会員のため?なぜに急ぐのか?突然にJARLが電子投票(WEB投票)を導入!
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会員皆様を忘れた組織運営!
なぜに急ぐのか?
突然にJARLが電子投票(WEB投票)を導入!
皆様、2月2日に日本アマチュア無線連盟(JARL)の、令和8年通常選挙が公示されます。
今年の選挙、これまでの選挙とは大きく異なり、突然、電子投票(WEB投票)に変更されました。
皆様ご存知の通り、昨年6月に開催された定時社員総会では、執行部提案9議案中6議案が否決されるという、JARL始まって以来、前代未聞の不祥事総会となりました。
なお、否決された議案は、会員皆様の会員サービスに直接関係するものとは異なり、組織運営にかかる恣意的な内容ばかりでした。
理事会等で十分な審議を行わず安易に結論づけて上程し、社員皆様に判断いただこうと、あまりにも稚拙な考え方に、呆れた社員の方も多かったと聞いております。
その証として、社員総会では「理事会で結論が得られなかった議案を社員総会に上程し社員に判断させるとはいかがなものか!」と、怒りの言葉が溢れました。
さらに、社員総会の結果について反省することもなく、今度は、突然、選挙の電子投票(WEB投票)を理事会に議案提出し、選挙規定の一部改正を行いました。
電子投票(WEB投票)は、最重要案件であり、専門の検討部会を設けて慎重に時間をかけて検討を行い結論導いて、理事会並びに社員総会に上程すべきではないでしょうか。
全く検討も行わずに、突然、理事会に議案提出し、時間をかけて審議を行わず強行採決!独裁と言う言葉が溢れてきました。
◆十分な検討を行ったのか?
理事会報告によれば、「これまで紙の投票の集計を行っていた業者が機器の老朽化や社内体制の問題により選挙事務から撤退する」と、説明されていますが、JG1KTCが会長に在任中、「2024年の選挙を迎える1年前には、2024年の選挙をもって撤退したい旨の意思表明かあった」と、事務局より聞いております。
当然、2024年以降の選挙については、他の企業団体に委ねなければと、検討を進める必要がありました。
しかしながら、昨年2025年の11月に突然の議案提出、ヤマウチ・森田政権に移ってから、QSLカードビューローフジ企画の撤退放置同様に、放置していた状況が明らかになったと言えます。
JARLの将来を決定する重要な選挙規定、なぜ検討を行わなかったのか不思議でなりません。
◆選挙難民を生まないために!
もうひとつ、皆様、JARLの会員皆様の年齢層の割合をご存知でしょうか。
平均年齢は70歳を超えており、50歳以下は数パーセントという超超高齢者団体なのです。
「費用の大幅削減と社会全体のデジタル化の流れの中で投票方法を電子投票とする」が提案理由とされていますが、論点をずらしていませんか。
◎費用の削減は必要かもしれないが、それよりも公正公平な選挙の実施が求められる。
◎デジタル化の流れとあるが、超超高齢者団体、選挙難民を生まないことが必須である。
当然ながら、理事会では電子投票ができない方への配慮が必要との意見が出された。
会長森田氏は、高齢者への対応についても「検討を行った」と発言しているが、どのように行ったのか具体的な説明はありません。
「ハムフェアでも入場券の購入のWEB化などをすすめたが大きな問題はなかった」と発言しているが、昨年のハムフェア、多くの来場者は窓口で紙の入場券を購入し入場しているという事実を隠している。
昨年のハムフェアでは、キッチンカーにショバ代を払わせて黒字化を目指すという、会員皆さんへのサービスを忘れた組織運営を行っております。
ショバ代の金額分を安く提供させないのが不思議です。
2024年度は、3600万円もの多額の固定資産を取崩して赤字補てん、4,000名に迫る多くのアマチュア無線を愛好する同士が退会する悲惨な現状を真摯に検討すれば、コストが増加するので電子選挙とは、あまりにも強引ではないでしょうか。
会員皆様のためのJARL選挙ではないでしょうか。
◆国政選挙の現状!
最初に、国政選挙の電子投票とは、自宅などで行える「インターネット投票」とは異なり、立会人の監視の下、投票所で実施する投票のことです。
国政選挙では、衆議院(衆議院選挙)で可決されるも、実際には実施されておりません。
参議院(参議院選挙)では、廃案になっております。
電子投票を一時導入した電子投票条例制定団体でも、多くが「実施を休止する条例を制定」しております。
選挙の公平公正、選挙難民を生まないためなどなど、電子投票は実施されておりません。
◆電子投票について
➡ https://www.soumu.go.jp/main_content/000547414.pdf
超超高齢者団体のJARLが、なぜに電子投票(WEB投票)を率先して行うのか理解に苦しみます。
何か見えない恣意的な意図が隠されているのではとの声が届きました。
会員皆様を忘れた組織運営、落胆の方も多いことと思います。
しっかりと検討を行って結論を導くべき重要案件ではないでしょうか。
急ぐことが会員皆様のためになるのでしょうか?
お読みくださりありがとうございました。
JG1KTC 高尾義則
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JG1KTC 髙 尾 義 則
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