●JARL理事活動

2009年11月14日 (土)

JARL第14回 公益法人改革実務委員会に出席

平成21年11月10日(火)の午前11時から午後4時まで、日本アマチュア無線連盟事務局会議室にて第14回公益法人改革実務委員会が開催されました。
出席したJG1KTCのつぶや記です。

当日は、会長、委員9名、事務局の計13が出席して開催されました。委員長、会長の挨拶に続いて、以下の点について詳細な審議がなされました。

(1)公益法人改革の概要について
(2)会費前納者の取扱いについて
(3)総会までに検討し処置すべき事項について
(4)その他 今後のスケジュールについて

などなど、会員の皆さんにとっていちばん有益となる取り扱いを第一に討議を行ない検討結果を理事会に報告することとなりました。

ところで、なぜ公益法事改革、新法人に移行しなくてはならないのかと疑問をお持ちの会員も多いようにも聞いています。
簡単にまとめてみましたのでご高覧下さい。

なぜJARLは新法人に移行しなければならないの?

公益法人改革は、今後法人として活動を継続するには新しい法律に則った組織に改めなくてはならないという新法律に沿ったものです。
この法人制度改革は、現行の公益法人の設立に係る許可主義を改め、各官庁が裁量により公益法人の設立許可等を行う主務官庁制を抜本的に見直すことなどを目的とし、平成14年3月の「公益法人制度の抜本的改革に向けた取組みについて」の閣議決定によってスタート、平成18年5月26日に「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」など公益法人改革に関する3つの法律が成立し平成20年12月1日から施行されました。
法律施行後5年間を「移行期間」とし、2万有余すべての財団・社団法人は移行期間内「特例民法法人」となり、移行期間満了日である平成25年11月30日までの間に新法律に沿って「公益法人」、「一般社団法人」などへの移行措置をとらなければなりません。
規定には、公益法人あるいは一般社団法人以外の団体を目指した場合は、これまでに運営してきた法人の退職給与積立金以外のすべての資金を他の公益法人、地方自治体等に贈与、各種事業に対しての課税措置がなされることとなります。

これは、社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)にも、もちろん該当し、公益法人あるいは一般社団法人などへの方向を決定しなければなりません。
JARLは、公益法人・一般社団法人へ移行を、公益法人改革を巡る動向やメリット・デメリットを対比してこれまで公益法人改革実務委員会等で検討を重ねて参りました。
その審議結果を基に、平成21年9月26日・27日に開催された第512回理事会で「一般社団法人」となることを選択することを決定するに至っております。
今後、評議員会、支部長連絡会等での了承や確認、会員各位へ説明をなどを進めて、新制度への移行が必須となっております。

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2009年11月 7日 (土)

ハムフェア2010 第1回実行委員会報告

委員として出席しましたJG1KTCのつぶや記です

10月31日(土),午前11時から東京巣鴨のJARL会議室にて,委員並びに顧問の計8名,事務局3名が出席してハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)2009年の総括報告並びにハムフェア2010年の基本構想を決定する第1回実行委員会が開催されました.

最初に,アマチュア無線フェスティバル実行委員会は,関東地区1エリアの各都県支部長並びに関東地方本部長,専務理事,千葉在住理事,そして在京のJG1KTCが委員となって構成されております.
ハムフェアでは,各県支部のボランティア皆さんのお力にて,イベントコーナー(工作教室,電気の散歩道,特別記念局,スタンプラリーなど)が運営されております.皆さんのご支援に感謝申し上げる次第です.

はじめに,実行委員長の挨拶,続いて事務局より配布資料を基にハムフェア2009の実施報告がなされました.
次に,各委員より次のような報告がなされました.

●2009年は来場者が増加
●ブース配置変更は好評
●ブースの人気投票は継続実施
●工作教室は低年齢層が増加
●電気の散歩道は低年齢層は減少
●スタンプラリーについて
●記念局の運用について
●JARLグッズの販売について
●ブースはみ出し出展ビジネス出展者の取り扱い
●休憩場所占有者の取り扱い

などなど,たいへん建設的な報告・意見が出されました.

私からも,各支部・関係各位の協力により無事開催できたことに対して謝意,ブース配置変更について.QSLカード転送受付について.はみ出し出展について,経費削減について,などの報告をさせていただきました.
各委員の報告の後,出された意見・検討事項についての検討がなされました.
各委員から多くのたいへん建設的な意見が出され,毅然とした対応,積極的に対応していくことが確認されました.

なお,昨年まで発行に多大な時間を要してしまった記念局8J1AのQSLカードですが,今年は既に9000枚を発行し,残2000枚についても当月中に発行を完了すると担当支部長から報告がなされました.
遅くとも来年2月までには交信いただいた皆さん全員のお手元に届くことと思います.早いとは言えませんが,とりあえず一安心しました.

続いて,ハムフェア2010の基本構想,開催要項,キャッチフレーズ,スケジュール,支部担当割り振り,会場使用計画,自作品コンテストテーマ,絵画コンクールなどについて検討がなされ決定しました.
会期は,平成22年8月21日~22日と決定,詳細については,次回の委員会にてキャッチフレーズに基づいたメインビジュアルを決定した後に発表されることになります.
なお,メインテーマは,昨年もテーマとして検討がなされ今委員会で検討の結果,移動運用に大きく関係したテーマ,キャッチフレーズと決定しました.

会計報告では,2008年対比200万円以上も圧縮した運営を行ったにもかかわらず,出展者分担金(出展料金)の減収が大きくひびき,残念ながら例年同様500万円の連盟分担金の支出となりました.
2010年度は,引き続きさらなる圧縮努力を行うことを確認するも限界であるとも考えられることから,これらの面も検討して開催することとなりました.

最後に,建設的・積極的な意見が噴出するなど,たいへん有意義な委員会であったと感じました.
以上,JG1KTCのつぶや記でした.

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2009年11月 4日 (水)

10月28日 JARLビューローからQSLカード到着 

今年も,早いものであとふた月をきりました.
10月末から11月初旬にかけて,偶数月発送先である1・3・4エリアと7Jのコールサインの方にQSLカードが転送されました.当方には,佐川ビジネスバックで28日に到着しました.
皆さんのお手元には到着しましたか.
当方に到着したQSLカードの内訳は以下のとおりです.

今年7月交信分   75枚
今年6月交信分   33枚
今年5月交信分 104枚
今年4月交信分   20枚
今年3月交信分  26枚
今年2月交信分  31枚
今年1月交信分  15枚
2008年交信分     47枚
2007年交信分     3枚
2006年交信分    2枚
2005年交信分     1枚
2004年交信分     1枚
2002年交信分     1枚
  合  計         359枚

2002年のQSLカードも転送されびっくりでした.
届いたQSLカードの中には,1年間の交信を1枚のQSLカードにまとめて発行されている方がありました.
私も,コンテスト参加時,同一地点から複数周波数で交信の際には,1枚にまとめたQSLカードを,相手局の移動先を記載して発行しております.(このようなカードです
今回届いた一年間のQSOをまとめて一枚に記載されたQSLカードには,当局はすべて異なった移動先からの交信なるも,当方の移動地の情報は一切記載されておらず(/1の記載もない)残念に思っております.
さらに,今月も規定外とも思われる薄い紙質のカードや,カードに写真が貼付されているものなど数枚同封されていました.
QSLカード転送については,カードが順番に揃えられていない,カードの紙質が薄い,サイズの大小,不鮮明な文字などなど転送取扱規定に合致しないQSLカードがまだまだ見受けられるようです.転送規定の遵守を切にお願いする次第です.詳細はこちらをご覧下さい.

昨年末のJARL理事会初のJARL島根ビューロー視察実施後は,遅配も大幅に改善され現在は転送に要する期間が3~4ヶ月で推移しています.今回の転送では,8月初旬までQSLビューローに到着したQSLカードが転送されました.
ビューロー視察実施,QSL転送について平成21年2月21日~22日に開催された第507回理事会で転送の詳細を決議理事会報告はこちらから)し,QSLカードの3ヶ月以内転送に向けて順調に推移しています.
今後も,短期間転送に会員皆さんのご協力をお願いする次第です.
今後,さらなる迅速転送,当月内到着に向けて会員の皆さんからさらなる信頼を得られるように尽力して参ります.

以上,QSLカード転送についてのつぶや記でした.
QSLカード転送に関してOM各氏より情報も頂戴しました.お礼申し上げます.

追記
先月2度の移動運用を楽しみました.その際に2局のかたから2005年交信の一部QSLカードが未着,再発行の依頼を受けました.
他の2005年に交信いただいた局にも,交信中に確認したところ届いているとのことでしたので,なぜか不思議にも感じております.
もしかして,何か事故でもあったのではないかと考えて,届いていないと言われた移動サービス等のQSLカードをすべての方に再発行いたしました.
きっとQSLカードが届いたら驚かれることと思います.

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2009年10月30日 (金)

31日はアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)実行委員会

31日(土)は,東京巣鴨のJARL会議室にてハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)2009年の総括並びにハムフェア2010年の基本構想を決定する実行委員会が開催されます.
2009年の総括として会計報告もなされます.これまで,毎年500万円を超える額の赤字(連盟分担金)を計上しておりましたが,今年は緊縮運営を実施いたしましたので赤字額が圧縮できたと考えておりますがいかに.
そして,皆さん驚かれるかもしれませんが早くも来年2010年の基本構想,キャッチフレーズ,スケジュール,開場使用計画など重要事項を決定いたします.
出席後に報告,つぶや記したいと考えております.

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2009年10月 3日 (土)

平成21年度 JARL支部長連絡会開催報告UPされる

200920090927_3日本アマチュア無線連盟の平成21年度 JARL 支部長連絡会に出席したJG1KTCのつぶや記です..(誤字・脱字などありましたらお許しください.)
支部長連絡会の議事の詳細については,JARLのWEB会員専用ページにて報告がUPされましたのでそちらもご覧下さい.また,所属支部の支部長からの報告をお待ちください.

9月27日(日)に,26日(土)の日本アマチュア無線連盟第13回公益法人改革実務委員会並びに第512回理事会に続いて,午前9時30分から日暮里のホテルラングウッドにて平成21年度支部長連絡会が,全国から50支部の支部長が出席して開催されました.(画像は出席された支部長の座席リスト)

報告並びに協議内容は以下のとおりです.

①新人の育成について
  財団法人 日本アマチュア無線振興協会より説明お願いほか
②公益法人制度改革の検討状況と今後の対応について
 配布資料を基に詳細説明がなされた
③支部事業の活性化について
 活性化をテーマに,支部大会,ハムの集い,特別局,青少年対策等の意見交換ほか
④業務報告について
⑤総務省からの電子申請PRの協力依頼について
 配付資料を基に,総務省からの電子申請PRの協力依頼の説明
⑥その他
 日本版FCCの創設などについて状況が報告された

2009_120090927 とくに,公益法人制度改革の検討状況と今後の対応について,支部事業の活性化などについて,報告並びにたいへん熱心な質疑応答が午後2時まで行われました.
その後,午後3時50分まで引き続き理事会が開催されました.
(画像は対面して討議に臨む各支部長(奥側)並びに理事者・連盟事務局員ら.公益法人制度改革検討状況について説明する事務局長)

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2009年9月30日 (水)

JARL第512回理事会に出席.JG1KTCのつぶや記

日本アマチュア無線連盟の第512回理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です.
理事会の議事の詳細については,JARLのWEB会員専用ページにて報告されますのでそちらもご覧下さい.(誤字・脱字などありましたらお許しください.)

26日の土曜日,JARL第512回理事会が,ホテルラングウッド(東京日暮里)にて,同日午前11時から巣鴨のJARL事務局で開催された公益法人改革実務委員会に続いて,午後6時から午後9時までと,27日(日)午前9時30分から午後2時まで開催された支部長連絡会を挟んで,午後2時20分から午後4時まで,16名の理事と1名の監事が出席して開催されました.
なお,JG1KTCは当日宿泊ホテルを確保しておりましたので,理事会終了後も時間を気にすることなく遅くまで情報交換などJARLの将来について熱く熱く語り合いました.

専務理事より以下の項目について業務報告がなされました.
①法令改正について
②第5回国際アマチュア無線非常通信会議(GAREC)の開催について
③各委員会の開催について
④JARLカードの利用停止にともなう会費等の払込手続きについて
⑤経理状況,会員数の動向などについて ほか

特筆すべき点は,会員数の動向,ハムフェア開催期間の新規入会者数が昨年より増加したこともあり,正員数が前月比77名のプラスとなりました.5月対比でも5名のプラスとなっています.なんと15年1ヶ月ぶりのプラス数字です.
しかし,前年同月対比では,減少数は大幅減なるもマイナス1200名となっています.
今後も,ニューカマーの育成などに尽力し退会会員減少,新会員の獲得に努めたいと考えます.

JARLカードの提携先である新生カード(株)が来年2月をもってクレジットカード事業から撤退することにより,JARLカードが利用停止となります.
ご不便をおかけするカードをお持ちの会員の皆さん全員に郵便にて状況を説明するとともに,他のクレジットカードをご利用いただきJARL Webの会員専用ページから事前登録することによりJARL会費等を決済することができる方法をご案内しておりますのでご活用をお願いします.

続いて以下の議題について討議いたしました.
①第1号議題  定款変更案、規則改正案、選挙規程改正案の検討について
②第2号議題  特別局の開設について
③第3号議題  IARU第3地域総会への代表団の派遣について

第1号議題については,公益法人改革実務委員会の審議検討結果を受けて,理事会として制度改革に則った組織の検討を進め一般社団法人を選択し諸規定(案)を審議し最善案を決定するに至りました.
会費前納者の取り扱いについても慎重に審議し,あわせて来年の通常総会に上程することを決定しました.
11月29日開催の理事会並びに評議員会の審理を経て,会員の皆さんに順次お知らせすることとなりました.
詳細については,会員専用ページをご覧ください.

また,以下の点について協議を行いました.
①支部長連絡会の進行について
②アワードの新設について
③2010年全日本ARDF競技大会の開催地について

アワード委員会より「全区交信賞」新アワードの答申があり審議いたしました.
JG1KTCより,「区」のアワードを新設するにあたり,かねてより会員の方々から東京の特別区(23区)は従前より「CITY」と呼ばれ政令指定都市の「区」とは大きく異なることから,JCCとして個別にカウントできるように強い要望があることを説明し,検討が必要である旨を申し上げました.
会員の方々からの要望を踏まえて,理事会では,東京都の特別区を「市」と読み替えてJCCで個別にカウントできるようなルール改正を行い「区」を整理した上で,「区」アワードの新設を行うようにアワード委員会に再検討を指示いたしました.

以上,JG1KTCのつぶや記でした.
お読みいただきありがとうごさいました.
理事会終了後,勤務のため千葉県船橋市の職場へと向かいました.

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2009年9月29日 (火)

JARL 第13回公益法人改革実務委員会に出席

日本アマチュア無線連盟 第13回公益法人改革実務委員会に出席したJG1KTCのつぶや記です.(誤字・脱字などありましたらお許しください.)

9月26日(土),巣鴨のJARL事務局会議室にて第13回公益法人改革実務委員会が会長以下委員全員が出席して午前11時から午後4時過ぎまで開催されました.

①選挙の時期,投票方法など選挙規定について
②定款変更案の総会上程時期などスケジュールの確認について
③会費前納者の新制度での位置づけや権利など取り扱いについて
④新制度では原則都道府県1支部となることや会員数が300名を下回った支部の取り扱いについて

などなど,会員の皆さんにとっていちばん有益となる取り扱いを第一に討議を行ない検討結果を理事会に報告することとなりました.

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2009年9月26日 (土)

週末はJARL公益法人改革実務委員会&理事会,そして支部長連絡会

今週末,土曜日は日本アマチュア無線連盟の第13回公益法人改革実務委員会が午前11時から午後4時まで東京巣鴨の連盟事務局会議室で開催されます.公益法人制度改革・新法人へ向けての詳細について重要事項の討議がなされます.

その後,会場を日暮里のホテルラングウッドに移して,午後6時から第512回理事会が午後9時まで開催されます.理事会では,公益法人制度改革,新法人へ向けての詳細について,特別局の開設,IARU第3地域総会についてなど討議がなされます.

翌日の日曜日は,午前9時30分から午後2時までの予定で支部長連絡会が開催されます.支部長連絡会終了後に,引き続き理事会が開催されます.

週末は,会員の皆さんにも大きく関係するJARLの将来を大きく左右する重要案件の審議となりハードな2日間となります.JG1KTCは在京なるも,土曜日の審議時間延長等に対応出来るように,自己負担にて宿泊場所を確保してしっかりと審議に臨みます.

理事会,支部長連絡会の様子は JARLWeb にて報告されます.当ブログ「活動報告・つぶや記」もぜひご覧いただければと思います.

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2009年9月 7日 (月)

JARLビューローからQSLカード到着

200909_qsl 今年も,あっという間に夏(夏休み)が終ったと感じています.めっくり秋らしくなりましたが皆さん,いかがお過ごしでしょうか.
ハムフェアでは,初日開会時から小一時間,JARLのQSLカード転送受付コーナーにてカードの受付をいたしました.受領の際に,皆さんに「コール順に並んでいますか?」などお声がけさせていただき短期間転送にご協力をお願いいたしました.皆さん,ご理解をいただき快く「順番になってるよ」「転送早くなったね」などのコメントもいただくことが出来ました.ありがとうございました.
しかし現在も,カードが順番に揃えられていない,カードの紙質が薄い,サイズの大小,不鮮明な文字などなど転送取扱規定に合致しないQSLカードがまだまだ見受けられるようです.今後も,短期間転送に何卒ご協力をお願いする次第です.
なお,ハムフェア会場で受付したQSLカードは段ボール箱60箱,枚数に換算すると30万枚を超える枚数になります.これらのカードは,11月末あるいは12月末に皆さんのお手元に届くことと思います.
さて,8月末転送のQSLカードは届いてますか? 偶数月発送先である1・3・4エリアと7Jのコールサインの方にQSLカードが転送されました.
当方に到着したQSLカードは429枚,直近のものは5月30日に交信したQSLカードが含まれていましたので,6月初旬頃までにビューローに到着したQSLカードが転送されたことと思います.5月の国内総交信局数(コンテスト含む)は350QSO,そのうちの138枚ものカードが今回到着しました.(画像は到着したQSLカード,交信月ごとに並べてみました)
6日に自宅から交信した局から,群馬県勢多郡からの移動サービスのQSLカード(5月末にビューローに発送)が無事到着していますとコメントもいただきました.
さらに,5月初旬に交信した記念局のQSLカードも到着していました.記念局のカードの迅速発行はとても嬉しいです.
皆さんのところはいかがですか?

今年5月交信分138枚
今年4月交信分  75枚
今年3月交信分 21枚
今年2月交信分 31枚
今年1月交信分 16枚
2008年交信分    81枚
2007年交信分     7枚
2006年交信分    6枚
2005年交信分     3枚
SWL局         1枚
参加証           1枚
  合  計        429枚

当方には,ハムフェアが終わって翌週にカードが到着,今月は早いなという感じでしたが,残念ながら一部ゆうメールは9月に入ってから到着があったようです.

ビューロー視察の実施JARL理事会決議など,QSLカード迅速転送に向けて順調に推移しています.今後はさらなる迅速転送,当月内到着に向けて会員の皆さんからさらなる信頼を得られるように尽力して参ります.

以上,QSLカード転送についてのつぶや記でした.

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2009年7月15日 (水)

QSLカード転送について JG1KTCのつぶや記

皆さんより,QSLカード転送について情報をいただき厚く御礼申し上げます.

さて,6月末には,偶数月発送先である1・3・4エリアと7Jのコールサインの方にQSLカードが転送されました.当方にも,佐川ビジネスバックで25日に到着しました.皆さんから,今月は早くなったと情報をいただきました.佐川ゆうメールも月内到着となったようです.

届いたQSLカードは約600枚,4月初旬に交信した局のQSLカードも含まれており,4月中頃までにビューローに到着したQSLカードが転送されたことが確認できます.これについても,皆さんから同様の情報をいただきました.

QSLカード転送はJARLの重要な会員サービス業務であり,遅配は会員サービスの低下はもちろんながら会員のJARLに対しての信頼も薄れアマチュア無線の活性化にも悪影響を与えるものと考えて,昨年5月の理事就任時から転送の正常化・迅速転送を理事会等で訴え続けて参りました.

昨年の12月18~19日に指名を受けて,JARL理事会初の島根ビューロー視察を実施し詳細を2月開催の理事会で報告し改善を図ったところです.

視察後には,転送に8~10ヶ月を要し慢性的と言われてきた遅配から完全離脱し,厳しい環境下で従業員の方々が心をこめたQSL転送作業を行っている事についても従前の報告のとおりです.今般,多くの会員の方から転送が早くなったと一部ではありますが一定の評価をいただくことができたのもこれらの成果であると言えます.

今月末には,奇数月発送先である2・5・6・7・8・9・0エリアとSWLの方に転送されます.5月中旬頃あるいは5月中までにビューローに到着したQSLカードが伝送される予定です.皆さんから一定の評価をいただけるに至ることを切望する次第です.

しかし,多くの方からJARLが直接関係する記念局のQSLカードが1年2年越しでやっと転送されてきたとお叱りをいただきました.なかには,QSLビューローに滞留しているものを今頃出してきたとおっしゃる方もあり,いかにビューローが信頼されていなのか消沈しております.関係者によると,担当支部でカード印刷に時間を要し発行が大幅に遅延した模様です.今後はこのようなことがないようにと直接強く訴えましたので発生しません.

現在は順調に転送が行われております.会員の皆さんから信頼を得られるように尽力しています.

以上,QSLカード転送についてのつぶや記でした.

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2009年7月 1日 (水)

JARL 第11回公益法人改革実務委員会&第511回理事会出席つぶや記

東京はじめじめした梅雨の天候が続いています.一部の地域では大雨による土砂崩れや川の氾濫などの災害が発生しています.地盤が緩んでいますので移動運用の際には十分な注意が必要です.

JARL 第11回公益法人改革実務委員会&第511回理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です.理事会の議事の詳細については、JARLのWEB会員専用ページにて報告されますのでそちらをご覧下さい.(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

6月27日第11回公益法人改革実務委員会は,巣鴨のJARL事務局で委員全員が出席して午前11時から午後5時まで開催されました.会員の皆さんにとっていちばん有益となるスタイルの選択を念頭に,JARLの新しい社員制度について,公益認定等委員会からの指摘事項などについて討議を重ねました.

理事会は,公益法人改革実務委員会に続いて巣鴨のJARL事務局で午後6時から理事並びに監事全員が出席して当日の午後9時までと,翌日の午前9時30分から正午過ぎまで開催されました.はじめに会長の挨拶,続いて専務理事から業務報告(詳細はJARLのWEB)がなされました.さらに不法局対策委員会委員長より北海道総合通信局にて開催した不法局対策委員会の報告がありました.

会員数の動向ですが,毎月の会員数増減が表記されるようになり一目瞭然、前年同月比△1,439名(正員),前月比△26名(正員)の減となり,現在も会員数の減少は続いています.

続いて議題に入り,第51回通常総会における要望事項等の取り扱いについて審議いたしました.続いて,JARLカード提携解消に伴う今後の方策について事務局から現状報告も踏まえて審議,職員の人事異動について審議いたしました.(詳細はJARLのWEB参照)

協議事項として,ハムフェアの2009の対応,新設アワードについて審議いたしました.

ハムフェアでは,「相談コーナー」を開設して理事か対応いたします.また,近年装飾なしの出展が目に付くようになり「出展」と言う名から逸脱したものもあり,来場者の声も参考にして出展者のさらなる活性化を願い今年から,クラブブース人気投票を復活させます.元気ある出展,魅力ある出展などなど,出展される皆さんもぜひハムフェアを盛り上げていただきたいと考えております.

2つの新設アワードのなかに,私が発行を継続しております The Expedition Award と同様な規約のアワード案も提示されました.The Expedition Award 発行者としては驚きを隠せません.しかしながら,委員会からの申出書にもあるように活性化につながるならばとコメントいたしました.新設アワードの規約は The Expedition Award を基に考えたとの声が伝わってきましたが,アワード委員会からは連絡はありません.長年アワード発行等に携わってこられたOM理事から,他人が考えたものを勝手に・・・この考え方はいかがなものかとコメントいただきました.活性化につながるならば大賛成なのですが・・・・

以上,JG1KTCのつぶや記でした.理事会終了後,講演会の関係で職場へ出勤いたしました.慌しい土日となりました.

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2009年6月27日 (土)

今日は公益法人改革実務委員会&理事会

公益法人改革委員会

本日,東京巣鴨のJARL事務局会議室にて午前11時から開催される第11回公益法人改革実務委員会に出席いたします.

委員会では,日本アマチュア無線連盟が公益法人あるいは一般社団法人のどちらを選択するか決定に向けての諸検討,公益認定等委員会から指摘された事項等について検討を進めて,会員の皆さんにとっていちばん有益となるスタイルを選択・決定していくこととなります.

JARL第511回理事会

公益法人改革委員会に続いて,午後6時から翌日曜日の夕刻までの予定で第511回理事会が開催されます.JG1KTCは在京なるも,審議延長などにも考慮して宿泊施設を確保して出席いたします.

理事会では,業務報告ののちに第51回通常総会での要望事項等の取り扱い,JARLカード提携について,さらにはハムフェアの運営などについて審議を行う予定となっていますす.鋭意取り組んでまいります.

出席後につぶや記たいと思っています.

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2009年6月18日 (木)

JARL第2回不法局対策委員会に出席

20090617 17日(水)に北海道札幌市にて,平成21年度第2回不法局対策委員会が開催されました.出席したJG1KTCのつぶや記です.

午後に開催される委員会(意見交換)に出席のため,航空チケットの現物支給を受けて午前9時過ぎのJAL機にて札幌へ,午後1時過ぎに北海道総合通信局に到着しました.北海道はいちばん良い季節というのに,残念ながらどんよりとした天候でしたが湿度が低くとても過ごしやすかったです.

委員全員並びにJARL事務局から事務局長ら2名,北海道総合通信局の電波管理部長様ほか幹部の方々にご出席いただき,会議室にて意見交換並びに不法・違法局情報収集システムの概要紹介など議事がなされました.

8エリアのアマチュア無線を取り巻く環境,不法・違法局の現状などを把握することが出来ました.ご多忙のところ,貴重なお時間をありがとうございました.

また,たんちょう釧路総会にご臨席を賜りました現役ハム大矢局長様にお礼のご挨拶が叶いました.

久々の北海道日帰りはちょっとハード,札幌ラーメンを食べに格安チケット(往復航空券+ラーメン券=9,999円)で日帰りを強行したことを懐かしく思い出しました.

また,帰りはジャンボ機ながら揺れが激しくエアポケット?と思うような状況もあり,飛行する小型機機内からのアマチュア無線運用時の揺れが脳裏を過ぎりました.

午後9過ぎに無事自宅に戻りました.つぶや記でした.

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2009年6月10日 (水)

オリジナルJARL釧路総会出席報告発送完了!

2009 5月24日(日)に釧路市民文化会館にて開催されたJARL第51回通常総会(たんちょう釧路総会)では,1105名もの多くの皆さんよりご委任いただき御礼申し上げます。

委任状を当方までお届けくださいました皆さんに,郵便にてオリジナル総会報告(A4サイズ4ページ)を順次お送りしています。本日6月10日発送を完了しました。未着の方がありましたらお申出下さい。

今後も,噂の一人歩き,噂に踊らされることなどのないように自分の目で確認し,会員の皆さんの立場にたって判断,真実だけをしっかりとお伝えすべく努力いたします。将来に存続できるJARLにしたく考えます。何卒,今後も変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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2009年5月31日 (日)

JARL第510回理事会出席つぶや記

5月23日(土)冷たい雨の降る中あいにくの天候,午前10時から正午過ぎまで,釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」8F会議室で第510回理事会が開催されました。理事会の議事の詳細については、JARLのWEBにて報告されていますのでそちらをご覧下さい。理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

理事会は,専務理事から監事による平成20年度の業務および財務に関する監事の監査が4/30に実施された旨,選挙管理会・選挙裁定会会議を4/22に開催し選管会長を選出した旨,島根県支部長の欠員補充選挙日程,4/24の公益法人改革実務委員会での検討内容について,IARU Reg. 3の事務局長の変更並びにその後任についてなどの報告がなされました。

会員数は残念ながら減少が続いています。5月現在の正会員数は67,747名,昨年同月比1,570名の減,前月比180名となっています。

報告のあと,総会上程,第1号から第4号議題について再度討議がなされたのちに理事会は終了しました。
その後,第51回通常総会について議長団および議事運営委員長から説明を受け,昼食をはさんで評議員会が開催されました。

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2009年5月30日 (土)

今日はハムフェア第3回実行委員会

総会が終わって早一週間,あっという間に過ぎてしまいました.今日の東京は梅雨時のようなジメジメした天候となっています.

本日,アマチュア無線フェスティバル第3回実行委員会が巣鴨のJARL事務局会議室で開催されます.実質的には,ハムフェア運営の最終確認などになります.

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2009年5月24日 (日)

JARL第51回通常総会「たんちょう釧路総会」報告

日本最東部の全国一小さな支部の大きな大会
実行委員の皆さん,関係各位に感謝!

2009 日本アマチュア無線連盟の第51回通常総会「たんちょう釧路総会」が,全国から 537名(午前10時50分現在の正員出席者数)が出席して北海道釧路市「釧路市民文化会館」にて開かれました.
JG1KTCは1,100名を超えるたいへん多くの皆様よりご委任をいただき出席しました.多謝!(画像の左端理事席がJG1KTCです)
なお,委任状を当方までお届けくださいました皆様には,議事の詳細を郵便にてご報告申し上げます.取り急ぎ概略報告します.

●式典
午前10時式典開会,JA8BNV櫻庭釧路根室支部長の開会宣言,北海道地方本部長の歓迎の挨拶,原会長の主催者挨拶,続いて大矢北海道総合通信局長らご来賓よりご祝辞,祝電披露,岩手・宮城内陸地震での救援活動に貢献された方々,JARL永年会員らの表彰と続き,最後に平成20年度クラブ対抗部門年間総合第1位,仙台電波高専OBクラブに表彰状と楯が贈られ式典は終了しました.

●議事
2009_1午前11時から議事,総会成立宣言,議長団らの選出が行われたのちに,専務理事より1,2号議題の説明,監事より監査報告の後,11時45分から質問者が壇上に立ちました.昼休みを挟んで午後1時議事再開,午後3時過ぎまで質疑応答(11名の方々)がなされました.QSLカードの転送期間短縮について謝意を伝える質問者もありました.JG1KTCはQSLカード転送関連質問に理事者席からお答えしました.(画像は質問について回答するJG1KTC)
午後3時43分に第1号議題平成20度業務報告,第2号議題平成20度収支決算が賛成多数で原案通り承認されました.
時間もおしており7分間の休憩を挟んで,3,4号議題の説明が会長・専務理事からなされ,午後4時12分から質疑応答がおこなわれ8名の方が質問に立ち,午後5時50分,第3号議題平成21年度事業計画案,第4号議題平成21年度収支予算案が賛成多数で原案どおり承認されました.

その後,実行委員の皆さんの紹介,JA8BNV櫻庭釧路根室支部長より感謝の言葉と,一部の聞くに耐えない心無い発言への実行委員全員の思いが語られました.

最後に,日本最東部の全国一小さな支部の大きな大会が成功裏に終了し,会場からは実行委員並びに関係各位の労をねぎらう盛大な拍手,感謝の気持ちが贈られました.

最後に閉会宣言がなされ終了しました.来年は2エリア,愛知県名古屋市で開催されます.

その後,JG1KTCはホテルへと戻った後に,ろばた焼きで今後の展望など熱く熱くグラスをかたむけました.

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2009年5月 3日 (日)

島根のJARLビューローからQSLカード到着!

皆さん,ゴールデンウイークをいかがお過ごしですか?

4月末転送のQSLカードが不在で1日遅れて3日に到着しました.同月内に到着しなかったのがちょっと残念ですが到着したQSLカードは400枚強でした.最古が1999年に交信のQSLカード,直近のものでは1月18日に交信したQSLカードが数枚含まれていました.1月の国内総交信局数は264QSO,そのうちの77枚のカードが今回到着しました.(1月交信のQSLカードが4月末に確実に転送されるようになりました)

しかし,到着したQSLカードの中に,転送規定(規格)ギリギリのものが含まれていました.転送規定(規格)に合致しないQSLカードは,これまで廃棄されてきました.私は,発行者に返却し再発防止を積極的に促すことが必須であるとずっと訴えておりますが,現在は残念ながら実現には至っておりません.発行したけど届かないと言う事例はありませんか?もしかすると,転送規定(規格)に合致しないQSLカードだったのかもしれませんのでご注意ください.

皆さんのお手元に到着したQSLカードはいかがですか?情報をお待ちしております.

ビューロー視察の実施JARL理事会決議など,QSLカードの迅速転送に向けて順調に推移しています.今後,更なる迅速転送実施が待ち遠しいところです.

転送規定(規格)外のQSLカード(薄いもの,広告裏面使用,大きいもの,小さいものなど様々)をゼロにすることが,JARLのQSLカード転送業務の完成度をさらに高めるとともに,会員の皆さんからの信頼もさらに深まることは言うまでもありません.ぜひとも実現させたいと考えます.

■JARL総会に欠席される方へ
委任状は提出されましたか? 22日までにJARL事務局に到着したものが有効です.白紙委任は避けて出席できる方を記載して早めに提出してください.
どなたも驚く委任状の実態はこちら

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2009年4月27日 (月)

JARL第509回理事会に出席 JG1KTCのつぶや記

皆さん、ALL JA コンテストはいかがでしたか? 私は、25日(土)はJARL理事会、26日(日)は勤務となり、夜間帯だけですが自宅から参加しました。

ALL JA コンテスト開催日の4月25日に、日本アマチュア無線連盟(JARL)第509回理事会が巣鴨のJARL会議室で開催されました。第508回は?と思われた方は、JARLにかなりの情熱を注がれている方に違いありません。508回理事会は、7MHz帯拡大QSOパーティ開催関連の文書理事会でした。

午前9時30分(9時過ぎには早くも皆さん出席)から昼食を挟んで午後2時過ぎまで開催されました。理事会の議事の詳細については、JARLのWEBにて報告されますのでそちらをご覧下さい。理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

25日の理事会は、理事並びに監事の17名が出席して開催されました。はじめに会長の挨拶、続いて専務理事から業務報告(表彰審査会開催、法令等の改正について、電波環境関係、委員会の開催について、会員数の推移、JARLカードについて、特別記念局の収支報告、アマチュア衛星の現況、北朝鮮のロケット打ち上げに関して報道各社の取材、アマチュア無線のVoIP通信についてなど)がなされ、さらに不法局対策委員会委員長より不法/違法局情報収集システムについても報告がなされました。

いちばん気になる会員の動向ですが、現在も会員数の減少は残念ながら続いています。毎月の会員数増減が表記されるようになり一目瞭然、カーブは緩やかながら前年同月比1601名(正員)の減となりました。

続いて審議に入り第1号・2号議題として、釧路で開催する第51回通常総会に付議する平成20年度の業務報告並びに平成20年度の収支決算について資料を基に審議。

続いて第3号議題として、釧路で開催する第51回通常総会における表彰について資料を基に審議。

第4号議題として、平成21年3月31日にて島根県支部長が辞任し欠員となったことを受けて、補充選挙の実施について審議。

昼食を挟んで、第5号議題、コンゴ・アマチュア無線連合のIARU加盟申請の承認について審議。

次に協議事項として、24日に開催された第10回公益法人改革実務委員会での検討結果を基に審議をおこないました。現時点では、公益認定がなされた法人はたったの15と慎重に推移している現況、公益あるいは一般社団のいずれかを選択するに、十分な検討を行い会員の皆さんにいちばん有益となる方向へ進むこととなります。今後も、慎重に検討を進めることとなりました。

また、7MHz帯拡大QSOパーティと共に運用される記念イベント特別記念局について、一部の地域を除き5月中旬頃には記念局も免許される状況であり、QSLカードのデザインは各地方本部でそれぞれ独自性を生かして発行することとなりました。

最後にQSL転送関連、転送規定に合致しない規格外カード(薄い紙やサイズが異なるもの)の取り扱いについて質疑がなされ、事務局より回答がありました。

現在、QSLカード転送は約3ヶ月以内と迅速転送がなされるようになっていますが、転送規定に合致しないQSLカードが送られて転送業務にも支障をきたしていることから、会員の皆さんへの周知徹底、フィードバック、皆さんのご協力をいただき改善していくことが不可欠であると私は考えております。

以上、ALL JA コンテストの当日開催となった理事会のつぶや記でした。理事会から戻ると、知人から今月はもうQSLカードが到着しましたとの連絡が入っていました。順次発送が行われていることと思います。さらなる迅速転送に向けて進んでいます。

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2009年4月25日 (土)

今日はJARL第509回理事会

東京は,冷たい雨が降っています.今日は,午前9時30分から巣鴨の日本アマチュア無線連盟事務局会議室にてJARL第509回理事会が開催されます.今日は,ALL JA コンテストなのに・・・と思われた方もいらっしゃるかと思います.ALL JAコ ンテストの日程を変更したため当日が理事会となりました.

平成20年度の業務報告,収支決算.第51回通常総会での表彰などについて審議いたします.もちろん,昨日開催された公益法人関連についても討議されます.

出席後につぶや記たいと思います.

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2009年4月24日 (金)

今日は第10回JARL公益法人改革実務委員会

本日24日,午前11時から巣鴨の日本アマチュア無線連盟(JARL)事務局会議室にて第10回公益法人改革実務委員会が開催されます.
委員会では,日本アマチュア無線連盟が公益法人あるいは一般社団法人のどちらを選択するのかを決定するなど,JARLの将来の方向性を決定する重要な審議がなされます.未だ多くの法人が方向を留保している公益法人改革,ベストな選択は言うまでもありません.

さらに,公益認定等委員会から指摘された事項等についても検討を進めて,会員の皆さんいちばん有益となるスタイルを選択・決定していくこととなります.

そして,25日の土曜日は,ALL JA コンテストなんですが,日本アマチュア無線連盟(JARL)第509回理事会が開催されます.今週末は,重要審議の連続です.

出席後に,つぶや記たいと思います.

追記 夕刻まで委員会が開催され,熱心な討議がなされました.その後,会場を移してディスカッションとなり遅い帰宅となりました.理事会に備えます.

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2009年4月15日 (水)

7MHz帯拡大記念QSOパーティー開催!

7/10~7/20 → 7MHz帯拡大記念QSOパーティー開催!

5/中旬~7/20 → 8J□40Mなど特別記念局がQRV!

7MHz帯が3月30日から7,000~7,200KHzに大幅拡大されたことを記念して,日本アマチュア無線連盟(JARL)では,各地方本部エリアごとに特別記念局(8J140Mから各エリアごとに8J040Mまでの全10局予定)開設して7MHz帯の拡大を国内外にPRするとともに,7MHz帯とアマチュア無線の活性化を推進,7月10日から20日までの10日間「7MHz帯拡大記念QSOパーティー」を開催します.豪華賞品もゲットできる楽しい内容となっています.ぜひご参加ください.詳細はこちらをご覧ください.

7MHz帯拡大記念QSOパーティーについては,理事会でも積極的に討議検討を行い,QSOパーティであり,できる限り簡素化したルールで,誰でも気軽に手軽に参加しやすい内容での実施が望ましいと申し上げました.ルール作成や記念局の運用など,多くの皆さんのご協力の下,今般実施の運びとなりました.皆さんで盛り上げていただきたいと思います.

●JARL総会に出席しましょう
やむなく欠席される場合は、委任状の白紙委任は絶対避けて、出席できる方を記載して早めに提出しましょう。
どなたも驚く委任状の実態はこちら

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2009年4月 1日 (水)

JARL第51回通常総会入場券(委任状)が届く

●皆さんのお手元にJARL第51回通常総会入場券(委任状)は届きましたか?

JARL第51回通常総会が5月24日(日)に、北海道釧路市の「釧路市民文化会館」で開催されます。一人でも多くの方のご出席を切望する次第です。JARLからも、総会への出席並びに総会に出席できない場合には必ず委任状の提出を案内しています。JARL第51回通常総会の議案も会員専用サイトで閲覧が可能ですのでご高覧下さい。

●絶対に白紙委任は避けましょう

委任する際には、白紙委任を避けて、総会に出席される方を指名して委任するようにしましょう。その際に、委任状をJARL事務局へ送付すると委任された方は誰から委任されているかわかりませんので、可能ならば直接委任する方のお手元にお送りすることをおすすめします。

委任状の実態はこちらでお知らせしていますのでぜひともご高覧をお願いします。

あなたのお力で、将来に存続できるJARL、さらに信頼できる会員のためのJARLにしていきましょう。

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2009年3月31日 (火)

1月交信局のQSLカードも転送される

今月末にQSLカードが転送される東海・四国・九州・沖縄・東北・北海道・北陸・信越地方、SWLの皆さん、QSLカードは届きましたか?

アクティブなOMから、QSLカードが今月は早めに到着した旨と、「今年の1月に交信した局からのQSLカードも同封されていました」と驚きのコメントが届きました。12月交信の方のQSLカードは当たり前のことながら、2009年1月交信の方のQSLカードが25枚入っていたとのことです。皆さんのお手元には届きましたか?

先に皆さんにご報告のとおり、3月末の転送の際には、転送に要する期間2.5ヶ月に短縮、1月半ばまで島根ビューローに到着したQSLカードが転送されると申し上げておりましたが、予定通りに迅速転送がなされました。今後は、さらに短縮され転送期間2ヶ月も実現されることと思います。

さらに、月内発送から月内到着に向けて鋭意努力しておりますので、4月のQSLカード転送は4月中にすべての方のお手元に届くことと思います。

アクティブなOMからさらに、転送も早くなってビューローの正常化も進む中で、今後はJARLWebなどで、今月は何時まで到着したQSLカードを転送したなど転送状況を公開することで信頼度もUPするのではないかとのコメントもありました。

私も、JARLWebでQSL転送に関してのリアルタイム情報公開(転送状況の公開、不備や規格外で転送できないQSLカードの現況、QSLカードの記載についてなど)が必須であると訴えてまいりました。ビューローの現状を公開することで会員の皆さんにもさらに信頼されるJARL、さらに信頼されるビューローに一歩近づくと考えます。

これらを実現させることが、JARLの将来に向けての展望にも大きく寄与するものであると考えております。

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2009年3月23日 (月)

JARL東京都支部大会に出席!

願いをこめて 首都東京の魅力あるに支部に!

3月22日(日)に首都東京の支部大会が秋葉原の東京都中小企業振興公社の会議室で開催されました。東京大田区在住の支部会員として出席しました。

20090322 平成20年度の支部大会の日程は、例年同様に3月20日(祝)でしたがいつのまにか変更されたようです。当日は勤務でしたので、時間の都合をつけて職場から会場へと向かいました。

会場は100名程度を収容する会議室。開会時には、関係者を含めて80余名が出席されていました。画像は着席場所から撮影した支部大会の様子です。

来賓の挨拶では、日本一の支部として活性化を訴えた方がありました。東京都支部にはJARL会員数の約1割に匹敵する6000余名もの会員がおります。この数は、6エリアや7エリア全体の会員数よりも多いことをご存知ですか?

議事は、平成20年度の事業報告、平成21年度の事業計画・支部予算案、東京コンテスト表彰と続き、会計決算報告はありませんでした。表彰式では、都内部門入賞者28名のうち、4名の方が直接賞状を手にしておりました。

その後、都内クラブ対抗部門の表彰と続きましたが、主催者の手違い(表彰状を用意してなかったようで)により中止となりました。入賞された2つのクラブが出席(3クラブのうち)、熱心に活動されている某クラブでは、表彰の事前連絡にカメラマンを擁してクラブ員3名が出席されておりましが表彰中止に呆れて言葉もない様子で、表彰式終了後そそくさと会場を後にしていました。なぜこうなってしまうのか残念です。

平成21年度の事業計画では、昨年は初開催した登録クラブ代表者会議が、支部長からひとこと「2年に一回でよい」との発言があり、平成21年度には計画されておりません。出席者数名からどうして?なぜやらないのか?質問したいがとの声があり、休憩時間に支部長に尋ねると、「質問時間は設けていない」との返事、やっと熱心な会員が出席しているのだからと質問時間を設けていただきました。(2006年度までは設けられていました)

講演時には空席が目立ち出席者はたったの50名ほどに減ってしまいました。集合写真を見たらもっと減っていてビックリです。

講演終了後、短時間ではありましたが質問時間が設けられ数名が質問されていました。私からも、次年度事業計画から消えた登録クラブ代表者会議の開催を強く要望し、登録クラブを軽視することなく、支部会員の皆さん、登録クラブの皆さんと一体になった支部運営、6000余名の会員を擁する支部としての活性化を具申、東京都在住理事としても強く要望しました。支部長から実施の旨の回答が得られました。

終了後、懇親会が開催され20数名が出席したようですが、私は勤務がありましたので船橋の職場へ戻りました。

登録クラブの元会長で現在もアクティブにアマチュア無線を楽しまれている出席者から、倶楽部のメールで、支部大会出席を報告した旨の連絡があり、「今回支部大会に出席して、活動が活発な県へ登録を移すことも検討、さらに配布された登録クラブリストに5年以上前に撤退したクラブがあり、支部長は登録クラブの見直しをしたと云っていますが・・・・・「ずさん」の証拠?」とのメッセージがありました。さらに、支部長の連絡先が掲載されていない支部のホームページは東京だけで情けないとの話もいただきました。(私も確認したところ、そのとおりで支部長のみならず誰の連絡先もUPされていません。情けない!支部会員軽視の声が聞かれる。)

東京都支部をぜひ盛り上げて活性化させていきましょう。多くの方が参加できる魅力ある支部に!

追記 集合写真はこちら

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2009年3月 7日 (土)

島根のJARLQSLビューローから到着したカードを分析

今年も早いものでもう3月です。桜の開花も待ち遠しい今日この頃です。先月末から出張や会合で慌しい日々を過ごしておりました。

先日ビューローからQSLカードが転送されてきました。偶数月発送先である関東・関西・中国地方と7Jのコールサインの方々にQSLが到着したことと思います。

QSLカード転送はJARLの重要な会員サービス業務であり、遅配は会員サービスの低下はもちろんながら会員からのJARLに対しての信頼もうすれアマチュア無線の活性化にも影響を与えていると考えて、昨年5月の理事就任時から転送の正常化・迅速転送を理事会等で訴え続けてまいりました。12月18~19日にはJARL理事会初の島根ビューロー視察を実施し、詳細を2月開催理事会で報告いたしました。

20090303qsl視察後は慢性的と言われてきた遅配から完全離脱、厳しい環境下で従業員の方々が心をこめたQSL転送作業を行っており、現在は順調に転送が行われております。今回は11月末までに島根ビューローに到着したQSLカードが転送されました。その内訳は下記のとおりです。(画像は到着したQSLカード、下表のとおり年・月ごとに分類したものです)

    2009年3月3日到着QSLカード等の内訳
     年    度 交信局数    到着QSL枚数
     2004年        2
     2005年        7
     2006年        15
     2007年      4016      48
   2008年1月        95      1
   2008年2月       290      19
   2008年3月       245      3
   2008年4月       941      37
   2008年5月       202      8
   2008年6月       112      6
   2008年7月       535      38
   2008年8月       643      105
   2008年9月        28       2
  2008年10月       723          224
  2008年11月        25            2
  QSLカード計            517
   SWLカード              0
   参 加 証              1
   総    計           518枚

11月交信局のQSLカードも転送されたことから、11月末日までにビューローに到着したQSLカードの転送処理を行ったことが確認できると言えます。昨年春の転送状況と比べれば3分の1の転送期間に短縮されました。あるOMから送られたQSLカードには、11月中旬にビューローへ発送した旨の小さなマークがありました。このマークをみても、さらに信頼されるビューローへと尽力が不可欠であると思いました。

2月理事会でも転送期間3ヶ月以内を決議したことから、今後は転送期間が2.5ヶ月、2ヶ月~に短縮されるとともに、一部の方々へ届いていない状況がありましたが、大きく改善が図られ確実に皆さんのお手元に届くことと思います。それらを確認するとともに、継続された時点で転送の最終評価を行いたいと考えます。

20090303qsl2さて、最近、複数の交信をまとめて記載したQSLカードが到着します。私も、コンテストなどで複数の周波数やモードで交信した同局には1枚にまとめて記載したQSLカードを発行しています。でも、今回届いたQSLカードの中には、2007年一年間に交信したQSOを1枚にまとめたもの、2006年と2007年の2年間に交信した4回のQSOを1枚にまとめて記載したQSLカードがありました。当然ながら、私の移動先の記載(XX県移動も)はありません。それぞれ違う移動先からの交信でしたのでいただいたQSLカードを見て違和感を覚えました。さらに、3年分のQSLカードを同時に発送されたと思われる方からのカードも到着しました。

驚いたのは、移動運用やコンテストにアクティブなJG1IEB宮下OMから届いたQSLカードです。私が発行しております「アウト・ドア賞」賞状がカードになっていました。なお、皆さんが心配している転送誤配は一枚もありませんでした。

中には、転送規定にぎりぎりのQSLカードが何枚か同封されていました。転送規定に合致しないQSLカードは、JARL事務局にて廃棄処分となっていますが、大量の規格外カードを送る方が少なくありません。該当会員へのフィードバック、返送、書面での注意喚起が不可欠と考えますが、残念ながら関係者には理解してもらえません。何度も同じことを繰り返し、発行したつもりでも実際は届いていない、ビューローも効率の悪い転送業務となるなど問題も生じているのに残念です。

皆さんのお手元に届いたQSLカードの転送状況はいかがでしょうか?よろしければ状況やご感想をお知らせください。メールアドレスはこちらです。メール ぜひとも参考にさせてください。会員の皆さんにもっともっと信頼されるJARLに。アマチュア無線を楽しめる、盛り上げられる環境にして行きたいと考えます。

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2009年2月23日 (月)

JARL第507回理事会に出席 JG1KTCのつぶや記

2月21日~22日に、日本アマチュア無線連盟(JARL)第507回理事会が巣鴨のJARL会議室で開催されました。21日の夕刻から午後9時過ぎまでと、場所を変えて午後11時まで、22日日曜日の午前9時30分から昼食もとらず午後1時近くまで熱心な討議がなされました。JG1KTCは、宿泊施設を確保して審議に臨みました。(もちろん自己負担です)

なお、理事会の議事についてはJARLのWEBにて詳細が報告されますのでそちらをご覧下さい。理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

21日の理事会は、理事並びに監事の全員が出席して開催されました。はじめに会長の挨拶、続いて専務理事から業務報告(電波審議会の意見聴取、IARU提案の新役員の投票結果、職員の海外派遣、選挙管理会の開催、委員会の開催、経理状況、会員数の推移、レピーター管理団体への注意喚起、特別記念局の収支報告、JARLカードについてなど)がなされました。

会員数の減少は残念ながら止まりません。第505回理事会で私の提案のとおり毎月の会員数増減が表記されるようになり、その状況は一目瞭然となりました。一人一人の方がアマチュア無線を楽しむことで減少から増加へとつなげて行きたいと考えます。

次に私から、12月18~19日に初めて実施した島根のQSLビューロー視察、2日間の視察を提出した報告書を基に時系列に報告し、現況、今後の方向性などを申し述べました。視察時には遅配も大幅に改善されて転送に要する期間が約3ヶ月間となっていること、統制のとれた厳しい環境下で業務遂行が行われていること、さらにQSLカードの取り扱いは丁寧であり空調24時間運転の専用倉庫で保管されているなど申し分ない状況と言えます。

会員の方からも、「転送が以前より早くなった。誤配はこれまでもほとんどない」などの情報も得られており、今後はこれを維持・継続しての業務遂行、転送に要する期間のさらなる圧縮が求められ尚且つ可能であると報告しました。さにに、管理部門の設置並びに転送状況の情報公開についても提案いたしました。

QSLカード転送はJARLの重要な会員サービス業務であり両日審議がなされ、私のほか一部の理事からも熱心な意見が出され討議されました。長時間の熱心な討議後に、さらなる迅速転送を推し進める旨、決定しました。「第507回理事会報告」JARL会員専用にて詳細が報告されます。

今後は、QSLビューローへ到着枚数の変動も考慮しながら、転送期間3ヶ月間から2.5ヶ月間、2ヶ月間~と迅速転送に向けて業務が行われます。発送についても、経費削減からやむなく一部の方には翌月月初到着となっておりますが、月末に休日等がある場合を除いて当月内到着を目標に徐々にスライドされます。これらが、皆さんのアマチュア無線の活性化につながっていくことと期待しています。

しかし残念ながら、転送規定外のQSLカード(薄いもの、小さいもの、大きいもの、軽いもの、重いもの)、相手コールサインの不明確記載や非会員宛のQSLカードなどが大量にビューローに送付され、これらの割合が全体枚数の5㌫を超える膨大な枚数であり転送業務に大きな障害を与えていることも問題です。コールサイン順にまとめられていないQSLカードも含めて、改善が急務と言えます。皆さんのご協力をお願い申し上げます。

続いて議題として、平成21年度事業計画、平成21年度収支予算、特別局および特別記念局開設、7MHz帯拡大記念QSOパーティ開催、レピーター関係規定・規約の改正などが審議されました。収支予算は残念ながら前年にも増してたいへん厳しいものであると言えます。

次に、協議事項として、公益法人改革、2009年ARDF競技大会、ワイヤレスネットワーク委員会からの中間報告、ハムフェア会員増強キャンペーンなどについて審議がなされました。

以上、JG1KTCのつぶや記でした。議事の詳細はJARLのWEBで確認ください。私は、理事会終了後、職場に出勤、午後7時過ぎまで勤務となりました。

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2009年2月21日 (土)

今日・明日はJARL第507回理事会

今日21日と22日は日本アマチュア無線連盟第507回理事会が開催されます。
JG1KTCは在京(東京大田区在住)なるも、重要審議の延長審議なでも考慮して、JARL事務局近くに宿泊場所を確保して両日の審議に臨みます。
理事会では、平成21年度の事業計画・収支予算など重要案件、特別局の開設などについても審議します。
さらに、公益法人改革についても審議することとなっています。
もちろん、12月18~19日に、はじめて実施したJARL島根ビューロー視察についても報告いたします。会員サービスの更なる向上に努めたいと考えております。
出席後、ブログにて報告いたします。お時間がありましたら覘いてください。

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2009年2月20日 (金)

JARL不法局対策委員会に出席

002 日本アマチュア無線連盟不法局対策委員会が、5名の委員全員と、専務理事、事務局長、会員部長、運用課長らが出席して19日(水)午前10時半から巣鴨の日本アマチュア無線連盟会議室にて開催されました。委員として初出席したJG1KTCのつぶや記です。

開会にあたり委員会は、委員長から挨拶と3名が新委員でもあり、本委員会の役割、これまでの経緯並びに経過などの説明がありました。その後議事進行となり、今期の不法局に対する取り組みや今後の方針など熱心な討議がなされました。(画像は、委員会で作成したリーフレット)

不法局と違法局の表現は、同義語として使われているなど不明確な点もあますが、本委員会としては、できるところから積極的に対応していくことで意見が一致しました。「違法」と「不法」の違いは? 事務局長からは、総務省の積極的な電波監視の取り組み、現況など詳細な報告もありました。

また、昨年から試験運用を開始しているアマチュア版のDEURAS、不法/違法局情報収集システムのデモンストレーションがなされ、運用に向けての積極的な討議が交わされました。監査指導業務とタイアップしての運営が大きな成果を得られるとの結論に至り、ハムフェア等で会員の皆さんにシステムを紹介できるように、今後は理事会提出に向けて進めることとなりました。このシステムが一日も早く運用されることを切望する次第です。

私は、過去に監査指導業務を10年ほど担当しておりましたので、本委員会と監査指導業務とのタイアップが不法・違法局対策の大きな成果につながると期待しております。

夕刻までの委員会は、委員・事務局とも積極的に取り組む姿勢がみられ、たいへん有意義な委員会であったと感じております。

基本的なこと、あたりまえのことですが、会員一人ひとりがコールサインをはっきりと言って、不法局が運用できない環境を築いて排除していきましょう。

また、事務局長から、アマチュア無線機を使用した不法局を不法アマチュア無線と表現されており、アマチュア無線家が不法に運用しているなど誤解を受けやすいことから、不法局(不法無線局)と表現してほしい旨、総務省申し入れたとの報告がありました。たいへん、ありがたいことです。

以上、つぶや記でした。

JARLでは支部ごとに監査指導委員会を設置しています。運用中などお困りの事案は、所属支部の監査指導委員会にお気軽にご相談ください。

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2009年2月 1日 (日)

ハムフェア2009第2回実行委員会出席

今日は北風が強くとても寒い一日でした。昨日、8月22日(土)~23日(日)に開催するハムフェア2009第2回実行委員会が巣鴨のJARL事務局にて開催されました。出席したJG1KTCのつぶや記です。

アマチュア無線フェスティバル実行委員である関東地方の都県支部長、理事ら8名、専務理事が出席して午前11時に委員会が開会しました。開会にあたり委員長から、支出を抑えて運営したいと財政面にはじめて触れた挨拶がありました。これまでまったく触れられていないことから特筆すべき点といえます。

毎年JARLでは、ハムフェアに広報活動費の中から連盟分担金として500万円もの費用負担を行っております。昨年は約560万円もの負担を強いられました。(私は昨年6月委員に就任しましたが、昨年のハムフェアについては一切関与できませんでした)

第1回の実行委員会で、JARL最大のイベントではありますがJARL財政が逼迫状況下での開催でありこの分担金支出を最小限に抑えることが必要と強く訴えましたが、将来の独立採算運営を見据え今委員会でもこれらの点を重視して臨みました。

「世界をめぐる楽しさ!アマチュア無線」、メインビジュアルデザインの選定においては、コンセプト並びにデザイン、さらに料金も考慮してベストマッチを選考、昨年より3割以上も料金を圧縮することが出来ました。なんとハムフェア全体経費の3㌫強の金額です。

さらに、出展参加要項、会場使用計画、関東各支部の担当コーナー決定などを行いました。

クラブ出展については、出展料が一般出展の4割と安価な純粋出展者が年を重ねることに増加し、出展料収入も減収となり運営にも大きく影響するなど将来には検討を要するとの意見もありました。いずれにせよ、「出展」という名称に恥じない出展、フェアを盛り上げる出展を促していくことで一致しました。

また、昨年から開催した小学生以下の方を対象としたスタンプラリーは今年も継続することとなり、スタンプラリー完成(用紙に記載のある企業出展者すべてからスタンプをもらう)者には、JARLからノベルティをプレゼントすることになりました。逼迫したフェア運営であり、PR効果も期待できるスタンプ設置ブース(出展企業)にはご協力をいただき協賛金のご負担をお願いすることで一致しました。さらに、広告掲載も視野に入れて進めることとなりました。

今年も、会員増強特別イベントとして、私が総会壇上から訴えた提案事項でもあるハムフェア会場でJARL入会者へ入場券プレゼントも実施いたします。もちろん、小・中・高校生は今年も入場無料です。2008年の出展者の方々には、例年同様に募集要項が出来次第お送りします。新たな出展を予定される方は、JARL事務局まで募集要項をご請求ください。

最後に、委員一丸となり支出を抑えての運営に建設的に討議を進めてまいりましたが、事務局の一部?に否定的・消極的なKY発言があったことが残念でなりません。毎年毎年、積立金を取り崩し赤字運営のJARL、いつまでも同じようにやっていて改善されるわけがありません。業務改善、新しいことへの挑戦、何事にも積極的に取り組んで変わっていかなければ将来の存続はありません。言うまでもありませんが、理解を深めて積極的に取り組んでいただけることを切望する次第です。

次回の委員会は5月に開催することとなりました。以上、つぶや記でした。会員の皆さんのためのJARL。将来に存続できるJARLに。

これまでの活動報告はこちらをクリック → ●JARL理事活動

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2009年1月30日 (金)

明日は第2回 2009 ハムフェア実行委員会

2009アマチュア無線フェスティバル実行委員会

寒中お見舞い申し上げます。今日の東京はあいにくの雨となっています。インフルエンザ警報も発令されています。手洗いやうがいの励行!そしてマスクは使い捨てタイプの使用をお勧めします。

さて、明日は東京巣鴨のJARL事務局において、今夏の2009ハムフェア第2回実行委員会が開催されます。委員として2回目の出席となります。前回は、2009ハムフェアのキャッチフレーズ、催事内容、役割分担、自作品コンテストのテーマ、絵画コンクールのテーマなどを検討・決定いたしました。今回は、その結果の確認を行い最終決定し募集要項の作成、出展者の募集へと進むこととなります。

ハムフェアはJARL最大のイベントでもあり、例年JARLでは多額の分担支出を行っておりますが、JARL財政逼迫状況下での開催であり経費削減を念頭において審議に臨みたいと考えております。

出席後のつぶや記をご覧下さい。

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2009年1月26日 (月)

QSLカードの転送が早くなっています

Qsl20090125 新年明けたと思っていたら早いもので今月もあと一週間となりました。皆さん、QSOパーティなどで交信しビューロー経由で交換を約束したQSLカードは既に島根のビューローに送りましたか?

私は、今年に入って交信しカード交換を約束した方へのQSLカードを昨日写真のとおりEXPACK500(エクスパック)にて島根のビューロー宛に発送しました。その枚数はエクスパックにはちょっと余裕の約300枚、今月は1月と言うことで新年「明けおめ」バージョンのカードを手作りしました。

さて、QSLカード転送ですが、現在は転送期間約3ヶ月間という短期間でお手元に転送されます。今月中に島根のビューローに到着したQSLカードは隔月発送ですから4月・5月にそれぞれのエリアの方々に発送されますので、私のQSLカードも4月末には1・3・4エリアの方のお手元に届くことと思います。「明けおめ」バージョンのカードが届いたら笑ってやってください。

一時期、転送にかなりの時間を要しておりましたので、現在も転送に1年いやそれ以上の時間がかかると思われている方もいらっしゃるようです。会員の皆さんへ、これらの情報公開・周知が必要と考えております。

今後は、現在の転送ペースを安定・継続させ、さらに早期転送の実現を念頭視野に入れて、会員の皆さんにもっと信頼されるビューローになるように尽力したいと考えます。

最後に、QSLカードの誤転送は少なく、正確転送については多くの方から評価をいただいていることはたいへんありがたいです。

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2009年1月12日 (月)

日本アマチュア無線連盟(JARL)理事は無給なのです

勘違いされる方がいらっしゃるようです。最後までご高覧をお願いします。

20090112_jg1ktc 昨日は、ホームシャックからアマチュア無線を楽しみました。私もよく移動運用を楽しんでいる山頂に白馬の像が立つ陣馬山山頂からはJN1GQG斉藤さんら移動愛好者の皆さんがQRV、山頂は積雪20センチとのインフォメーション、でも皆さん暖かいとのコメントもいただきました。バンド内から多くの移動局の元気な声が聞こえました。

Qrv1_20081123 山岳移動など多くの移動局の元気な声にうずうず、私も急遽近場へ移動し移動運用を楽しみました。装備はと言うと、モービルにセッティングしてある無線機とルーフサイドの50cm長モービルホイップアンテナと言う超お手軽装備で車内から交信を楽しみました。

いつもお世話になっている方、二十数年ぶりの交信などなど、いつもの移動サービスでは短時間の交信ですが今回はのんびりと20局の方々と交信を楽しみました。

交信の中で、「JARL職員になったのですからしっかり仕事してください」「給料もらっているのですから仕事してください」とのコメントがありました。会員の皆さんのためにしっかりと仕事してほしい旨の期待と叱咤激励と受け止めベストを尽くす決意を新たにしておりますが、大きな勘違いにビックリ残念でなりません。

皆さん、JARL理事として活動させていただいておりますが、JARL理事は無給(常勤専務理事のみ有給)なんです。理事としてJARL運営意思決定を行い事業や予算を執行しておりますが、有給のJARL職員ではありません。先月実施した島根のJARLQSLビューロー視察も交通費は半額自己負担しました。でもさらに尽力して参ります。 

新年早々ですがつぶや記でした。

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2008年12月29日 (月)

QSLカード直接持参についてJARLからのお知らせを紹介

2003年1月発行の書面を紹介します

Jarl12月20日の当ブログにて、JARL理事会QSLビューロー初視察実施!について報告しましたが、QSLビューローに変わって近隣等の方々のQSLカードの転送受付を行っていただいている(有)テンケンパーツ社についても報告しましたところ、「はじめて知った」など多くの方から反響がありました。

(有)デンケンパーツ社社長から、会員にQSLビューローに変わってカード受付を行っていることについてはさらに周知を図ってほしい旨のコメントもいただきましので、受付を行っている旨が記載されている書類についてJARL事務局に調査を指示しましたところ、JARL事務局から2003年1月付その旨の掲載されている文書を入手しましたので紹介します。これまで周知不足と考えられ残念に思っています。

営業時間は午前9時半から午後7時、定休日は水曜日、土日はもちろん営業していますのでご活用ください。

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2008年12月28日 (日)

島根のJARLQSLビューローから27日カード到着!

皆さん、今年のクリスマスはいかがでしたか?私は、バタバタと慌しくクルシミマス?を過ごしました。ケーキに七面鳥ではなく国内産鶏、そしてシャンパンではなくスパークリングワインでしたがささやかなクリスマスを過ごしました。

さて、今年の仕事納めは26日といつもより2日も早く、年末年始の休みが2日も延びてラッキーと思いきや自宅に帰れば大掃除が待っているのが現実でした。

20081227_qsl さて、その休みの初日27日に島根のQSLビューローから写真のような EXPRESS BAG でQSLカードが届きました。今月は、9月末までにビューローに到着したQSLカードを発送するとのことですが、その枚数は何年か前に交信したQSLカードから直近の9月交信のQSLカードまでなんと700枚を超える大量でした。

出荷日  2008年12月26日 
お預かり店  出雲店   
配達店  羽田店 
荷物個数  1 個 
詳細表示  ⇒ 2008年12月27日 17:36 配達は終了致しました。

今月は、年末年始と言うこともありビューローでは、発送作業を前倒しして18日ころから順次発送を行っておりますので、早い方は20日過ぎに到着されたのではないでしょうか。偶数月発送の関東 ・ 関西 ・ 中国地方と7Jのコールの皆さん、到着しましたか?

ビューローからは、27日には偶数月発送(関東 ・ 関西 ・ 中国地方と7Jのコール)の方々への発送を完了する旨、視察の際に説明を受けておりました。

今月18日19日に、理事によるビューロー視察を実施しましたが、現在QSLカード転送は順調に行われております。今後、皆さんに転送状況などをご報告できるようにしていきたいと考えております。さらに信頼されるQSLビューローにしたく今後も尽力します。

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2008年12月23日 (火)

JARL第9回公益法人改革実務委員会出席

慌しい師走、休日の谷間の12月22日(月)午前11時から東京巣鴨の日本アマチュア無線連盟事務局会議室にて、原会長、委員全員が出席して夕刻まで第9回公益法人改革実務委員会が開催されました。

JG1KTCのつぶや記です。
委員会では、公益法人制度改革関連3法案が12月1日に施行されましたが、施行後の動向並びに現況等の報告がなされました。さらに、明確になってきた公益社団法人と一般社団法人の相違点や利点などを配布資料を基に比較検討を行いJARLが進むに相応しい方向性を検討しました。年明けに開催される説明会等の情報も含めて今後さらに検討を重ねて、将来に存続できる日本アマチュア無線連盟の方向性を決定することとなりました。

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2008年12月21日 (日)

明日はJARL公益法人改革実務委員会

明日22日の月曜日、東京巣鴨のJARL連盟事務局3階会議室にて第9回公益法人改革実務委員会が開催されます。もちろん私も出席させていただきます。(先週の木金とQSLビューロー視察そして22日の本委員会と、勤務は休暇をとり6連休の大型連休となってしまいました)

平成20年12月1日に公益法人改革関連法が施行され、JARLなど約25,000を超える法人が、今後5年間のうちに、公益法人、一般法人等のいずれかに移行しなければならないことはご存知のことと思います。JARLでは、公益法人改革実務委員会等にて公益法人、一般法人への移行について緒検討を続けております。明日も重要審議が、これからJARLの将来を左右するたいへん重要な会議と考えております。出席後につぶや記(ご報告)たいと思っています。

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2008年12月20日 (土)

島根から戻りました JARL QSLビューロー 視察報告

JARL理事会QSLビューロー初視察実施!

これまでのQSLカードの慢性的な遅延・遅配などについて、20081218_jal1663理事会で島根県簸川郡にあるQSLビューローの理事視察の必要性について強く訴えておりましたが12月に入り許可が下り、12月18日(木)~19日(金)に伊部理事と私JG1KTCが指名され職場の休暇をとり急遽視察を実施しました。(なお、交通費は半額自己負担です) 今後の改善点など詳細についてはJARL理事会に報告させていただきます。

JG1KTCのつぶや記です。18日は、満席の朝一番機JAL1663便で出雲空港へ、QSLビューローには10時過ぎに到着、藤原社長にQSL転送状況について報告を受けるとともに、QSL転送作業の視察を行いました。社内では30名を超える女性従業員が、スケジュール表に基づき真剣な眼差しでQSLカードの200812182f仕分け・梱包・データ入力などの作業を行っておりました。作業状況を長時間視察しましたが、視察時はかなり改善されて作業状況・環境もしっかりしていることを確認しました。転送期間もやっと改善された状況で、9月末日までにビューロー到着分のQSLカードの仕分け作業を行っており、今月末には偶数月発送先(関東 ・ 関西 ・ 中国地方と7Jのプリフィックスの方々)にお届けできるとのことです。年末でもありスケジュールを1週間ほど前倒しで作業を進めているとのことでした。私自身、実際にカードを手に取り確認いたしました。QSLカードの保管状況もコンテナボックスにきちんと仕分けされ良好でした。

QSLカードのダブルチェック、転送違いゼロに向けて社長の厳しい指導の下に「会員の宝物QSLカード」との認識をもって取り組んいる様子も確認することが出来ました。QSLカードの取り扱いなど調整を必要とする点もありますが良好であると言えます。

しかし、送られたQSLカードの中に、用紙が薄いものやサイズが異なるもの、広告の裏を使用したもの、記載が不鮮明なもの、コールサイン順に並べてないもの等があり転送作業に支障をきたしている状況を聞き、実際にQSLカードを確認するとそのとおりでありたいへん残念に思いました。

20081219_2 伊部理事は急用で18日帰宅されましたが、私は19日、現在海外宛QSLカードの発送を依頼している日本郵便出雲支社を訪ね支社長並びに郵便課長と発送取り扱いについて長時間お話を伺いました。勝部支社長は、郵政民営化されるまでは斐川町の荘原郵便局の局長を務められQSLビューロー発足時から長期間発送に関わっておられ詳細についてまで把握されておりました。

20081219_3 次に、飛脚宅配便、飛脚メール便を取り扱っている佐川急便出雲店を訪ね梶尾支店長と発送取り扱いについてお話を伺いました。佐川ゆうメールについては、佐川急便を経由して郵便局に発送依頼するため配達までにかなりの時間を要す場合もある旨の説明も受けましたが、迅速発送の協力をお願いしました。

20081219次に、山陰道斐川インターから松江玉造インターを経由して約15分で松江市内へ、JARL会費受付業務代行並びにQSLビューローに変わって近隣等の方々のQSLカードの転送受付を行っていただいている(有)デンケンパーツ社にお邪魔し、社長からQSLカードの受付状況についてお話を伺いました。近隣の方々以外にも旅行がてらに四国など遠路からの持ち込みもあったとのこと、なかにはQSLカードを送ってくる人もいるとのことですが、会員にQSLビューローに変わってカード受付を行っていることについてさらに周知を図ってほしい旨のコメントもいただきました。営業時間は午前9時半から午後7時、定休日は水曜日、土日はもちろん営業していますとのことです。ほかにも、出雲市内1店でもQSLビューローに代わってカードの受付を行っているとのことでした。

20081219qsl その後、QSLビューローに戻り昨日に引き続き作業を視察しました。静かな作業場では、QSLカードを仕分けする紙のこすれるような音だけが響いておりました。真剣に作業しているところに、外部からの雑音は作業効率を悪くする状況が目に見えて把握できました。左の写真は、19日午後に郵便で届いたQSLカードです。コンテナボックス5箱、100kgを超える量でした。このよう20081218_3量のQSLカードが平日の午前と午後に到着し、翌日までの時間に開梱しコ ンテナボックスに整理し、24時間空調の効いた倉庫にて写真右のように保管 管理しています。倉庫並びに在庫量も確認いたしました。

19日の夜、満席の最終便にて午後11時前に自宅に戻りました。以上、JG1KTCのつぶや記でした。

今後は、会員の皆さんへQSLカード転送状況など情報公開並びに島根県内のQSLカード受付店などについて周知を図るとともに、今後も継続して定期的な視察、これまで足りなかったしっかりとした管理を徹底して転送遅配の発生を防止し、QSLビューローと連携を強化してQSLカード転送の迅速化を進め、これまでにも増して信頼されるQSLビューローにいたしたく考えます。会員の皆さんへのサービス提供をアマチュア無線の活性化に繋げていきたいと考えます。改善を要する点もいくつか確認出来ましたので、詳細は理事会に報告することといたしました。

JARLのQSL転送サービスの利用についてはこちらをクリック

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2008年12月 5日 (金)

2008JARLアイボールミーティング開催

12月3日 2008JARLアイボールミーティングに出席

2008jarl_22008jarl2 東京都港区の青山ダイヤモンドホールにて2008年JARLアイボールミーティン グが12月3日(水)に開催されました。主催側JARL理事として出席し、ご来賓、ご出席の皆様をお迎えしました。当日は10名の理事が出席しました。

当日は、元外務副大臣の逢沢一郎衆議院議員、元国家公安委員長7M3URU小野清子前参議院議員、JA1BNB中原 爽前参議院議員、総務省関東総合通信局岡崎無線通信部長、郵政省OB、関係団体、新聞・報道関係、賛助会員各社、地域役員、会員ら100名を超える方々に出席いただきました。

2008jarl3(写真はご出 席の皆様、写真左側横顔はアイコム井上会長、写真中央にはメモを取るCQ ham radio 誌櫻田編集長の姿も)

2008jarl_3 JA1AN原会長より開会挨拶、来春の7MHz帯拡大実現並びに135KHz帯のアマチュア開放などについて謝辞並びにJARL・アマチュア無線界へのご支援など挨拶がありました。

2008jarl8 続いて、春に旭日大綬章の叙勲を受けられた7M3URU小野前参議院議員にJLRSから花束の贈呈があり、小野前参議院議員よりJARL並びにご出席者の皆さんにお礼の言葉がありました。

2008jarl4 次に、元外務副大臣逢沢衆議院議員より、アマチュア無線は声と声で直接話すなど、インターネットのように匿名性のない素晴らしい人と人とのコミュニケーションである。今後ますますのアマチュア無線並びに連盟の発展を期待している旨の祝辞をいただきました。

2008jarl6 次に、党の規定により参議院議員を定年退職?され現在はアマチュア無線を楽しまれているJA1BNB中原前参議院議員から TRIO 9R59 のお話など、ご祝辞をいただきました。

続いて、日本アマチュア無線機器工業会のケンウッド社長塩畑一男会長より乾杯の発声がありました。発声前の挨拶では、ケンウッドショールーム(ケンウッド スクエア・丸の内)へ60代と30代の親子で訪問や問い合わせがありアマチュア無線への関心が少しではあるが増加している旨のコメントもいただきました。

2008jarl5開会の後、アメリカ電気電子学会(IEEE)のEMCソサエティーから環境電磁工学の分野では最も権威ある「ロレンスG.カミング賞」を受賞された電気通信大学名誉教授、JARL電磁環境委員会委員長JA1XF芳野赳夫先生にJLRSからお祝いの花束の贈呈がありました。

2008jarl7無垢の台木にブロンズ製のずっしりと重みのあるアワード、受賞後アメリカから帰国フライ ト時、重賞のアワードを機内へ、持ち物検査で足止めされたがアワードを見せると Congratulations のお祝いの言葉と拍手、無事帰路に着いたとの逸話も耳にすることが出来ました。

私も、アイコム井上会長はじめ多くのご出席の方々と懇談、情報交換、親交を深めました。皆さんの期待にそえるように尽力いたします。午後8時に会は中締めとなりました。

2008jarl_5その後、会場を後にし、自宅に着いたのはなぜか日付変更線を大きく越えていました。画像は会費の領収書です。主催者側なれども会費はしっかりとお支払いしましたことをご報告します。

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2008年11月17日 (月)

JG1KTCの第506回理事会に出席つぶや記

20081116 11月の15日~16日にかけて日本アマチュア無線連盟(JARL)第506回理事会並びに評議員会が東京お茶の水のホテル聚楽において開催されました。15日の午後5時から午後8時過ぎまでと,16日の日曜日、午前9時30分から午後2時まで第113回評議員会を挟んで,午後2時~午後3時まで506回理事会が開催されました。

なお,理事会並びに評議員会の議事についてはJARLのWEBにて詳細が報告されますのでそちらをご覧下さい。また,評議員会の様子は評議員各位が運営されるWeb等でも報告されるのではないかと思いますので地域の方は確認してみてはいかがでしょうか。

20081116_2

120081116_6

(右画像は討議に臨む評議員各位,左画像は討議に臨む理事・事務局各位)

理事会,評議員会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

15日の理事会には,理事全員が出席し開催されました。専務理事から業務報告(委員会の開催、経理状況、会員数の推移、全日本ARDF大会開催,2008アマチュア無線フェスティバル収支報告など)がなされました。会員数の推移では,今理事会より毎月の会員数の増減を解り易く新たなスタイルでの表記をお願いしておりましたが実現し会員数推移がたいへん解りやすくなりました。会員数は,残念ながらなだらかではありますが減少が続いています。追加報告として,総務省無線設備規則の一部を改正する省令案等に係る電波監理審議会への諮問及び意見募集について電気通信大学コミュニケーションミュージアムのリニューアルオープンについて報告がありました。

続いて,選挙管理者の選任について,選挙裁定委員の選任について,公益法人制度改革について,地方本部費の配分,コンテスト規定の改正などについて審議を行いました。

20081116_3 16日の評議員会は,17名の評議員(2名欠席,うち1名は委任状提出)が出席して開催されました。議長にJA2BUL山田評議員,副議長にJE3LGJ村上評議員が指名され,議事が進められました。議案として,選挙管理者の選任について,選挙裁定委員の選任について,公益法人制度改革についてなどが審議されました。公益法人制度改革については熱心な審議がなされました。さらに,QSLカードの転送について「何枚溜まると転送するのか?指示しているのか?」など質問や要望,選挙制度や青少年育成などについてもたいへん熱心な発言・審議が続きました。

午後2時評議員会終了後,理事会再開,平成22年通常総会開催地についてや平成21年全日本ARDF競技大会開催地,平成21年度の連盟行事予定などを協議し決定しました。

さて,多くの会員の皆さんがたいへん心配しているQSLカードの転送遅配ですが報告がなく,専務理事に現況報告を求めました。専務理事からは全力で遅配解消に向けて業務を行っている旨の報告がありました。

さらに,11月初旬に到着したQSLカードを基に未だ改善には至っていない転送状況を報告すると共に,皆さんから頂戴した意見などを総合してさらなる尽力をお願いした次第です。

次に,QSLカード伝送について転送状況などを公開するなど,会員の皆さんへの情報公開についても強く訴えました。これまでにも増して信頼されるQSLビューローとなることを願って止みません。なお,転送の正常化・迅速転送など会員の皆さんへのサービス提供,アマチュア無線の活性化に繋げることも理事の責務と考えております。

QSLビューロー視察などについても検討し,午後3時,第506回理事会は終了しました。以上,つぶや記でした。時間が取れましたらあらためてつぶや記ます。 

一部追記修正しました。

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2008年11月15日 (土)

今日明日はJARL第506回理事会

今日と明日は,日本アマチュア無線連盟の第506回の理事会,そして明日は第113回評議員会が東京お茶の水のホテル聚楽で開催されます。

理事会では,事務局からの業務報告のほかに公益法人改革,来年開催の第51回通常総会関連,支部長選挙などについて審議することとなります。さらに,総額2千万円を超える地方本部費の予算案についても審議することとなります。地方本部均等割額のほかに会員一人あたり110円が,さらに一支部あたりの割当金が予算のベースとなっています。関東地方本部費は約500万円,東京都支部では約100万円が支部費と試算できます。さらに,慢性的なQSL転送遅延についてですが,現在ビューローに滞留していたQSLカードの大棚ざらえが行われていますが,今後の迅速・安定転送に向けてしっかりと審議しなくてはなりません。なお,会員数ですが残念ながら減少を続けています。

理事会,評議員会後にまたご報告したいと思っています。

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2008年11月11日 (火)

ビューローからQSLカード到着 遅配解消は? その弐

10月末発送エリアの皆さん届きましたか?

QSLカード到着・転送遅配解消?と書きましたが,11月も三分の一を過ぎようとした8日や9日にやっと10月転送のカードが到着したとの情報をいただきちょっと驚いています。佐川ゆうパックの場合には何日かを要するとは言うものの,これでは「10月末発送ではなく11月初旬から発送と解りやすく表現すべきではないか」と言われても仕方がありません。ちょっと?ではないでしょうか。

さて,ブログをご覧いただいている皆さんに,「転送状況をお知らせいただけませんか」とお願いしたところ皆さんから情報やご意見をいただきました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

皆さんからの情報・ご意見を要約すると,

①届いたQSLカードの量はいつもの2倍から3倍の枚数

②8月末転送時は,昨年末頃のQSLカードが多かったが,今回は春頃のQSLカードが多い

③どうして遅くなったのかの原因究明が必要

④安定した迅速な転送を望む   などどです。

今回は,溜まっていたQSLカードの大棚ざらえ?というものでした。

ただ,これで遅配が解消したと言うものではありません。毎月80~90万枚のQSLカードがビューローに到着します。滞留状況はと言うと,その4か月分の350万枚を超える枚数にもなっており,1回の転送で2倍3倍の量のQSLカードを転送したとしても,その転送期間中に到着したQSLカードが滞留することとなります。この大棚ざらえを何度か実施してこそ,やっと滞留分のQSLカードの転送が完了したと言えるのではないかと考えます。

今後,ビューローには慢性的な滞留・遅配を起こさぬように安定した迅速な転送をお願いしたいと考えます。

皆さんからのご意見にもあるように,JARLには,「解消したからよし」と言うような安易な考えで終わることなく,なぜ慢性的な遅配となったのかを徹底究明し,二度とこのようなことが発生しない環境,管理体制を確立し管理監督をしっかりと行っていくことが必須であることは言うまでもありません。

QSLカード転送は大きな会員サービス業務であり,慢性的な転送遅配は会員サービスの低下はもちろんのこと会員からの信頼もうすれ,アマチュア無線の活性化にも影響を与えていると私は考えております。ぜひとも改善させていきたいと考えます。

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2008年11月 4日 (火)

ビューローからQSLカード到着 遅配解消は?

到着したQSLカードを分析

11月2日に島根のQSLカードビューローからQSLカードが送られてきました。偶数月発送先である関東・関西・中国地方と7Jのコールサインの方々にQSLが到着したことと思います。

QSLカード転送遅配の改善については先の「理事会つぶや記」でも報告しましたとおりですが,これまで慢性的な転送遅配7~8ヶ月も要していることは,会員サービスの低下はもちろんながら会員からの信頼もうすれ,アマチュア無線の活性化にも影響を与えていると私は考えております。

理事会でも改善を訴え,ビューローへの厳重注意,遅配改善,ついては会員の皆さんへの信頼回復を指示していたところでした。

20081102qsl1今回届いたQSLカードの総数は,なんと通常送られてくる枚数の約3倍もの922枚(数えるのもたいへん)でした。その内訳は下表の通りです。なぜ,今月は通常の3倍もの枚数になったのでしょうか。これまでの遅延分・滞留分を処理したからでしょうか?これまでビューローに保管されていたQSLカードの大棚ざらい・蔵出しでしょうか。蔵出ししている期間に届いたQSLカードはまた同じことを繰り返されるのでしょうか?

 2008年11月2日到着QSLカード等の内訳                         
     年    度  交信局数  到着QSL枚数
     1985年             1
     2001年              8
     2003年              5
     2005年            11
     2006年            18
     2007年      4016         173
   2008年1月         95          36
   2008年2月        290         148
   2008年3月        245         131
   2008年4月        941         265
   2008年5月        202          72
   2008年6月        112          33
   2008年7月        535          13
  QSLカード計           914
   SWLカード            7
   参 加 証            1
    総   計          922枚

20081102qsl2転送されたQSLカードの内訳表ですが,単に交信日のみを分類したのでは参考になりませんので交信数も併せて列記しました。(画像は表のとおり年・月ごとに分類したQSLカードです)

今回の転送は,3・4・5・6月並びに7月上旬に到着したQSLカードの一部だけ転送処理を行ったようです。QSLカードの何枚かにはビューローへの発送日が記入されていました。その日付は,4月や5月何日と記入されていました。7月初旬ビューロー到着QSLカードの転送だけを考えれば,11月初旬ですから4ヶ月目に到着と転送期間が早くなっていると思われますが,7月初旬の交信数を考えると到着したのはほんの一部だけと言えます。仮に7月中にビューローに届いたもの全てを転送と言うのであればかなりの枚数になろうかと考えます。また,当局は8月にも多くの方と交信を楽しませていただいておりますことから,改善の兆しはあると言えますが、今すぐに評価を行うのは時期尚早と言えます。

3ヶ月転送実現を掲げていることも視野に入れて,まずはその転送を実現し継続して実施された時点で,ほんとうに改善され適正転送が実施されているか否かその評価を行うべきと考えます。

なお,1985年交信のQSLカードも同封されビックリ,さらに2001年羽田初フライトKH2移動運用の際のQSLカードが含まれていました。もしかして,私が発行したQSLカードが迷子になったいるのかとも思いました。その他,2005年のカードにはコンテスト参加時のQSLカードが未着との請求もありました。なお,2007年のQSLカードの多くは10月以降のものでした。

20081102qsl3QSLカードに同封されていた東京コンテストの参加証,なぜか発行日は平成20年8月となっていました。とても不思議です。QSLカードは一枚も転送されないのに・・・。JARLの特別局のQSLカードやコンテスト参加証が優先されて転送されるのでは・・・と言う噂がありますが。

さらに,先日会員の方から,昨年11月末にビューローに送ったQSLカードが未だに転送されないので調査してほしいとの依頼がありました。詳細を確認したところ,一人だけでなく交信した複数の相手局に届いていないとのことですので単なる転送ミスではないようです。QSLカードの発送・ビューロー到着は間違いないようですし・・・となると,このQSLカードはどうなったのでしょうか?たいへん心配ですので,調査を依頼しております。もしかすると,今回転送されていたりして・・・・。

また,理事会等で会員が送るQSLカードに不備があるため転送に時間を要しているとビューローからの問題点として報告されていますので,今回転送された914枚の中にJARLがお知らせしている転送取り扱い規定に合っていないQSLカードがどれくらいあるか調べたところ,転送コールサインの記載不備(不鮮明や定められたところにコールサインの記載がないなど)や薄い用紙のものが17枚ありました。全体の2パーセントと言ったところでしょうか。コールサイン順に並べて提出についても,QSLカードの多くがプリンター打ち出しされたカードですので,ほとんどが順番に揃えられていると考えられます。

私に転送されたQSLカードを見る限り会員から送られるQSLカードの不備が大きいとはとても考えられません。残念ながら,単に転送遅配の言い訳と考えらても仕方ありません。しかし,JARLがお知らせしている転送取り扱い規定に合致しないQSLカードを発行している方には,注意を促すことが必要と言えます。これまで行っていないことが問題とも言えますが。

最後に,QSLカードの分類で,11月3日文化の日一日を過ごしました。ちょっと疲れ気味ですが。皆さんのお手元に届いたQSLカードの転送状況はいかがでしょうか?よろしければ状況やご感想をお知らせください。メールアドレスはこちらです。メール ぜひとも参考にさせてください。会員の皆さんにもっともっと信頼されるJARLに。アマチュア無線を楽しめる・盛り上げられる環境にして行きたいと考えます。

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2008年10月 4日 (土)

ハムフェア2009 第1回実行委員会出席

アマチュア無線フェスティバル実行委員会開催

10月4日(土)に東京巣鴨のJARL事務局において,来年のハムフェアの第1回実行委員会が実行委員12名(JARLニュース2008秋号P53掲載)が出席して午前11時から開催されました。JG1KTCは8月のハムフェアで会場視察など働かせていただきましたが,委員会にははじめての出席でした。(ハムフェア出展報告にて報告)

議事はハムフェア2008の総括として,開催報告が事務局からなされました。各コーナーを担当いただいた関東地方本部内の都道府県各支部のご尽力に感謝します。続いて,2009ハムフェアの開催について,キャッチフレーズの選定,催事内容の確認,役割分担,自作品コンテストのテーマ選定,絵画コンクールのテーマ選定などを行いました。JARLニュース2008冬号にて,開催要項等が掲載されることになります。

最後に2008ハムフェアの会計報告並びに2009年度の収支予算が提示されました。2008年度は昨年決定した当初予算より若干の追加支出となりました。2009年度については当初予算で収まるように努力したいとの説明がありました。ハムフェアについては,例年JARLから高額の分担支出を行っており,JARL最大のイベントではありますがJARL財政が逼迫状況下での開催であり更なる経費削減をお願いした次第です。

次回の委員会は,1月末に開催されます。

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2008年10月 3日 (金)

JG1KTCの支部長連絡会 出席つぶや記

平成20年度支部長連絡会

28日の日曜日,東京お茶の水のホテル聚楽において、午前9時30分から午後2時過ぎまで全国から46名の支部長,理事全員,事務局幹部職員らが出席して平成20年度支部長連絡会が開催されました.詳細は,JARLWebまたは所属する支部の支部長さんより報告がなされると思います.

支部長連絡会に出席したJG1KTCのつぶや記です.(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

遠路,前泊しての出席の方も多く,前日夜には2エリアの支部長さんが幹事となり支部長さん有志の情報交換,懇談会が開催されたようです.偶然にも,その二次会に飛び入り参加させていただき懇親を深めることが出来ました.多謝!

200809281 私にとっては,初めての支部長連絡会に出席しました.ご出席の支部長さんは画像のとおりです.(敬称略,1名ご不幸があり欠席となりました)画像の座長席側に理事・JARL幹部職員が3列で並び支部長さんと向かい合うかたちで着席します.私は,理事者側の最前列,議事進行を務める副会長の隣,神奈川県支部長のちょうど真正面に着席しました.出席表とお顔を拝見して,いつも交信させていただいている方,初めてお目にかかる方,久しぶりの再会など皆さんの元気なお顔を拝見することが出来ました.

開会の挨拶,自己紹介と続き,議事に入り,新人の育成としてJARDより養成講習会の現況と開催要請がありました.講習会合格者の3割はJARLに入会しているとの報告もありましたが,支部長さんから質問にもありましたが,講習会受講者全員にJARLへの入会を促していただけるよう切望する次第です.

続いて,公益法人制度改革について進捗状況の報告がなされました.釧路総会には定款改正など上程しない旨の丁寧な報告がなされました.

質疑応答では,先に報告のとおりQSL転送の迅速化,公益法人制度改革についてたいへん熱心な質問がありました.

ときどき,地域の温度差をちょっと感じた支部長連絡会でした.

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2008年10月 2日 (木)

JG1KTCの理事会に出席つぶや記 その②

公益法人改革

9月27~28日開催の理事会、支部長連絡会に出席したJG1KTCのつぶや記です.(誤字・脱字などありましたらお許しください.転送・転載は固くお断りします)詳細は, JARLWEBにて報告されていますのでそちらをご覧下さい。

QSLカード転送については先にご報告させていただきましたとおりです.

この公益法人改革は,すべての社団や財団など(全国で25000とも言われています)のすべての法人が今年の12月1日には特例民法法人となり,平成25年11月30日までの間に,認定を受けて公益法人,受けずに一般社団法人,NPO法人,解散などを選択せねばなりません.

JARLは,会員の皆さんやアマチュア無線愛好者を代表する団体として公益法人として活動することは不可欠でありその必要性は言うまでもありません.

公益法人改革については,これまで8回の公益法人改革実務委員会を開催して検討してまいりました.私は,今年度から6月と8月の委員会に出席し長時間熱い討議・検討をいたしました.

来年の釧路総会で,定款改正等を上程して会員の皆さんに諮り,認定申請に臨む予定で進めてまいりましたが,27日に開催しました理事会で,ガイドラインが未発表など不確定要素が多いこと,社員制度(会員の今後の取り扱いなど)について再検討が必要と判断し理事の総意として,釧路総会では諮らず今後理事会並びに公益法人改革実務委員会で検討・協議を進めたのちに総会に上程し諮ることとなりました.公益法人認定申請はできるだけ早期に申請するに変更はありません.

●支部長連絡会に提示した「不確定要素」 
  外的要素
    ①認定申請書の審査の際に適用されるガイドラインが未だに未確定。
    ②公益性の50%の確認。
    ③申請に必要な財務諸表。
  内的要素
    ①定款・規則・規定等の見直しに時間を要している。

    ②社員の選出方法の再検討。

私にとっては,まだ2度目の理事会でした.

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2008年9月30日 (火)

JG1KTCの理事会に出席つぶや記 その①

QSLカード転送遅配

2008092827日から28に開催されたJARL第505回理事会並びに支部長連絡会に出席しました。JARLのWEBにて詳細が報告されますのでそちらをご覧下さい。また、支部長連絡会の様子は、支部のWeb等でも報告されることと思いますので所属されている支部のWebや会報をご覧下さい。(画像は支部長連絡会、討議に臨む支部長各位)

理事会、支部長連絡会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします) 27日の理事会には理事全員が出席し開催されました。先の選挙で当選された4エリア糠沢地方本部長も元気に出席されていました。専務理事から電波法の改正(当ブログでも報告済み)、選挙管理会の開催、委員会の開催、経理状況、会員数の推移、2008アマチュア無線フェスティバル報告、第14回ARDF世界選手権大会結果(当ブログでも報告済み)、特別記念局の収支報告などが行われました。なお、会員数の動向については先にご報告したとおりです。

さらに、多くの会員の皆さんがたいへん心配しているQSLカードの遅配解消について、理事の視察を検討していた矢先、専務理事からQSLビューローを訪問(視察とは言えず)しQSLカードの転送状況を確認してきた旨が報告されました。

現在は滞留解消に向けて鋭意努力をしている。遅配の要因として、郵政民営化による業務負担増、作業人員の確保困難などを挙げていましたが11月を期限に改善を図り転送期間3カ月を実現すると報告がありました。訪問した際には、25名が作業をしており保管状況も良いとの異例の発言がありました。

しかし、昨今の汚染米事件など、事前通告後の訪問で真の実態が把握できたのか疑問であり、QSLカードの遅配・誤配は今に始まったことでないことや、あと1~2ヶ月で多量の滞留カードの処理が実現可能なのか甚だ疑問、さらに10月までに解消と報告しながら既に遅れていることなど、多くの疑問があります。

アマチュア無線活性化、会員確保にも大きく関係するQSLカードの転送、6月の理事会(当方の出席つぶやきで報告)で私も強く訴え理事の総意として、ビューローへ厳重注意、遅配の一刻も早い遅延解消を要望、さらには理事による視察を要望した次第です。それを受けて、10月末には遅配が解消されると専務理事から報告がありましたが、その約束を反故にするものであり、先に述べたとおり多くの疑問もあり改善・実態調査についてさらに強く要望した次第です。理事による監査を行い現状を会員の皆さんに報告、情報公開するとともに、遅配原因を究明しビューローと共に改善・改革を進めることが会員の皆さん並びにJARLにとっての最善策ではないかと強く訴えました。支部長連絡会においてもQSL転送に関しての熱心な質問がありました。

さて、QSLカードの転送期間3カ月となれば、9月初旬にエクスパック2パックで発送した8月交信分の私のQSLカードも、12月末には関東 ・ 関西 ・ 中国地方の方々に転送されるはずです。会員の皆さんもぜひ注視してください。転送期間を必ず短縮させましょう。

公益法人改革については、当初、来年開催の釧路総会に上程する予定で進めてまいりましたが、理事会にて協議の結果、上程を見送りさらに検討を進めるという結論に達しました。

時間の関係で、後ほどあらためてつぶや記たいと考えます。

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2008年9月26日 (金)

明日・明後日はJARL理事会&支部長連絡会

今週末も働かせていただきます

明日27日の土曜日、東京お茶の水のホテル聚楽において、午後2時から午後9時までと、28日の日曜日、午前9時30分から午後2時まで平成20年度支部長連絡会を挟んで、午後2時~午後3時まで日本アマチュア無線連盟第505回理事会が開催されます。

理事会では、JARLの今年度の業務進捗状況が報告されるほか、公益法人改革についてJARLの公益法人改革への今後の取り組みについて方向性やスケジュールについて討議を交わすことになります。

JARL会員数ですが、配布された資料によると9月現在 75,296名で、残念ながら昨年同月対比 2,100名の減(内正員は 1,753名減)となっており、会員減少はなだらかながらも止まるところ知らずと言ったところです。

日曜日開催の支部長連絡会は、早朝の午前9時30分開会と前泊して出席の支部長も多いことと思います。支部長のほかに理事が出席し、業務報告のほかJARDから養成講習会の開催についてや、公益法人改革のJARLの公益法人改革への今後の取り組み・対応についてなどが報告されます。さらに支部事業の活性化について意見交換がなされる予定です。

JG1KTCは、在京なるも理事会で将来を見つめた建設的な討議を切望し審議延長も視野に入れて、27日の夜はホテルを予約して両日の理事会並びに支部長連絡会の議事に臨みます。(宿泊費は自己負担ですのでご安心ください) 

討議の詳細などについては、出席後にご報告したいと思います。

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2008年9月11日 (木)

JARL理事(中国地方本部)欠員補充選挙   混戦を制したのは壇上から訴えたJA4FRV糠沢さん

高知総会壇上から厳しく訴えた糠沢さんが当選!

JH4RUM 加藤  宏之 氏  361票
JH4HRW 京泉  盛勇 氏  387票
JA4BVC  藤谷  光信 氏  322票
JA4FRV  糠澤  富子 氏  399票 sun当選
JF4OVU 宇根山竜二 氏   390票

5名が立候補し激戦・混戦模様のJARL理事(中国地方本部区域選出)の欠員補充選挙の開票が巣鴨のJARL会議室で行われ,その結果が選挙管理会から発表されました。その開票結果を見ると,すべての候補者が300票を上回る得票を得ると言う大混戦でした。さらに,当選者と次点が9票差,さらに3票差で次次点が続くと言った激戦・混戦模様です。これまで無風状態の中国地方ですが,この混戦は,混乱・混迷といった4エリアを物語っているとも言えるのでしょうか。若手として彗星のごとく登場したJH4RUM 加藤さんは大健闘なるも残念ながら願い叶わずとなりました。当選は,高知総会で壇上から厳しく訴えたJA4FRV糠沢さんです。これまで評議員の補欠選挙に立候補されましたが惜しくも落選,今回は混戦の中を一歩抜け出し見事に当選されました。当選おめでとうございます。前に本部長が任期半ばで辞任したことのもある中国地方,中国地方本部の再建・健全運営が最重要とも言えるのではないでしょうか。本部長としての手腕,理事としての活躍を祈念します。これによりQSLビューローの運営情報公開に一歩近づいたと言えます。

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2008年8月25日 (月)

期間中も働かせていただきました

アウト・ドアブースご来訪ありがとうございました

2008fairbooth2 今年もハムフェアは熱く熱く燃えました。ブースへのご来場ありがとうございました。移動運用よろず相談、安価頒布、恒例の大抽選会へ多くの皆さんにご参加いただきまして厚く御礼申し上げます。当選された皆さんおめでとうございます。お立ち台での記念撮影にご協力いただきありがとうございました。 なお、抽選会は、土曜日3回、日曜日2回の計5回開催しました。くじがなくなったらもちろんのこと賞品もなくなりました。(画像はお祝いの花輪、お祝いのお花スタンド2008fair005が眩しいアウト・ドアブース。強力な協力スタッフの皆さんと共に。右の画像は、100円ステッカー頒布を行っていない時間帯に来訪、おまけのくじを引きたいとくじ付きポロシャツを購入。引いたくじでフジインダストリー社のタイヤベースを当てた福島県白河のOM。すばらしい笑顔ですね)

私自身、今年の高知総会以降理事として働かせていただいておりますと共に、アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)実行委員としても働かせていただいております。実行委員でありながら今回のハムフェアについては意見を申し述べる機会はありませんでした。私の実行委員としての初仕事、土曜日の午後並びに日曜日の午前中に会場内の巡視を行いました。はみ出し展示、違法展示などを適正展示指導を実施しました。土曜日には、大きくはみ出して展示していたブースも、日曜日巡視の際には、多くのブースが適正なスタイルで展示されてるなど改善が見られました。

さらにJARL理事として、開会セレモニーへの出席、日曜日の午後2時から1時間、理事並びに公益法人改革委員として、JARLの将来の方向性を決定する役員会議出席、さら2008fairnandemo1に両日とも午後4時から1時間、「ハムなんでも相談コーナー」を担当しました。コーナーへは、いろいろな相談が寄せられ2日間トータルで100件にものぼったようです。私が担当した質問や要望事項は、無変調で妨害されている何とかしてほしい、移動局の免許を受けたいが申請について、工作教室の運営スタイルについて、ハムフェア会場内にJARLについての目安箱を設置してほしい、JARLは会員にもっと情報を公開してほしい、QSLカードの遅配改善などなど、皆さん、アマチュア無線を真に愛好されている方々からいただいた相談や要望でした。
そんな訳で、2日間ブース運営並びにJARL理事として公益法人改革委員として、さらにアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)実行委員として働かせていただきました。もちろん、ハムなんでも相談コーナーの机や椅子等のあと片付けもさせていただきました。

ブースへご来訪いただきながら、アイボールできなかった皆さん、このような状況を何卒ご理解いただきお許しください。今度アイボールできるのを楽しみにしています。

私がいちばん気になった新製品はこれPRO3の後継機と噂のic-7600です。2008fairic7600

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2008年8月14日 (木)

8日の公益法人改革実務委員会

8日,第8回JARL公益法人改革実務委員会に出席しました。私にとっては2回目の出席となります。巣鴨のJARL本部会議室で委員10名全員,会長,事務局が出席して,午前11時~午後5時まで討議をおこないました。

ひとつは,公益法人改革認定等委員会から発表・追加・修正されたガイドラインに基づき定款や規則の改正案について審議しました。しかし,今後も認定等委員会からガイドラインの変更などが想定されることから今後も随時対応していくこととなりました。

つぎに,2万1千余人の会費前納終身正会員の取り扱いや会館建設積立金の運用など,財政などあらゆる面から検討を重ねて将来に存続できるJARLに向けて討議を重ねました。収支の改善,赤字体質からの脱却,収益確保などについて,暑い8月ではありますがさらに熱く熱く討議しました。

次回の委員会は,8月24日のアマチュア無前フェスティバル会期中に東京ビツクサイト内にて開会することとなりました。ハムフェア中も会議,少しずつですが変化してます。

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2008年8月 7日 (木)

明日はJARL公益法人改革実務委員会

多くの皆さん交信ありがとうございました.本日,これから東京へ戻ります.

20080807ichinosekiqrv 昨日・今日と2日間,岩手県一関市(JCC0304)厳美町市営牧場付近から車のタイヤヘーズを利用して画像のようなアンテナ設備で移動運用を行いました.延べ200局を超える多くの方々と交信できました.各局ありがとうございました.また,この青い空を見てください.昨夜は,星空を眺めながら夕涼み.流れ星を見ることが出来ました.さらに東京へと南下する旅客機,飛行灯を点滅させながら上空を通過していきました.本日QRV中にも,上空を高度3万フィート?で南下する旅客機をはっきりと見ることが出来ました.20080807katsukoudango1_2

景勝「厳美渓」を訪ねて,郭公だんごを賞味しました.地震の影響でやはり観光客は激減, 店内もガラガラでした.これからお盆の帰省や観光客が増えることを願っています.

20080807katsukoudango2 さて,明日はJARL公益法人改革実務委員会です.夕刻まで巣鴨のJARL事務局で会議に臨みます.これからJARLはどう進んでいくのがJARLの将来を左右するたいへん重要な会議と考えております.出席後に,ご報告したいと思っています.

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2008年7月25日 (金)

JARL理事欠員補充選挙

昨日、空席だったJARL中国地方本部区域選出理事の欠員補充選挙の立候補が締め切られました。本日、選挙管理会からの発表によると5名の方が立候補されておられます。選挙管理会発表順に下記のとおり紹介します。

JH4RUM 加藤   宏之 氏
JH4HRW 京泉  盛勇  氏
JA4BVC  藤谷  光信  氏
JA4FRV  糠澤  富子  氏
JF4OVU 宇根山 竜二 氏

立候補者の皆さん、無線関係のブログやWebサイトは開設されていないようですが、JARL岡山総会を運営されたJF4OVU宇根山さん、5月のJARL高知総会でJARLの将来を案じ壇上から強く訴えたJA4FRV糠澤さんがおられます。立候補者の皆さん、アマチュア無線を愛好され、JARLに熱い思い志をお持ちになられている方々であろうかと思います。今後、中国地方本部の運営、JARLの再生・活性化、存続にお力を発揮されるに相応しい方が選出されることを切望しております。

中国地方の会員の皆さん、投票用紙は8月下旬頃?にお手元へ届くのではと思います。棄権せずぜひ投票をお願いします。

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2008年7月21日 (月)

東京初開催 登録クラブ代表者会議 詳告!

今日も暑いですね.東京は10日連続の猛暑日となりました.

今日は,JARL東京都登録クラブ代表者会議出席のため秋葉原へ.改札口を出て最初に向かったのは凄惨な秋葉原無差別通り魔殺人事件が発生した交差点,黙祷し会議会場へと向かいました.(献花台は終了していたにもかかわらず,多くの飲料や千羽鶴がお供えされていました)

JARL登録クラブ代表者会議ですが,東京支部では初めての開催となります.主催された島田東京都支部長はじめ支部役員の皆さんに心より感謝申し上げます.

20080721tokyoshibu2会議にはJARL東京支部登録クラブ「アウト・ドア」の代表,東京都支部の一会員として出席しました.(写真の左列いちばんうしろの席が私の着席場所です)

受付で記帳後に配られた会議次第を見てビックリ,JARL関東地方本部長はじめ関東地方本部役員やJARL評議員の方は皆欠席とのことでした.案内には来賓挨拶とあるのに・・・.さらに,質問事項が会議次第に列記されていたので島田東京都支部長にこの回答はどうするのですか?と尋ねると,JARLへ報告するようになっていますとのこと,回答はしないんですかと尋ねると「ハイ」とのことでした.これでは,事前質問の意味がありません.酷暑の中,集まられた方々は無駄足?何のための会議?とビックリ,それならば私が答えられるところはお答えしますと申し上げました.

会議には,110の登録クラブのうち31のクラブの代表者らが出席しました.支部長の開会の挨拶,いつの間にか支部長に・・・ 一杯ご馳走になったからしょうがない・・・ JARLは何もやってくれない・・・など,私には聞こえたので私の耳を疑いました.支部長としてこう運営していきたいとの前向きの抱負は聞くことができませんでした.

支部長の挨拶,支部役員の挨拶と続き,支部の現状の報告がありました.関東地方本部会議の席で関東地方本部長からの報告などJARLの現状など重要事項の報告はありませんでした.(7月5日には巣鴨のJARL事務局会議室で関東地方本部会議が開催されたのに東京支部長だけ欠席だったと他県の支部長から聞いたのを思い出し,なぜか納得しました)

続いて,質疑応答となり,今回の会議では,事前質問のみとのことで,6月末までに支部長宛に4つのクラブから提出があり提出者がそれそれ質問内容を説明しました.回答はと言うと,事前質問にもかかわらず回答はまったく準備されていない様子,ほとんどが今後支部役員会で検討,JARL関連はJARL事務局へ提出するとのことで消極的と思われる発言が見受けられました.さらに,支部大会のあり方やお彼岸を避けてと日程についても要望がありました.

続いて,支部長から突然の指名,私からJARL会費やQSLカードの転送などの質問事項について現状と今後の取り組みをお答えしました.支部長から事前に質問内容をお知らせいただいていたならもっと詳細についてまでお答えできたのに残念でなりません.

続いてフリートークとなり,以前JARLへ聞いたらだめだと言われたなど支部役員らから消極的な回答があったコンテストの電子ログ提出について再度の要望がありました.なかなか難しいとの回答に,私から関東地方本部内で行っているところの情報を得るなどもっと前向きに対応してほしい旨をお願いしました.

まだ時間もあまっている様子に,電通大の名誉教授であり電磁環境委員会委員長であったJA1XF芳野先生よりPLCについての報告がありました.先生は,学習院ラジオグループの代表者として今回出席されていました.PLCのこれまでの経過,今後の展望などについて詳細にお話されていました.出席者の理解もかなり深まったように感じました.助け舟でしょうか?

20080721tokyoshibu1_2休憩後,ガイダンス局のデモンストレーションがあり,不法局対策について山名監査指導委員長より説明と実演が行われました.皆さん真剣に聞き入っておりました.私も,監査指導委員として活動していた頃を懐かしく思いました.

皆さん,不法局を見つけたら法80条報告を出しましょう.他力本願でなく,お一人お一人の力で不法局を撲滅し,アマチュアバンド内を守りましょう.

午後4時過ぎに,予定していた終了時間よりも早く会議が終了しました.

東京でJARL登録クラブ代表者会議が初めて開催されたことはたいへん高く評価できると言えます.今後,登録クラブとの連携をさらに密にして支部を運営していただけることを切望しております.しかし、なぜご出席いただいた代表者の方に自己紹介をしてもらわなかったのでしょうか.せっかくの機会なのに残念です.会議が早く終了してしまったのでなお更にそう感じたのは私だけではなかったようでした.

アイボールいただきました皆さんありがとうございました.

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2008年7月15日 (火)

JARL公益法人改革実務委員会

東京もムシムシした暑い日が続いています。梅雨明けが待ち遠しい?というところでしょか。

Photoさて、14日の月曜日にJARLの将来を大きく左右する公益法人改革実務委員会の第7 回の委員会がJARL事務局で開催されました。私にとっては、初めての実務委員会。開会に先立ち、新しい年度を迎えて会長から直接委員に委嘱書が手渡されました。会長のほかに、新委員として私が加わり計10名の委員が全員出席、さらに事務局長、総務部長、庶務課長が出席しました。公益法人改革の現在の動向など公益法人改革を巡る動きについて報告がなされました。続いて、公益法人制度改革において公益法人あるいは一般法人を選択するかにおいて、アマチュア無線家の代表団体として活動していく上では大きな違いがあり、公益法人を目指して慎重に検討を進めることとなりました。財政状態、会員数が減少するなかでの将来展望など、直接会員の皆さんへの会員サービスのあり方についてまでも数々討議を重ねました。今後さらに検討を重ねて、会員の皆さんにとっていちばん有益な選択を決断することとなると考えます。

次回は8月初旬に開催されます。なななんと、平日開催、仕事を持っている者にとっては厳しいですが与えられた職務を全うすべく尽力します。

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2008年6月30日 (月)

JG1KTCの理事会出席つぶや記

504rijikai_200806291_3 6月28~29日開催のJARL第504回理事会に出席しました。東京は、梅雨の真っ只中じめじめした天候、巣鴨の事務局に到着したときにはびっしょりひと汗をかいてしまいました。事務局に五時半過ぎに到着、会議室へと向かいます。会議室には、JARL事務局長以下幹部職員や既に到着された理事者が、挨拶、追加資料の確認そして予習?・・・(画像は理事会資料)。全国区選出理事、北は北海道、南は九州、各エリア選出理事者計16名、監事2名が全員出席して午後6時に理事会が開会しました。私にとっては2度目、審議を行うと言う点では最初の理事会、ご支援いただきました皆さんを代表して臨みました。会長が議長として午後9時まで、業務報告・審議がなされました。
午後9時から、別会場にて自由参加でミーティング。その後、場所を移してさらにミーティング、夜半過ぎにホテルに向かいました。
2日目は強い雨の降るあいにくの天候、午前9時過ぎから審議再開、これから2年間の会員のための運営・施策に活発な議論を交わしました。
正式な理事会報告・審議等の詳細は、JARLWebの会員専用ページにて報告されますのでご高覧下さい。様子を簡単に「JG1KTCの理事会出席つぶや記」にて紹介します。
業務報告として、選挙関係異議申し立て(詳細はJARLニュース夏号参照)、JARLガイダンス局の運用、国際非常通信訓練参加について、各委員会開催について、経理状況や会員数(正員・准員等の合計75,572名、前月比186名減)などの報告がありました。
議案・議題として、助成審査会委員並びに表彰審査会の選任参与の任命、各種委員会の設置について、審議いたしました。表彰のあり方、参与の業務内容、委員会の活動・諮問内容などついて討議、公益法人改革についても審議を重ねました。
私JG1KTCは、JARLの将来を大きく左右する公益法人改革、その実務委員会委員並びにアマチュア無線フェスティバル実行委員会委員として審議に参加させていただくこととなりました。鋭意、尽力してまいります。
さらに50回通常総会で出された要望等の審議をおこないました。
多くの会員の皆さんが心配しているQSLカードの転送、私の調べたところ転送に6~7ヶ月を要し、現在はさらにQSLカード転送遅延が発生していることから、JARLとして委託先である転送会社へ厳重注意、QSLカード転送期間の短縮、業務改善を指導を実施いたします。今後さらに、業務改善状況の視察を実施する予定です。
私も、会員の皆さんのためのJARLとして、転送会社にQSLカード転送迅速化、閉鎖的運営からの脱皮、会員の皆さんに信頼される対応、業務・サービス向上を強く訴えました。
さらに、ハムフェア2008の対応、Dスターやワイヤーズなどインターネット回線等を活用した通信の指針構築など、多くの議案を審議しました。なお、ハムフェア2008では、理事者が交代で「ハムなんでも相談デスク」を担当いたしますので来訪ください。
20080628_2また、岩手・宮城内陸地震でアマチュア無線が活躍したことは報道各紙で紹介されていますが、アマチュア無線など無線が通信手段して重要性が再認識されている旨が新聞紙面を基に、山之内理事より紹介がありました。たいへん失礼とは思いますが、皆さんに知っていただきたく画像にて紹介させていただきました。

今週末は6mANDdownコンテストです。そして7月10日にハムフェア2008説明会、7月中旬に公益法人改革実務委員会、21日には東京都登録クラブ代表者会議と、もちろん出席いたします。その翌週は移動運用を楽しむハムの日「ペディション・デー」、忙しい日々が続きます。

以上、「つぶや記」でした。正式な理事会報告・審議の詳細は、JARLWebの会員専用ページにて報告されますのでご高覧下さい。

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2008年6月 2日 (月)

オリジナルJARL総会報告発送

Sokai2008kochihoukoku_5 1461名の多くの皆さんよりご委任いただきました.委任状を当方までお届けくださいました皆さんに,JG1KTCオリジナル総会報告(A4サイズ4ページ)を郵便にて順次発送しております.順次発送となりますので到着までに少々お時間を頂戴することをご了解ください.ご委任くださいました皆さん,ありがとうございました.

会員の皆さんに,これからも真実をしっかりとお伝えして参りたいと考えております.噂だけが一人歩きしたり,知らぬ間に噂に踊らされることなどのないようしっかりと自分の目で確認し,会員の皆さんの立場にたって判断し,真実をしっかりとお伝えして将来に存続できるJARLにしたいと考えております.今後も変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます.多くの皆様のさらなるお力添えを切にお願い申し上げる次第です.

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2008年5月25日 (日)

初理事会(503回理事会)に出席

Sokai2008kochi011 JG1KTCは,総会終了後に行われたJARL理事会に出席しました.理事会会場は,舞台袖近くの楽屋,とても狭くて隣の人の肩がぶつかるほどです.事務局長が議長となり,理事はコールサイン順に並んで着席します.私の左隣はJA1HQG有坂さん,右隣はJH1HNH専務理事の海江田さんでした.互選による会長,副会長の選出を行いました.JARL将来を考え多くのご支援をいただいた皆さんの気持ちをしっかりと記入しました.16名の新理事による投票結果は,JARLWebの会員ページにて報告されていますのでご覧ください.あっという間に初理事会が終わり,総会会場壇上にて事務局長から役員紹介が行われました.次期総会開催の8エリア(北海道釧路市)へ総会シンボルの引き継ぎがおこなわれ閉会の挨拶で総会は終了しました.

今後は,将来に存続できるJARL,ご支援いただきました皆さんが願うJARLにしたく,JARLの役員・執行部として責任をもって山積された難題に向かって尽力して参ります.

次回の理事会は,6月28~29日の2日間,JARL事務局で開催されます。2日間と言う長時間にわたって審議することになりますが,もちろん無給ですからご安心ください.

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1461名のご委任ありがとうございました

Sokai2008kochi05 1461名ものたいへん多くの皆さんよりご委任いただきました.心より厚く御礼申し上げます.実はそのかなで,5名の方々の委任状が総会の前前日(23日)までに,東京巣鴨のJARL事務局に到着せず無効となりました.(22日夜仕事から戻ると自宅ポストに委任状が・・・.23日にも同様でした.残念ながら間に合いません.)結果的に,1456名の多くの方々からご委任いただきました.ありがとうございました.郵便にて,ご報告申し上げる予定です.

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JARL第50回通常総会 よさこい高知総会

Sokai2008kochi03午前10時,高知県高知市の『高知市文化プラザかるぽーと』で第50回通常総会「よさこい高知総会」が,ちょっとあがっているような緊張されたすてきな女性の司会者の進行により開会された.
当日は全国から会員745人が出席して議案の審議などがおこなわれました.詳細は
JARLのWebサイトで紹介されていますのでご覧ください.また,JG1KTCのWebサイトでも概略を紹介する予定です.さらに,今後発行されるJARLニュースで議事の詳細が報告されることと思います.

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2008年5月24日 (土)

JG1KTC高知へ

JG1KTCは,JARL総会出席のため前日に高知へ.羽田からの搭乗したANA機は小さな揺れが続く不安定なフライトでした.偶然にも,私の席の後ろは CQ ham radio 誌 の編集長様ご一行でした.高知はあいにくの雨模様、空港ではJA5OEJ戸田OMの出迎えを受け,総会前夜祭開催までの時間,坂本竜馬とのアイボール,高知城の一豊とのアイボールは雨が激しくキャンセルとなり,高知城近くのひろめ市場へ,市場では旬の「かつおの塩タタキ」を肴に,無線談義・情報交換を楽しみました.その後,前夜祭会場へと案内していただきました.
前夜祭会場では,地元の皆さんによる盛大なセレモニー,よさこい踊り,美味しいお酒,そしてボリウムたっぷりの美味しいお料理にびっくりでした.こんなボリウムのお料理,私は初めてでした.当日会費は1万円でしたが,なぜか得した気分になりました.(残った料理がもったいない!)会場では,JA3AA島OMら多くの方々とのアイボールを楽しみました.その後も,別会場にて夜半まで無線談義,将来のJARLについて熱く語り合いました.

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