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2024年3月18日 (月)

激減!JARL会員数984名の大幅減少!

JARL選挙 理事候補選挙に立候補 JG1KTC 高尾 義則 の所信は こちらを ご高覧願います。

JARL会員数激減

昨年3月対比984名の大幅減少!


※画像はクリックして拡大してご覧ください

先日、JARL会員数が、1,000名規模の激減とお伝えしましたが、その続報です。

20240318_jarl_r60207 支部のホームページに、2月7日現在の会員数など、詳細が掲載されておりましたので、ここに紹介させていただきます。

左表は、令和6年2月7日現在のJARL会員数と、昨年の令和5年11月7日現在の会員数との比較・対比(増減)が掲載されております。

各支部の2月7日現在の会員数、その下段には3ヶ月前の令和5年11月7日現在の各支部の会員数との対比(増減数)が掲載されております。

さらに、表の右側には「過去との比較」として、昨年の9月や7月、さらには3月や1月それ以前など、JARLの会員数の動向(増減数)が、一目でわかるように掲載されており、とても見やすく解りやすい一覧表と言えます。

202403180127jarl さて、会員数の増減、JARL全体で、3ヶ月前の昨年の11月7日との対比、446名もの会員数が減少しています。

さらに、昨年の7月対比では804名の減少、昨年の3月対比では、なんと1,000名に迫る984名もの多くの方が減少しています。

この984名の減少数は、984名の方が退会したのではなく、退会者数と入会者数を相殺した数値です。実際には、984名(令和5年3月7日対比)よりも多くの方々が退会されたことになります。

2024031105_20240318165701 JG1KTC高尾義則が会長の任にあたっておりました7年間、会員数の減少を食い止め、27年ぶりに会員数が増加しました。皆様のご理解とご支援を賜り7年間で、会員数の増減があるものの、7年前の会員数とほぼ同数と、減少を食い止めることが出来ました。

特筆すべきは、今年、令和6年2月と3ヶ月前の令和5年11月の会員数との対比です。

3ヶ月間で446名も急激に減少しました。1ヶ月に約150名もの減少は、ここ数年類を見ない最多の減少数と言えます。

コロナが明けてもQSLカード遅配の改善に取り組まず、会員皆様に発行を控えるように委ねるのみ、さらに各種の会員サービスの突然の廃止などが、主な要因と考えられます。

今後、更なる会員減少が生じないように、至急改善を行っていただきたいですね。

会員皆様に会費を納めていただいて運営しているJARLです。会員皆様のことを第一に考えてください!

さらに、財政悪化、2月の理事会では補正予算について議案が上程され、承認されております。

金額を示して承認したようですが、理事会報告には、その金額の記載がなく明らかにされておりません。

とても不思議でなりません!

積立金を取り崩すのか、はたまた、JARL初の借り入れを行うのか、このような重要な事項、包み隠さず会員皆様に、いちばんに発表すべきではありませんか。

以上、会員数の動向、最新情報を紹介させていただきました。

つづく


JG1KTC高尾義則は全身全霊を捧げて取り組んで参ります。ご支援賜りますようお願い申し上げます。

◆JARL全国の区域内の理事候補者選挙 立候補のご挨拶はこちら
◆立候補のご挨拶 詳細版はこちら
◆JG1KTCの略歴やハムライフ紹介画像は こちらから

ぜひこちらもご高覧ください。参考にしてください。


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皆様に深謝! JARL会長7年/理事15年
会員皆様主役のJARL組織運営に邁進!
CQ誌アウト・ドア&移動運用セミナー連載執筆33年
JG1KTC 髙 尾 義 則
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