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2021年3月

2021年3月31日 (水)

お手元に届きましたか?「JARL NEWS」2021年春号を刊行!

「JARL NEWS」2021年春号を刊行!

20210331001 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の機関紙「JARL NEWS」2021年春号が我が家にも到着しました。

皆様のお手元にも届きましたでしょか?

春号には、4月から新たに開始いたします「会員ありがとうキャンペーン」並びにご好評をいただいております年齢に関係なくご加入いただけ熱中症にも対応した「傷害補償保険」、落雷への備え「 雷事故補償保険」のリーフレットも同封させていただきました。

ご高覧、ご活用いただきますようお願い申し上げます。

20210331003 ◆「JARLフレンドリーショップ・会員ありがとうキャンペーン」はこちら

◆年齢に関係なくご加入いただけ熱中症にも対応した「傷害補償保険」はこちら

◆アンテナ、無線機器、接続パソコンの落雷による損害への備え「雷事故補償保険」はこちら

 

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2021年3月30日 (火)

◆JARL会員数が27年ぶりに増加!

◆JARL会員数が27年ぶりに前年度比増加!

2021033002
 日本アマチュア無線連盟(JARL)の令和2年度末(令和3年3月7日現在)の会員数が65,788名と、前年同期比で574名増加しました。前年同期比の会員数の増加は、平成6年以来、実に27年ぶりとなります。

 JARLでは、組織基盤の強化として会員増強活動に積極的に取り組んでまいりました。地方本部・支部による会員増強企画や、入会者や現会員に向けた各種キャンペーンの継続、関係団体・企業などとの連携強化、さらに、アマチュア無線やJARLの活動についての積極的なPRなどを推進してきましたが、これらの施策が着実に実を結んだ結果と言えます。

 コロナ禍によるハムフェアをはじめとした各種催事の中止や延期にもかかわらず、会員数の漸減傾向が確実に改善し増加に転じました。

 これもひとえに、会員の皆様方、関係の皆様方のご理解とご支援の賜物、心より厚く御礼申し上げます。

20210314002_20210401145101  アマチュア無線局の局数の減少傾向が続く厳しい中での会員数が増加、今般の制度改正を機に、より一層、アマチュア無線の振興、次世代への継承に努めて参ります。

 皆様方お一人お一人が連盟会員として末永くご活躍いただけるように、会員皆様の満足度の向上、会員サービスの更なる充実を図り連盟運営に取り組んで参ります。
 引き続きのご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本アマチュア無線連盟の発表はこちらを ⇒ JARL会員数が27年ぶりに増加!

 

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2021年3月15日 (月)

JARL 栃木県支部 講演会

JARL 栃木県支部 講演会

20210314001 3月14日(日)に、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 栃木県支部(JH1RNM 橋本 義克 支部長)主催による『 JARL 栃木県支部 ZOOM 講演会 』が開催されました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、栃木県内の緊急事態宣言は解除されたものの、首都圏では延長され、例年同様の支部大会ハムの集いの開会が困難となり、感染並びに感染の拡大防止のため、栃木県支部会員の皆様を対象とした講演会を企画いただいたようです。

開会にあたり橋本支部長からご挨拶があり、帝京大学理工学部 航空宇宙工学科 河村 政昭 准教授による「小型人工衛星 Teikyo-Sat4 の概要」についてのご講演、JARL栃木県支部顧問 JA1CPA 中村 英治 様による「 アンテナシュミレーションソフト MMANA の入門」についてのご講演がありました。

私からも、「日本アマチュア無線連盟の現状と取り組み」についてお話させていただきました。現状をご報告し、近年の取り組み、さらには今後の取り組みなどわかりやすくお話させていただきました。

◆JARL会員数27年ぶりに増加!
20210314002お話しさせていただいた中で、近年、アマチュア無線局数が激減する中、今年度、日本アマチュア無線連盟の会員
数が27年ぶりに増加したこともお話しさせていただきました。

会長に就任以来、会員皆様ファーストを念頭に、会員皆様へサービス向上、制度の改善など要望を行い会員皆様がアマチュア無線を快適にお楽しみいただけるように積極的に活動を行って参りました。

◆現在実施しておりますキャンペーンはこちらを

理解しやすく今後の取り組みや将来の展望・期待等が参加者の皆様方に理解いただけたのではとの講評も頂戴しました。

今回、お話しさせていただく機会、貴重なお時間を頂戴できましたこと厚く御礼申し上げます。

橋本支部長様、森久保副支部長様はじめ関係の皆様に重ねて厚く御礼申し上げます。

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2021年3月12日 (金)

東日本大震災から10年

東日本大震災から10年

2011年3月11日に発生した未曽有の大震災,東日本大震災から10年、犠牲となられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。早期の復興を願うばかり、あらためて平穏な日々の生活が送れることに感謝です。

近年、地震や大型台風や豪雨などによる大災害が多発しています
災害時のハムのあり方、日々の備えなどについて、皆様にお伝えしております。

「日本アマチュア無線連盟の現状と取り組み」など講演でお話しさせていただいた際に、最後に少しお時間を頂戴し、以下のような内容をお話しさせていただいております。
東日本大震災から10年、風化させることの無いように決意を新たにしております。

◆ハムは災害時の有用な通信手段!
東日本大震災発生時の対応について各方面で検証がなされてきました。ある講演会では、ハム資格を有しない薬剤師会の副会長より「ハムは非常災害時の有用な通信手段であった」旨の報告をいただきました。

◆ハンディ・トランシーバも活躍!
アマチュア無線、ハンディトランシーバがライフラインがストップした惨状の中、唯一の連絡手段として生かされたのです。さらに、普段から備えておくことが非常災害時に生かされます。普段からの準備や訓練も重要とメッセージもありました。

◆日頃からアマチュア無線を楽しもう!
日頃よりアマチュア無線を楽しむことが、非常災害時にも生かされます。QSOを楽しむことによりトランシーバの操作方法もマスターでき運用にも慣れることが可能です。さらに、屋外から定期的に移動運用を行えば、トランシーバや無線装備の定期的な点検・メンテナンスにも繋がり、ライフラインの寸断など非常災害発生時にも慌てずに対応、落ち着いた行動の醸成が可能と言えます。

アマチュア無線、移動運用を楽しむことが、ライフラインがストップした非常災害時への備えとしても生かされます。

 

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2021年3月11日 (木)

電波法施行規則等の関係省令や告示等の改正が公布・施行!

電波法施行規則等の関係省令や告示等の改正が公布・施行!

20210310001令和3年3月10日、電波法施行規則等の関係省令や告示等の改正が公布・施行され、アマチュア無線の社会貢献活動での活用や、小中学生のアマチュア無線の体験機会拡大について制度の見直しが行われました。

今回の改正については、昨年10月にJARLとJARDが共同で総務省へ提出した要望書を踏まえて、改正が公布・施行されました。

◆アマチュア無線による社会貢献活動への取り組み等に関する要望書を提出 ⇒ こちらをクリック

◆総務省・武田総務大臣とJARL会長が面談 ⇒ こちらをクリック 


20210310002 アマチュア無線の社会貢献、身近な暮らしの中での活用、社会的認知度並びに社会的地位の向上、小中学生の体験機会の拡大を通じてアマチュア無線の次世代への継承、多くの方々への普及、IOT人材育成につながることが期待されます。

総務省では、アマチュア無線の社会貢献活動での活用に係る基本的な考え方がWebにて示されました。ぜひ参考にしていただければと考えます。

◆総務省 アマチュア無線の社会貢献活動での活用に係る基本的な考え方 ⇒ こちらをクリック


令和3年3月10日付官報 関連省令・告示

無線局(基幹放送局を除く。)の開設の根本的基準の一部改正
https://kanpou.npb.go.jp/20210310/20210310g00052/20210310g000520002f.html

電波法施行規則第三条第一項第十五号の規定に・基づき、総務大臣が別に告示する業務を定める件
https://kanpou.npb.go.jp/20210310/20210310g00052/20210310g000520042f.html

電波法施行規則第三十四条の十の規定に基づき、アマチュア局の無線設備の操作をその操作ができる資格を有する無線従事者以外の者が行う場合の条件を定める件
https://kanpou.npb.go.jp/20210310/20210310g00052/20210310g000520042f.html

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