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2020年2月11日 (火)

第37回関東UHFコンテストに山岳から参加!

ナンバー交換ありがとうございました!
第37回関東UHFコンテストに山岳から参加

2020021103 関東地方では今年も2月11日(祝)の建国記念日に,37回目を数える関東UHFコンテストが開催されました.

JG1KTCは,今年も埼玉県内の山岳へ移動,奥武蔵グリーンライン沿いの標高約850m地点,埼玉県比企郡ときがわ町から参加しました.

今年はどこから運用しようかな?と考えながら,いつの間にか埼玉県西部の山岳方面へと車を走らせました.

今からだと,ロケーションの良い運用ポイントには先客がいるだろうなと考えながらも,関越自動車道を東松山インターで降りて移動運用のメッカとなっている堂平山方面へ,国道254号線を経由し県道172号線(大野東松山線)へと進みました.

途中,昨年の台風の影響で今も交互通行の個所もありましたが,白石峠から堂平山方面へと向かいました.

剣ヶ峰山の駐車場には大きなアンテナを設営した先客が,堂平天文台の入り口前にも大きなアンテナを設営した先客があり,奥武蔵グリーンライン方面へと車を走らせました.

今年は積雪がほとんどなく,奥武蔵グリーンライン,日陰の標高800mを超えたところには,がちがちに凍った固い残雪や路面の凍結があり,4WD+冬用タイヤで慎重にハンドルを握りました.

奥武蔵グリーンラインの大野峠から狩場坂峠に向かう途中の車の高度計で標高850mを示す広い道端のスペースをお借りしてコンテストに参加しました.

外気温はマイナス2℃,片側は急な山肌斜面,反対側にも木々が茂り視界も少なく残念ながら好ポイントとは言えませんがのんびりと参戦しました.

装備はいつものお手軽スタイル,早速,車のルーフキャリアにコリニアGPアンテナを差し込んで画像のように設営,いつもながらの車内からぬくぬくスタイルでコンテストに参戦しました

上手に言うと,GPアンテナの電波伝播を研究・分析?しながらの運用を楽しみました.これは褒めすぎですね.(笑)

木立や山岳の反射,都心方面は視界が遮られておりますが,UHF帯でも交信に至るなど電波がどのように届いているのか?とても不思議な時もありました.

午前9時コンテストスタート,千葉県野田市のJM1HFY岩田OMとの交信を皮切りにコンテスト参戦,JARL広報大使のJI1BTL 水田 かおり さんからも激励コール,JH1LWP島田JARL関東地方本部長はじめ,東京都支部大会でアイボールさせていただいた方々ともナンバー交換いただきました.

11時30分頃まで周波数をお借りし約180局の方々とナンバー交換,しばしの休憩後に1200MHz帯にQSYし13時頃まで約40局とナンバー交換,430MHz帯に戻って約80局とナンバー交換,430MHz&1200MHzにてコンテストを楽しむことができました.

今年も,今年に入り初の交信の方とは新年(旧正月?)のごあいさつ,なんと久々に交信の方も多数,コンテストナンバーの交換だけにならないようにコンテスト中ですがひとこと無線談議?をしながらコンテストを楽しむことができました.

開局されたばかりのニューカマーハムの方との交信や,25年ぶりの交信,カムバックされた方との交信数,WAKAMONOアマチュア無線イベントに参加された方との交信,青少年お試し入会で入会された方との交信などもありました.

さらに,JARLのアマチュア無線ラジオ情報番組「Radio JARL.com」についても,「毎回聞いてます・役に立ってます・頑張って」などメッセージも頂戴しました.

JARL運営への評価もいただき激励も多数頂戴しました.ありがとうございました.

日中は,強い日差しが車内にさしこみ車内はポッカポカに,車内からぬくぬくオペレートでした.

視界の少ないロケーションでしたが,「標高というタワーの威力は絶大」を実感でき大変多くの皆さんとナンバー交換,移動運用でまた多くの感動に出会うことができました.

交信いただきました皆さん,ありがとうございました.

交信に至らなかった皆さん,申し訳ありません.次回ぜひ交信をお願いします.

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