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2012年2月

2012年2月25日 (土)

2月25日~26日はJARL第3回理事会

本日25日(土)26日(日)の両日、巣鴨のJARL事務局において、新法人へ移行後の第3回回理事会が開催されます。

2日間,以下の①~⑨について審議を行います。
多くの点について審議いたしますので、時間が足りるかどうか心配しております。

①業務報告  業務の詳細
②第1号議題 平成24年度事業計画案について
③第2号議題 平成24年度収支予算案について
④第3号議題 第1回定時社員総会の開催について 
⑤第4号議題 役員報酬及び退職金規定の制定について
⑥第5号議題 名誉会員の推挙について
⑦第6号議題 コンテスト委員会からの答申について
⑧第7号議題 特別記念局の開設について
⑨第8号議題 助成に関する規定の一部改正について
⑩協議事項

理事者は自由に提案可能ですが、事前に審査を要すると思われる提案もみられます。
認識不足による無用な時間を費やすことがないことを願っております。

理事会後にご報告申し上げます。

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2012年2月21日 (火)

CQ ham radio 誌 2012年3月号 発売中! 

春が待ち遠しい今日この頃です。
今朝の東京は、冷え込みもおさまり、春到来を予感させる暖かい朝でした。
でも、もうしばらく寒い日が続きそうです。無理は禁物、お体ご自愛ください。

さてCQ ham radio 誌 2012年3月号が発売されました。
既にお手元にお持ちという方も多いことと思いますが紹介します。

3月号の特集・誌面は
Cq_201203 特集は、「海外/国内交信の整理に役立つ! アマチュア無線の電子ログ活用入門」と題して、電子ログを活用しての運用方法などが紹介されたいます。
ファミリーでアマチュア無線を楽しんでいる箕輪さんファミリー、移動運用でハムログを活用しているJL1USZ山口さんのアドバイスも。
ぜひ参考にされて、ハムライフをよりエンジョイしてみませんか。私は、約20年間ずつとハムログを活用させていただいております。
今月も読み応えたっぷりの誌面構成です。
別冊付録は、ハムのための道の駅最新ガイド、人気の道の駅から運用を楽しんでみませんか。必ず許可を取って運用するようにしょう。
アンテナが駐車スペースからはみ出していないから許可不要なんて論外です。

今月号の「新・移動運用セミナー」誌面は
201203_ji3lyg1担当させていただいております「移動運用セミナー」誌面では、移動運用を愛好されている皆さんの楽しみ方やそのスタイルを紹介しています。
今月は、「50になっても50(MHz)です!」京都府から50MHz一筋に移動運用を楽しまれているJI3LYG 板東 隆宏さんのハムライフを紹介します。
ぜひ参考にしていただき、マジックバンド50MHz、サイクル24の上昇気流に乗って移動運用を楽しんでください。

●アマチュア無線を楽しもう!
読者の方から寄せられた熱い熱いメッセージを紹介しています。アマチュア無線の活性化にはQRVが不可欠ですね。

●1エリア&8エリアでW開講!
今年は、移動運用セミナーを1エリア(5/13)と8エリア(6/17)の2ヶ所で開講いたします。詳細については、近々ご案内させていただきます。

ひとことコーナーでは、皆さんからお送りいただいた移動運用のコメントを紹介しています。

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2012年2月17日 (金)

第9回財政問題検討ワーキンググループ会議に出席

2月7日(火)の午前11時から、東京巣鴨の日本アマチュア無線連盟(JARL)事務局において第9回の「財政問題検討ワーキンググループ会議」が午後4時過ぎまで開催されました。
出席したJG1KTCのつぶや記です。

最初に、この「財政問題検討ワーキンググループ会議」は、JARLの収支バランスの不均衡を是正、多様なな角度から検討を行い短期的・中期的な対策を講ずる必要があり第519回理事会で設置を決定し、第520回理事会でメンバーが選任され検討を進め現在に至っております。

メンバー6名と、事務局から3名が出席して開催されました。
当日は、機械化事務費、前納会員の処遇等について討議がなされました。当然ながら、最終的な結論には至りませんでした。

JG1KTCは、経費削減、組織を縮小、収支バランスの不均衡を単に是正し会員減少を助長させることなく、多様な角度から検討を行いアマチュア無線の発展、連盟としての責務、会員サービス、将来に大きく関わる部分まで慎重かつしっかりと検討を進めることが必須と考えております。

これまで長期間、マイナス分を前納会費積立金や会館積立金で補填して運営して参りました。当然ながらこのままでは先が見えており、収入額と支出額の均衡を早急に図るべきであることは言うまでもありません。

財政改善は、単純に収入額と支出額を同じにすれば瞬時に解決できることですが、当然ながらサービス低下は否めません。
私は、現実を直視せずに、支出は収入額以内に改善と、会員サービスについて一切触れずいとも簡単に改善できると会員皆さんに騙ることは、JARL運営を預かる理事者として無責任であると考えます。
現実的には、突然の削減は不可能であり、スムーズな財政削減を検討すべきと言えます。

24年度予算策定にあたり現行の会員サービスを維持し支出額を精査し、支出額の大幅削減、最大限の努力を進めております。

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2012年2月15日 (水)

第29回関東UHFコンテストに参加!

20120211kantouhf2月11日(祝)開催された第29回関東UHFコンテストに、奥武蔵グリーンライン、埼玉県入間郡越生町の黒山展望台(標高600m)下に移動し、車の中からぬくぬく参加しました。

今年は、きっと残雪も多いのではと思い、昨年の大雪を教訓に、4WD+冬用タイヤの冬装備で臨みました。私の車は、純正ホイルをインチダウンしないとチェーンが巻けないので慎重にハンドルを握りました。

11日の早朝に自宅を出発、環状七号線、目白通り、関越高速道を経由し、県道、国道299号線、吾野駅手前から奥武蔵グリーンラインに入り、顔振峠を経由し、黒山展望台を目指しました。
奥武蔵グリーンラインは思いのほか残雪は少なく、気温氷点下の路面凍結に注意し慎重に走行、午前6時過ぎに黒山展望台に到着できました。ちょっとドライブと思い関八州見晴台まで車を走らせましたが、途中残雪も多く路面はツルツルでスリリングでした。

久々も黒山展望台下からの運用ですが、周囲の木々が成長し残念ながら視界が遮られておりUHF帯にとってはBFなロケーションと這いえません。
早速、タイヤベースと伸縮ポールを活用してアンテナ設営、今年もお手軽スタイル、八方美人のコリニアタイプのダイヤモンドアンテナ製X-7000だけで参戦しました。

午前8時半過ぎからQRV、コンテスト開始まで5局と交信、午前9時、JH1RYN下條さんとのナンバー交換を皮切りにコンテストを楽しみました。

今回も、いつもたいへんお世話になっている皆さんと交信出来ました。ありがとうございました。

また、多くの二文字コールのOMとも交信できました。JA1AX野村OM、JA1CP入谷OM、JA1KK武井OM、JA1PI田口OM、JA2RMひむろOM、皆さんとてもお元気でした。 

さらに、今年はじめに大手術をされた7N4WCUドクター宮沢氏、完全カムバックの様子、その回復力に脱帽です。

コンテスト主催者のJH1UBU根本関東地方本部長は茨城県常陸大宮市から参加、JA1BTS関東地方本部監査長、JH1LWP島田東京都支部長、JH1WFK深津茨城県支部長、社員に当選されたJA1PTK高草木OMらと交信できました。ありがとうございました。

開局されたニューカマーの方、カムバックされた局と交信できました。

午後2時58分、お世話になっているJO1CFV細田さんとエアーモービル以来久々QSO、ナンバー交換を最後にQRTしました。

300余局との楽しい交信、ナンバー交換をさせていただきました多くの皆さんに厚く御礼申し上げます。
今年も、今年初QSOで新年(旧正月?)のごあいさつ、久々の感激のQSOなど、コンテストナンバーの交換だけにとどまらず、コンテスト中であるのを忘れてQSOを楽しみました。

遅い昼食をとり午後4時に帰路につきました。
土曜と言うこともあり、関越高速道は渋滞もなく午後7時に無事自宅に帰着しました。

QSLカードは今月中にビュローにお送ります。転送も安定しており3ヶ月ほどでお手元に到着するかと思います。

以上、コンテスト参加報告でした。
移動運用でまた多くの感動に出会うことができました。皆さんはいかがでしたか?

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2012年2月10日 (金)

第29回関東UHFコンテストに参加しませんか

明日2月11日(祝)は、第29回関東UHFコンテスト(主催:JARL関東地方本部,1都7県支部合同)が開催されます。

430/1,200/2,400/5,600MHz帯、10GHz帯、真冬にもかかわらずたいへん多くの方がQRVされます。
手軽な装備でも標高というタワーの威力を実感できるコンテストです。珍市珍郡との交信、思わぬ感動にも出会えます。ぜひ参加しませんか。

参加されない方も、時間がありましたらトランシーバのスイッチを入れてみてください。皆さんの元気な声が聞こえてきます。

山岳移動で参加される方は、無理は禁物、冬用タイヤなど冬装備、安全第一で参加してください。

天候次第ですが、私も山岳移動で参加します。皆さんと、交信できるのを楽しみにしています。

規約はこちら
http://www.jarl.com/kanto/29kuhf-rule.pdf

昨年の参加の様子はこちら

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2012年2月 9日 (木)

ジャパン・キャンピングカーショー 2012

■ジャパン・キャンピングカーショー 2012■

キャンピング&RVショーが、昨年からキャンピングカーショーに名称を変更して今週末の10日(金)~12日(日)にかけて、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセにて「心躍る、夢走る。〜ジャパニーズキャンピングカーの祭典〜」 をテーマに開催されます。
今年も、国内・海外自動車メーカー、ディーラー、アウトドア用品・用具各社、キャンプ場、アウトドア関係の企業・団体などが出展いたします。
無線運用に最適なキャンピングカーも多数、庶民にも手が届く使いやすい人気の軽自動車のキャンピングカーも数多く展示されます。
アウト・ドア用品の格安販売、各種イベントもも楽しみです。もちろん、今年もペットと一緒に入場できます。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらから⇒ http://www.camp-rv.com/

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2012年2月 6日 (月)

ハムフェア2012 第2回実行委員会に出席!

平成24年8月25日(土)・26日(日)の第四土・日に東京ビックサイトで開催するハムフェア2012の第2回実行委員会が,2月4日(土)午前11時から,東京巣鴨の日本アマチュア無線連盟事務局において,委員(4名の理事,関東都県の支部長)ら12名が出席して開催されました。

既にハムフェアの準備を進めております.今年も,多くの皆さんにご参加いただき楽しんでいただきたいと考えます.委員として出席したJG1KTCの報告&つぶや記です.

審議事項

①メインビジュアル並びに関連業者の選定について

◎ポスターデザインの選定
ハムフェアのキャッチフレーズに基づいて用意された10のポスターデザインの中から,デザイン,カラー,バランスなどを検討しデザインを決定しました.決定デザインは,ビックサイトで見つけるハムの未来,アマチュア無線であらゆるものとつながる世界がコンセプトです.

◎関連業者の選定
ハムフェア運営に携わる小間造作,電気,警備,清掃,運営の業者を,見積り合わせを行なうとともに昨年の運営状況を確認・検討して選定しました.

◎出展参加要項について
ハムフェアの出展者募集を開始するにあたり,出展参加要項について検討し決定しました.出展料や小間はみ出しなどについても検討がなされました.出展募集期間は,3月15日から5月1日までを予定しています.

◎会場使用計画について
ハムフェアの会場,東京ビツクサイト西ホールのコマ割りなど会場使用について検討を行ないました.主催者使用小間数は昨年と同数の小間を使用することを決定し,ビックサイトで見つけるハムの未来に沿った展示,今年も好評だった「がんばろう東北,東北復興プロジェクト」として物品の販売を,日本赤十字社の献血車をフェア会場内に駐車させて献血コーナーを設けて献血活動を行なう予定です.

◎ハムフェア2012会場内外の事故防止策について
会場内外の事故防止策について検討を行ないました.事故防止に向けての事前広報,来場者誘導,搬入出時の事故防止,会場内での火災等の防止,盗難,食品衛生,けが・急病対策などについての対応を決定しました.

②その他

◎キャッチフレーズ関連催事について
キャッチフレーズ「ビックサイトで見つけるハムの未来」に沿った催事並びに工作教室の工作品の選定などの検討を行ないました.

第1回の実行委員会の様子はこちら

●アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)実行委員会(敬称略)
理事:JA1AYO丹羽一夫,JE1KAB日野岳充, JH1UBU根本紀正,JG1KTC 高尾義則 
支部長:JH1LWP島田守康,JA1LVB伏見美幸,JL1HHN 安田晃央,JH1TID木村輝美,JH1WFK深津義徳,JH1NLL 安部慈孝,JH1HIC 山田克美,JF1KRV塚原 泉

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