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2010年6月

2010年6月22日 (火)

ATUを活用して移動運用を CQ ham radio 誌 7月号発売中

Cq201007 CQ ham radio 誌 7月号が発売されています。
7月号の特集は,「ワイヤ1本とATUでHF運用をしよう!オート・アンテナチューナ(ATU)で楽しむHFバンド」と題して,ATUの基礎から,アドバイス,ユーザーの便利活用が紹介されています。
もちろん,HF帯の移動運用時にはなくてはならない逸品であることは言うまでもありません。ぜひ参考にしていただき,手軽にHF帯の運用を楽しんでみてはいかがでしょうか。
さらに別冊付録として,「これからはじめるRTTY」,あなたのハムライフ,楽しみ方の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

■今月号の「移動運用セミナー」誌面は
1月号から連載で,アマチュア無線移動運用で楽しさ再発見!と題して,これまで移動運用の魅力に接する機会がなかった皆さんに,ぜひその魅力に接してアマチュア無線を楽しんでいただきたいとシリーズで,移動運用の魅力,ジャンル分類,楽しみ方スタイルなどを詳説,実践編として計画立案,装備,お手軽運用から本格運用までアドバイスしてまいります。
7月号は,移動運用を楽しもう!日程やスケジュールを決めようと題して,計画のたて方についてアドバイス,さらに,筆者が楽しむスタイルを実体験を基に紹介しています。
ぜひ参考にしていただき,屋外からの運用を楽しんでください。

■ペディション・テー情報
P86~P87では,移動運用を楽しむハムの日「ペディション・デー」の特別賞受賞局を紹介,そして7月24~25日に開催される第29回ペディションデーをご案内しています。
難しい制限や規約はありません。皆さんのご参加をお待ちしております。

■移動運用セミナー開講報告
P162では,5月8日 日に開講した移動運用セミナーの楽しい様子をカラー1ページで紹介しています。ぜひご覧下さい。

今月も内容てんこ盛りのCQ誌です。書店にてお手に取りぜひご確認いただければと思います。

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2010年6月19日 (土)

JARL第52回名古屋総会オリジナル報告発送完了

2010 日本アマチュア無線連盟の第52回通常総会「尾張名古屋総会」が,平成22年5月30日(日),愛知県名古屋市の「名古屋市公会堂」にて開催されました。
JG1KTCは全国の1717名もの多くの皆様よりご委任いただき出席いたしました。心より厚く御礼申し上げます。

委任状を当方までお届けくださいました皆様には,郵便にてオリジナル総会報告(A4サイズ4ページ)をお送りご報告申し上げました。順次発送を行い,6月18日発送を完了しました。未着の方がありましたらお申出下さい。

会員皆様に,JARLの情報や現況を正確にお伝えできていなかったことに私自身も責任を感じております。JARLの将来を検討すると大問題であり,JARL運営の正しい情報をしっかりとお伝えすることが急務であり,私の責務でもあると考えます。
正しい情報の伝達こそが,JARLの将来,将来に存続できるJARLへの第一歩であり,当ブログや運営するWebサイトで正しい情報をお届けして参ります。今後も変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

●毎年思う残念なこと
今年も5名の方からの委任状は,締切日(総会の前々日の28日(金)までにJARL事務局に到着したものが有効)に当方宅に到着した為,間に合わず無効となってしまいました。とても残念でなりません!

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2010年6月13日 (日)

ハムフェア2010「フォトコンテスト」締め切り迫る!

ハムフェア入場券をゲットしよう!
締切迫る!6月20日まで,アウトドアで運用したベストショットを応募しませんか

2010fair_mb 今年も,8月21日(土)~22日(日)に東京有明の東京ビッグサイトにてアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2010)が開催されます.
今年のキャッチフレーズは「アウトドアで楽しさ再発見!」,JG1KTCも委員として働かせていただいておりますアマチュア無線フェスティバル実行委員会では,ぜひ皆さんに移動運用でアマチュア無線の楽しさを再発見していただきたいと企画選定いたしました.
今年はさらに新企画として,屋外で楽しむアマチュア無線のスタイルを展示するほか,移動運用の雰囲気を味わっていただきたいと,皆さんのアウトドアでの運用風景,アウトドア運用のノウハウなどが伝わるベストショットを大募集します.
ご応募いただいた作品を審査し,50作品を選出しハムフェア2010会場にて展示発表いたします.
50作品に選出された方々には「ハムフェア2010」の入場整理券をプレゼントさせていただきます.詳細は,フォトコンテストのご案内をご高覧下さい.

あなたのベストショットをぜひお送りください.多くの皆様のご応募をお待ちしております.

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2010年6月12日 (土)

ハムフェア2010 第3回実行委員会に出席

アマチュア無線フェスティバル実行委員会

6月5日(土)に東京巣鴨のJARL事務局において,8月21~22日に開催されるハムフェア(東京ピックサイト)の第3回実行委員会が実行委員11名が出席して開催されました.

第1回第2回の実行委員会に続いて,今年のハムフェア,メインビジュアル,キャッチフレーズとして決定している「アウトドアで楽しみ方再発見」の以下の点について討議がなされました.
ハムフェア2010の準備状況とスケジュール,出展審査,会場使用計画,イベントコーナー,工作教室,自作品コンテスト,出展者説明会,支部担当など事務局からの報告に基づき,討議検討を行いました.

なお,会員の皆さんはご存じないかもしれませんが,ハムフェアは関東地方本部内の都道府県各支部が工作教室,電気の散歩道,特別記念局,スタンプラリーなど各コーナーをご担当・ご協力いただき運営されております.多大なご尽力にありがたく感謝申し上げる次第です.さらに今年は,アウトドア関連JARL展示を千葉県支部にサポートしていただきます.

昨年秋の第1回の委員会にて,今年からメインビジュアル,キャッチフレーズに基づいたJARL展示(移動運用のスタイル写真の展示,アウトドア商品などの協力メーカー展示)を行いハムフェアをさらに盛り上げることを決定し,ハムフェアの新たな第一歩を踏み出しております.

出展団体は,5月末現在,203団体(新規出展は20団体)で前年対比クラブ純粋出展のみ5団体増加となり他に変更はありません.

また,昨年,巡視中など出展者の方々からもご指摘をいただきました「はみ出し出展」については,今年出展される際には誓約書の提出を求めるなどして防止し,出展者・来場者の皆さん共に楽しんでいただけるハムフェアとして開催するように対処することといたしました.
今年は,ハムフェアを運営するイベント会社が変更となっています.
昨年実施し好評との評価をいただいたブースのコマ割り一部変更や,出展ブースの人気投票コンテストは今年も継続して実施いたします.

なお,出展者説明会・コマ割抽選会は,7月8日(木)に,昨年同様に文京区民センターで開催の予定です.

今年野ハムフェアは,これまでに行っていないメインビジュアル,キャッチフレーズに基づいたJARL展示を行うなど新しい一歩を踏み出すこととなりますが,事務局より報告された全体の準備状況が例年より遅れており,委員より会員皆さんのためのハムフェアを第一に積極的な対応を切にお願い申し上げた次第です.

今年のハムフェアは,アウトドア関連JARL展示,新たな第一歩を歩み出します.アウトドアでアマチュア無線の楽しみ方を再発見,皆さんと一緒に盛り上げたいと考えております.一般の方々にも,アマチュア無線の楽しさをお伝えできればと思います.

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2010年6月 5日 (土)

JARLへの誤解 皆さんに正しい情報をお伝えしたい 一部追記

JARL第52回通常総会「尾張名古屋総会」出席報告の追記として紹介させていただいたところ,今総会に出席されている会員の方々の間でも理事の年俸額が話題となり誤った理解をしていたと連絡を複数の方よりいただきましたので紹介します.

■JARLへの誤解
総会から戻りましたところ,総会に出席されていた会員の方から以下のような問い合わせがありました。
メールは信書と考えており公開については悩んだのですが,ご本人より「当方からの質問を公開し,JARLへの誤解と題し,コメントを付けて皆様にもお伝えいただけたらと思います。まだ,多くの方が JARL に対して誤解されているものと思います」とコメントいただきましたので紹介します。

質問.海江田専務理事のJARLからの年棒は,総会にて総額約900万円と聞きました。貴殿の年棒はおいくらですか?
   厚遇,その年棒の蜜味で・・・と言うような内容です。

理事・監事は,常勤である専務理事を除いて無報酬,まったくのボランティアです。今総会では,往復の交通費は実費支給されましたが金曜日から月曜日まで3泊の宿泊費はすべて自己負担いたしました。
JARLの財政状況,厳しい現状を踏まえて宿泊費の返上し
,会員サービス向上など会員皆様を第一に考えて職務を全うしております。
質問を送られた経験豊富なOMがご存じなかったことに驚き落胆,「理事は厚遇・・・」というような発言など,間違った情報に会員が踊らされるなど,独り歩きしているのではないかと心配しております。
今総会での質問や頂戴したメールを分析すると,会員皆様に,JARLの情報や現況を正確にお伝えできていなかったことに私自身も責任を感じております。もちろん,会長も無報酬であることは言うまでもありません。
JARLの将来を検討すると重要大問題であり,JARL運営の正しい情報をしっかりとお伝えすることが急務であり私の責務であると考えます。

今総会での重要な議案審議,質問者席からの質問(理事だけ良い思いをして会員を切り捨てる・・・など)や,私宛に頂戴したメールを分析すると,誤った理解の下に発言されている方が少なくないのではと感じております。その発言を聞いて,そのまま理解し受け取ってしまった方もいるのではないかと心配しております。今総会でも,誤った情報に踊らされてしまった会員がいないことを願うばかりです。
ぜひ,ローカル局やお知り合いの方に正しい情報をお伝えいただきたくお願い申し上げる次第です。

正しい情報の伝達こそが,JARLの将来,将来に存続できるJARLへの第一歩であると考えます。

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2010年6月 1日 (火)

JARL第52回通常総会「尾張名古屋総会」出席報告 速報

1_2 JARL日本アマチュア無線連盟の第52回通常総会「尾張名古屋総会」が,平成22年5月30日(日),愛知県名古屋市の「名古屋市公会堂」にて全国から会員1,289人が出席(10時50分現在)して開催されました。
JG1KTCは1,700名を超えるたいへん多くの皆様よりご委任をいただきました。心より厚く御礼申し上げます。会員皆様にJARLの貧窮現状を十分にご理解をいただき,理事会,評議員会,支部長連絡会の議を経て,国の公益法人改革による新生JARLを誕生させ,会員皆様のためのJARLに真の改革・再生を進めたく,自らを律して理事者として審議に臨みました。心中をお察しいただければありがたく存じます。(画像の前列左端理事席がJG1KTCです)
なお,委任状を当方までお届けくださいました皆様には,議事の詳細を郵便にてご報告申し上げます。取り急ぎ概略を報告させていただきます。

■式典2010_2
午前10時に総会式典が開会,実行委員長の開会宣言,東海地方本部長の歓迎のあいさつ,JA1AN原会長から主催者あいさつがおこなわれました。
続いて来賓としてご出席いただいた総務省東海総合通信局 鈴木 茂樹 局長らからご祝辞をいただきました。
河村たかし名古屋市長の代理として出席いただいた 大西副市長より河村市長にもまさるユーモアあふれるご祝辞もいただきました。
祝電の披露,2,241名の永年会員表彰と続き最後に平成21年度JARL主催コンテストのクラブ対抗部門年間総合第1位の仙台電波高専OBクラブに楯と表彰状が贈られ式典は終了しました。

■議事
午前11時20分から総会の議事が開始され,事務局長より総会成立宣言,議長団らの選出が行われたのちに,専務理事より1,2号議題の説明,監事より監査報告の後,質疑応答となりました。

●議題 第52回通常総会議案
 第1号議題  平成21度業務報告の件
 第2号議題  平成21年度収支決算承認の件
 第3号議題  平成22年度事業計画案承認の件
 第4号議題  平成22年度収支予算案承認の件
 第5号議題  定款第20条第2項ただし書による理事承認の件
 第6号議題  社団法人日本アマチュア無線連盟の定款、規則及び選挙規程の全面改正並びに一般社団法人日本アマチュア無線連盟の社員選出のための臨時社員選挙実施要領の承認の件
 第7号議題  会費前納者の取扱いに関する特別決議の承認の件

昼食時間を挟んで午後1時議事再開,11名の質疑応答がなされ,午後1時53分に第1号議題,第2号議題が賛成多数で原案通り承認されました。

続いて,3,4号議題の説明が会長・専務理事からなされ,質疑応答がおこなわれ15名の方が質問に立ち,午後4時36分,3,4号議題が賛成多数で原案どおり承認されました。

次に5号議題の説明が会長からなされ,質疑応答がおこなわれ2名の方が質問に立ち,午後4時45分,賛成多数でただし書き理事2名が承認されました。

続いて,国の公益法人改革による新法人への移行,JARLの将来を大きく左右する第6号議題の説明が専務理事からなされ,午後5時3分から質疑応答がおこなわれ8名の方が質問に立ちました。
午後8時20分,議長判断により記名委任状(白紙委任状は含まず)を含んだ投票の結果,賛成11,074票,反対6,178票,保留16票の合計17,268票で,定款変更に必要な出席正員議決権の4分の3の賛成票に達せず,第6号議案は承認に至りませんでした。

続いて,第7号議案の説明が専務理事からなされ,午後8時35分から質疑応答が行われ13名より質疑応答がなされました。

午後9時36分,議長判断により,出席正員の挙手による採決(委任状は含まず)が採用され,午後9時50分過ぎ,賛成151票,反対160票,保留31票となり,賛成票が過半数に達せず第7号議案は承認に至りませんでした。

最後に,2年も前から名古屋総会開催に向けて準備を進めてこられた実行委員会の皆様,当日ご担当いただきました議事運営委員並びに運営委員,お手伝いをいただきました皆様に心より厚く御礼申し上げます。たいへんお疲れさまでした。アイボールQSOいただきました皆様ありがとうございました。

終了後,別室にて理事会が開催され,会長,副会長,専務理事の選出が行われましたが,会場の都合により発表を行うことができませんでした。速報として JARL WEB にて紹介させていますのでご高覧下さい。

今後,公益法人改革によるJARLの方向性など,審議の必要性について慎重に審議を重ねなくてはなりません。これらに要する多くの時間と総会費用など新たに多額の経費支出を生じることとなりましたが「無駄」とならないことを願っております.会員皆様のために建設的に審議を進めたいと考えるのは言うまでもありません。

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