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2010年3月28日 (日)

JARLアワード運用場所(移動範囲)の制限を撤廃

■4月1日から日本各地どこからでもチャレンジOK!
これまでアワードにチャレンジする際に,同一エリア内,同一都道府県内など「運用範囲」の制限がアワードごとに定められておりました。
この運用範囲の制限が,申請やチャレンジの際の混乱,申請意欲の足かせとなっておりました。
さらに,転勤などで運用場所が変更となった場合,また最初から挑戦しなおさなければならず,申請意欲低下ともなっておりました。
11月に開催しました理事会でアワード委員会から現状報告がなされ、JG1KTCより活性化を図るために運用範囲の撤廃を提案,他の理事からも活性化に向けて撤廃との声があり,愛好される方々の利便性,アマチュア無線の活性化を願い,理事会では4月から移動範囲制限の撤廃(日本国内どこからでもOK)を決議しました。
詳細について,アワード委員会に検討を指示しておりましたが,まとまりJARL Webで発表となりました。
もちろん,同一エリア内,同一都道府県内で運用し完成した場合には,特記として取り扱うこととしています。
以下,委員会からのお知らせです。

■ アワード委員会からのお知らせ
(国内のアワード申請者の運用場所(移動範囲)の制限を、「日本国内の陸上」に統一)
現行のアワード規約では、申請者の運用場所(移動範囲)の制限をアワードごとに定めています。
この運用場所の制限の違いが申請者の認識を混乱させ、誤申請や申請機会遺失の原因となっています。
一方で、申請者側の移動場所はQSLカードへの記載を必須としていないため、申請者の運用場所の審査は実質上困難です。
このような理由で、かねてよりアワード申請者からは運用場所制限の撤廃要望が多く、アワード委員会ではこの件についての審議を重ねてきました。
この結果、すべてのアワードについて、国内のアワード申請者の運用場所(移動範囲)の制限を、「日本国内の陸上」に統一することとし、改正したアワード規約を平成22年4月1日から施行することとしました。
なお、今回の規約改正に伴ない、これまでの運用場所(移動範囲)の制限に沿った申請を移動範囲の「特記」として新たに認めることとします。
このため、これまでの「同一都道府県」に加えて、「同一コールエリア」、「同一スクエア」の特記を追加します。ただし、これらの移動範囲の特記は、1つのアワードでいずれか1つのみを申請できます。また、これらの特記は従来の印刷ではなく「特記シール」の形で発行します。

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