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2010年3月

2010年3月29日 (月)

平成21年度JARL東京都支部大会に出席 3/28

Jarl20100328 平成21年度のJARL東京都支部大会が、3月28日(日)午後2時から東京秋葉原の東京都中小企業振興公社3階の会議室にて開催されました。
当日はたいへん寒い1日にもかかわらず90名を超える多くの出席がありました。
JG1KTCもお招きいただき出席いたしました。(画像はJA1IQK田場OMよりお送りいただきました TU!)

午後2時、JA1EYL山田さんの司会により開会、JL1FDX伊藤アワード委員長より開会の辞、続いてJH1LWP島田支部長より支部長挨拶、JA1AN原会長より祝辞がありました。

続いて、JH1UBU根本関東地方本部長、JA1ACV大貫関東評議員、JL1HHN安田千葉県支部長が紹介されました。
JG1KTCもご紹介いただき、ひとことご挨拶・ご祝辞を申し上げました。

●東京23の特別区が4月1日からそれぞれが市の取扱いに変更
●4月1日から政令指定都市の区のアワード新設(WAKU)
●4月1日からアワードの運用範囲の制限解除、日本全国に
  (同一の都道府県やエリアからの運用は特記される)
●QSLカードは現在3~4ヶ月で順調に転送されている
●ハムフェアのキャッチフレーズは「アウト・ドアで楽しみ方再発見」、運用スタイルの展示や運用風景の写真募集。ぜひご応募を。

今年はJARLにとりまして変革の年となり、JARLの業務にご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げました。
最後に、東京都支部は6,000余名の多くの会員皆様、100超の登録クラブの皆様で盛り上げていっていただきたいとお願い申し上げご挨拶とさせていただきました。

続いて、島田支部長より平成21年度東京都支部事業報告並びに平成22年度東京都支部事業計画説明が、次にJO1KSD佐藤会計幹事より平成22年度東京都支部予算、JH1NSS可児コンテスト委員長より第31回東京コンテスト結果報告及び表彰と続きました。
ご出席の都内入賞局並びに登録クラブ対抗入賞クラブら10数名が表彰を受けられました。

休憩の後に特別講演、JE1OER目黒講師より南極のおもしろさについての講演がありました。画像を多用してわかりやすくお話しいただきました。
続いて、今年から新たにお楽しみ抽選会が盛り込まれ、JA1TFJ宿谷ホームページ委員長の司会進行で豪華賞品が皆さんのお手元に嫁いで行きました。
最後は、私も一緒に監査指導委員を務めさせていただいたJA1AVQ山名監査指導委員長より閉会の挨拶があり、午後4時半過ぎに支部大会は閉会となりました。

その後会場を移して、懇親会が開催され20名を超える方々が参加され親交を深め無線談議に花を咲かせました。
私も参加させていただき午後10時過ぎ?までたいへん貴重な意見交換をさせていただきました。ありがとうございました。
東京都支部のさらなる活性化、ますますの発展を心より願っております。

準備から運営、最後の片付けまで、支部長様、支部役員の皆様たいへんお疲れさまでした。

以上出席報告、つぶや記でした。

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2010年3月28日 (日)

JARLアワード運用場所(移動範囲)の制限を撤廃

■4月1日から日本各地どこからでもチャレンジOK!
これまでアワードにチャレンジする際に,同一エリア内,同一都道府県内など「運用範囲」の制限がアワードごとに定められておりました。
この運用範囲の制限が,申請やチャレンジの際の混乱,申請意欲の足かせとなっておりました。
さらに,転勤などで運用場所が変更となった場合,また最初から挑戦しなおさなければならず,申請意欲低下ともなっておりました。
11月に開催しました理事会でアワード委員会から現状報告がなされ、JG1KTCより活性化を図るために運用範囲の撤廃を提案,他の理事からも活性化に向けて撤廃との声があり,愛好される方々の利便性,アマチュア無線の活性化を願い,理事会では4月から移動範囲制限の撤廃(日本国内どこからでもOK)を決議しました。
詳細について,アワード委員会に検討を指示しておりましたが,まとまりJARL Webで発表となりました。
もちろん,同一エリア内,同一都道府県内で運用し完成した場合には,特記として取り扱うこととしています。
以下,委員会からのお知らせです。

■ アワード委員会からのお知らせ
(国内のアワード申請者の運用場所(移動範囲)の制限を、「日本国内の陸上」に統一)
現行のアワード規約では、申請者の運用場所(移動範囲)の制限をアワードごとに定めています。
この運用場所の制限の違いが申請者の認識を混乱させ、誤申請や申請機会遺失の原因となっています。
一方で、申請者側の移動場所はQSLカードへの記載を必須としていないため、申請者の運用場所の審査は実質上困難です。
このような理由で、かねてよりアワード申請者からは運用場所制限の撤廃要望が多く、アワード委員会ではこの件についての審議を重ねてきました。
この結果、すべてのアワードについて、国内のアワード申請者の運用場所(移動範囲)の制限を、「日本国内の陸上」に統一することとし、改正したアワード規約を平成22年4月1日から施行することとしました。
なお、今回の規約改正に伴ない、これまでの運用場所(移動範囲)の制限に沿った申請を移動範囲の「特記」として新たに認めることとします。
このため、これまでの「同一都道府県」に加えて、「同一コールエリア」、「同一スクエア」の特記を追加します。ただし、これらの移動範囲の特記は、1つのアワードでいずれか1つのみを申請できます。また、これらの特記は従来の印刷ではなく「特記シール」の形で発行します。

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2010年3月27日 (土)

JARLアワード 東京23の特別区がそれぞれ「市」の取り扱いに

■東京23の特別区がそれぞれ「市」の取り扱いに
これまで東京都の23の特別区は,特別区として1つのJCC,それぞれは「区」としてカウントしておりました。
しかし東京特別区は政令指定都市の「区」とは異なり,区長選挙も行なわれるなど「区」が,「市」と同様な地方公共団体であることから,それぞれ「市」として取り扱うように,会員から強い要望がありました。
昨年11月の理事会にて,JG1KTCより提案させていただき理事会で承認をいただき,東京都23の特別区それぞれが4月からJARLのアワード規定では「市」として取り扱われることとなります。
これにより現在785のJCC数ですが,新たに22の市が増えて800を超え,JCC800アワードも誕生いたします。
皆さん,東京23区へアンテナを向けてください。23区の皆さん,運用サービスよろしくお願いいたします。なお,JCCナンバーに変更はありません。

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2010年3月25日 (木)

お花見の季節 CQ ham radio 誌 4月号発売中!

東京では桜の開花、花冷えちょっと寒い日が続いています。春全開が待ち遠しいところです。CQ ham radio 誌4月号が発売されています。

CQ ham radio 4月号発売中

4月号の特集は、「今日から使えるアマチュア無線の運用ノウハウ」と題して、

    SSB/FMで国内交信を楽しむためのアドバイス

    国内コンテストに参加してみよう!

    移動運用を楽しむためのひと工夫

など、9の項目についてわかりやすく解説、アドバイスしています。手軽にチャレンジでき楽しめることと思います。

「カーナビAPRSを楽しもう」誌面は、アウト・ドア移動隊員のJM1CZS篠崎さんがやさしくわかりやすく紹介しています。

164~165のカラーページでは、2月に開催されたキャンピング&RVショー2010の様子をJG1KTCがレポートしています

ローカルトピックスでは、今月も皆さんの日々の活動の様子をじっくりと拝見できました。

さらに別冊付録の「WIRES-Ⅱパーフェクトガイド」では、楽しみ方など実体験を基に紹介されています。

■今月号の「移動運用セミナー」誌面は

Je1lzl これまで移動運用の魅力に接する機会がなかった皆さん、ニューカマーハム、カムバックされたハムの皆さんに、今年は1月号からシリーズで、移動運用の魅力、ジャンル分類、その楽しみ方スタイルなどを詳説、実践編として計画立案、装備、お手軽運用から本格運用までアドバイスして参ります。

3月号と4月号では、ジャンル分類、楽しみ方スタイルを紹介しています。

移動運用と言っても、その楽しみ方や運用形態はさまざま、移動運用の目的や運用形態からみていくつかに分類することが出来ます。(画像は自作派 自作アンテナで移動運用を楽しむJE1LZL局)

貴方はどのジャンル・スタイルで楽しみますか?

実践あるのみ、移動運用という楽しみ方の再発見でハムライフは何倍も楽しくなること間違いありません。

ぜひご高覧いただきたきアマチュア無線を楽しんでいただければと思います。

今月も内容てんこ盛りのCQ誌です。書店にてお手に取りぜひご確認いただければと思います。

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2010年3月20日 (土)

アウト・ドアのWebサイトをリニューアルしました

待ち遠しかった春到来、皆さんアマチュア無線を楽しんでいますか。

2000年3月3日の開設以来、アマチュア無線、移動運用を愛する皆さんに愛されてきたアウト・ドアのWebサイト、開設10年を機にリニューアルしました。

トップページを皆でワイワイ、賑やかな雰囲気に変更しました。

お時間がありましたら覗いてやってください。

皆さんと一緒にアマチュア無線を盛り上げていきたいと考えています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2010年3月15日 (月)

JARL埼玉県支部大会 ハムの集いに出席

平成22年3月14日(日)正午から、2009年度の埼玉県支部大会 ハムの集いが、埼玉県深谷市の「深谷市花園文化会館アドニス」で開催されました。
JG1KTCは埼玉県支部様よりお招きをいただき出席いたしました。
当日は、好天に恵まれ県内から230名を超える熱心な愛好者の方々が集いました。
支部大会では、JH1TID木村支部長様の挨拶に続いて原会長、深谷市長様の来賓祝辞、続いて私JG1KTCからも、QSLカード転送の現況・ご協力のお願い、新アワードについて、東京23区の取り扱いについて、ハムフェアについてなど、JARL運営へのご理解とご支援をお願い申し上げ御祝辞とさせていただきました。
支部大会後の講演会では、JF7ELG木幡氏による「APRSとVoIPの活用」、JA1BVA齊藤氏による「MTBとQRPとDX」の講演を楽しく拝聴しました。
そして最後はお待ちかねの大抽選会で大盛り上がり、豪華賞品が皆さんの手元に嫁ぎ、午後4時ハムの集いは楽しく終了しました。

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2010年3月 8日 (月)

千葉県支部大会 ちばハムの集い2010 に出席

3月7日(日)に千葉県千葉市稲毛区にある「千葉県青少年女性会館」で千葉県支部大会 ちばハムの集い2010 が開催されました。千葉県支部のホームページにて、報告が掲載されています。

JG1KTCは千葉県支部様にお招きをいただき出席させていただきました。当日はあいにくの雨模様、昨年も雨とのことで開会の挨拶で安田支部長から「雨男・・・」の話しがされておりましたが、300名を超える多くの皆さんが出席されておりました。熱心な皆さんの熱気で寒さを感じませんでした。準備から運営を担当された支部役員の皆様、支部会員の皆様、たいへんお疲れさまでした。盛会を心よりお祝い申し上げます。

国の公益三法公益法人改革など、JARLは今年、大きな変革の年となります。丹羽副会長、根本関東地方本部長からも挨拶がございました。

私からは、皆様に謝意を申し上げるとともに、QSLカード転送、アワード、ハムフェアについての紹介をご挨拶とさせていただきました。

以下、紹介させていただいた内容です。

●QSLカード転送
2月末転送は、12月初旬までにビューローに到着したQSLカードが転送されております。
現在、最短3ヵ月、隔月転送とさせていただいております関係からビューローに到着後3~4ヵ月で確実にお手元に転送されておりますことを報告させていただきました。
また、一部に順番に並べていないもの、規格外のQSLカード、ペラペラな薄いものや写真などを貼り付けたもの、文字の記入がはっきりしないものがあり、毎月100万枚ものQSLカードの転送作業をすべて手作業で行っておりますので、作業の効率に支障をきたす状況が生じたり転送事故の原因ともなっており、安定したさらに迅速転送を今後継続させて行くに皆様にご協力をお願い申し上げました。

●全区アワードワード
4月から政令指定都市のすべての「区」と交信しカードを集めて完成する「全区アワード 略称WAKU」を新設いたします。
4月1日には神奈川県相模原市が政令指定都市となり全19の政令指定都市、新しいアワードにチャレンジをお願い申し上げました。

●東京23特別区が市に
これまで東京都の23の特別区は「区」としてカウントしておりましたが、特別区は政令指定都市の「区」とは異なり、区長選挙も行なわれるなど「区」が「市」と同様な地方公共団体であることから、JARLでは23の区をそれぞれ「市」として取り扱うことにした経緯をご説明申し上げました。
これにより現在785のJCC数が800を超えて、JCC800アワードが誕生、こちらへのチャレンジもお願い申し上げました。

●アマチュア無線フェスティバル
今年も8月21日(土)・22日(日)、東京ビッグサイトで開催いたしますハムフェアについてお話しさせていただきました。
今年のハムフェアは「アウトドアで楽しさ再発見!」をキャッチフレーズに、屋外における運用、エコロジー、テクニックなど移動運用の正しい運用、設備・マナーについて周知をはかるなど、アマチュア無線の楽しみ方を再発見していただきたいと紹介しました。
さらに今年のハムフェアでは、JARL初の試みとして、「アウトドアで楽しさ再発見!」のキャッチフレーズに沿った、移動運用の楽しい様子などスナップ写真の展示、移動運用スタイルの展示実施させていただく予定です。
なお、写真の応募については、JARLニュース等でお知らせします。
写真が採用された方には、入場券などをプレゼントさせていただくなど計画を申し上げ、みんなが楽しめるハムフェアとして、今年も盛り上げていただきたいとお願いさせていただきました。

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2010年3月 2日 (火)

JARL第514回理事会に出席 JG1KTCのつぶや記

2月27日~28日に、日本アマチュア無線連盟(JARL)第514回理事会が巣鴨のJARL会議室で開催されました。27日の午後6時から午後9時過ぎまでと、場所を変えて午後11時まで、翌28日の日曜日は午前9時30分から午後2時過ぎまで熱心な討議がなされました。JG1KTCは、宿泊施設を確保して審議に臨みました。(もちろん自己負担です)

なお、理事会の議事についてはJARLのWEBにて詳細が報告されますのでそちらをご覧下さい。理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

27日の理事会は、理事15名並びに監事1名が、翌28日は理事16名が出席して開催されました。はじめに会長の挨拶がなされ、続いて専務理事から以下の業務報告が行なわれました。

①総務省の「2012年世界無線通信会議(WRC-12)に対する我が国の暫定見解に係る意見募集」について
②総務省による公益法人の検査について
③委員会の開催について
④経理状況、会員数についてほか、特別局等の収支等の報告ほか
⑤2009全日本ARDF競技大会の収支報告について
⑥アマチュア衛星「ふじ3号」の現況について
⑦北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例について
⑧追加として選挙管理会・選挙裁定会の開催について

総務省の公益法人の検査が平成21年12月22日に実施され、全般にわたり概ね良好、収支のバランスの適正化をはかる旨の要請があったと報告されました。
会員数の減少は残念ながら止まりません。
私の提案のとおり毎月の会員数増減が表記されるようになり、その状況は一目瞭然となりました。
一時期ではありますがプラスに転じたものの昨年同月比約1,500名の減となっています。JARLカード廃止の影響についても否定できません。
一人一人の方がアマチュア無線を楽しむこと、再生に向けて減少から増加へとつなげて行きたいと考えます。

続いて次の議題について討議がなされました。

第1号議題 平成22年度事業計画案について
第2号議題 平成22年度収支予算案について
第3号議題 第52回通常総会の第6号議題として予定する「社団法人日本アマチュア無線連盟の定款、規則及び選挙規程の全面改正並びに一般社団法人日本アマチュア無線連盟の社員選出のための臨時社員選挙実施要領の承認の件」の議案について
第4号議題 第52回通常総会の第7号議題として予定する「会費前納者の取扱いに関する特別決議の承認の件」の議案について
第5号議題 特別局および特別記念局の開設について
第6号議題 レピータ関係規程・規約等の改正について

第52回通常総会上程議案について最終討議を行ないました。
平成22年度収支予算は、前年にも増してたいへん厳しいものであると言えます。
前年より約1割を圧縮したものの公益法人改革にともなう諸経費を計上したため、平成22年度予算は若干の増加となりました。
さらなる経費削減と収入確保に努力が必要と考えます。
平成22年度に開設する連盟の特別局(18局)と特別記念局(10局)の開設を承認しました。
ワイヤレスネットワーク委員会よりレピータ関係規程・規約の改正案が提出され、審議を行ないました。
連盟が拠出しているレピータ局への費用削減など、制度改革が急務であることから、平成22年9月1日から施行することとなりました。

次に協議事項として、以下の項目について協議をおこないました。

①2010年全日本および地方ARDF競技大会の開催について(長野県開催)
②平成23年度のJARL総会の開催地について(東京都内)
③正員歴表彰制度の今後の取り扱い方法について、
④ハムフェア2010での会員増強キャンペーンの実施について、
⑤総会前日の支部長連絡会について、
⑥都市雑音等の対応について

公益法人改革による新法人の社員総会を6月頃と予定しており、新法人に移行された場合においては東京での開催が効率的であることから、東京で開催と決定しました。
新法人へ移行後の正員歴表彰について熱心な討議を行なったが、3月に開催される表彰審査会で見直しの検討を行なってもらうこととなりました。

以上、JG1KTCのつぶや記でした。議事の詳細はJARLのWEBでご確認をお願いします。最後までご高覧下さいましてありがとうございます。

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