« 遅ればせながら東京UHFコンテスト参加報告 | トップページ | CQ ham radio 誌 2010年1月号発売中! »

2009年12月 5日 (土)

JARL第513回理事会並びに第115回評議員会に出席 つぶや記

11月の28日(土)~29日(日)にかけて,日本アマチュア無線連盟(JARL)第513回理事会並びに第115回評議員会が東京お茶の水のホテルジュラクにおいて開催されました.28日の午後3時から午後8時30分までと,29日午前9時30分から午後2時過ぎまで開催された評議員会を挟んで,午後2時~午後3時まで理事会が開催されました.

理事会,評議員会に出席したJG1KTCのつぶや記です.(誤字・脱字などありましたらお許しください.転送・転載は固くお断りします.)
なお,理事会並びに評議員会の議事については JARL WEB にて詳細が報告されますのでそちらをご覧下さい。また,評議員会の様子は評議員各位が運営されるWeb等でも報告されるのではないかと思いますので,地域の方は確認してみてはいかがでしょうか.

理事会には,理事全員が出席し開催されました.専務理事から業務報告(海外への派遣について,委員会の開催,経理状況,会員数の推移,全日本ARDF大会開催,2009アマチュア無線フェスティバル収支報告など)がなされました.
正員数は残念ながら前月比90人の減,前年同月対比で1169名の減となっています.2009アマチュア無線フェスティバル収支は,約1割の支出を抑えて運営を行ったにもかかわらず,出展者分担金の減収により,前年同様に550万円の連盟分担金の支出を余儀なくされました.2010年はこれらの点に検討を加えて開催することとなりました.

続いて以下の議題について審議を行いました.
第1号議題  理事および監事の定数ならびに推薦理事の人数について
第2号議題  定款、規則等の全面改正及び臨時社員選挙実施要領案について
第3号議題  会費を前納している方々の取扱いの見直しについて
第4号議題  第52回通常総会の議題について
第5号議題  第52回通常総会告示について
第6号議題  平成22年度地方本部費の配分について
第7号議題  国際非常通信運用中心周波数(CoA)の取扱いについて
第8号議題  特別局の開設について
第9号議題  コンテスト委員会からの答申について
第10号議題  アワード委員会からの答申およびアワード規程等の改正について   

新法人への移行,定款,規則等の全面改正及び臨時社員選挙実施要領案を評議員会の審理に付議するとともに,定款等の詳細は,JARL NEWS の2010年冬号にて会員の皆さんにご案内することとなりました.
会費を前納している方々には,個別に詳細をお知らせするとともに,JARL NEWS の2010年冬号で会員の皆さんにもご案内することとしています.
拡張された,7MHz帯 JARL コンテスト使用周波数の改定については,電信については変更なし,当初電話の周波数帯を2分割する案がありましたが,皆さんからのご意見を検討し連続した7060KHzから7140KHzと周波数幅といたしました.来年のALL JAコンテストから施行,周波数の状況をみながら最終決定することとしています.
私が強く訴えた東京都特別区の取り扱いは,前回の理事会での決定のとおり,東京都特別区を「市」と同様に取り扱うことと決定し,来年4月から実施することとなりました.JCC-800アワードの新設,政令指定都市全区を対象とした「区」アワードの新設,アワード規程及び規約の改正も合わせて行うこととなっています.

第115回評議員会は,評議員全員が出席して開催,下記の議題について,たいへん熱心な討議がなされました.
第1号議題   理事および監事の定数ならびに推薦理事の人数について
第2号議題   定款、規則等の全面改正及び臨時社員選挙実施要領案について
第3号議題   会費を前納している方々の取扱いの見直しについて

以上,つぶや記でした.

|

« 遅ればせながら東京UHFコンテスト参加報告 | トップページ | CQ ham radio 誌 2010年1月号発売中! »

JG1KTCのJARL活動報告」カテゴリの記事

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509675/46946192

この記事へのトラックバック一覧です: JARL第513回理事会並びに第115回評議員会に出席 つぶや記:

« 遅ればせながら東京UHFコンテスト参加報告 | トップページ | CQ ham radio 誌 2010年1月号発売中! »