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2009年11月

2009年11月28日 (土)

11/28~29は JARL 理事会&評議委員会

本日,11月28日(土)午後3時から,日本アマチュア無線連盟の第513回理事会が午後9時まで東京御茶の水のホテルジュラクにて開催されます.

理事会では,平成22年選挙関連,公益法人制度改革,新法人へ向けての詳細について,会費前納者について,総会告示など,特別局の開設,7MHz帯のコンテスト周波数,東京特別区の取り扱いについてなど重要案件を審議いたします.

翌日の日曜日は,午前9時30分から午後2時までの予定で第115回評議員会が開催されます.評議員会終了後に,引き続き理事会が開催されます.

今週末は,会員の皆さんにも大きく関係するJARLの将来を大きく左右する重要案件の最終審議となりハードな2日間となります.JG1KTCは在京なるも,土曜日の審議時間延長等に対応も出来るように,自己負担にて宿泊場所を確保してしっかりと審議に臨みます.

理事会,評議員会の様子は後日 JARLWeb の専用ページにて報告されます.当ブログ「活動報告・つぶや記」でもUPいたします.もぜひご覧いただければと思います.

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2009年11月19日 (木)

■CQ ham radio 誌12月号発売中!

今年も早いもので残すところひと月ちょっととなりました。
歳をとると早いと言いますが、私にとって今年もあっという間の一年となりそうです。
皆さんはいかがでしたか?
さて、CQ ham radio 誌12月号が発売されました。

■CQ ham radio 誌12月号発売中!
Cq200912今月号の特集は、「読者の疑問に答える・ハムのオペレーションQ&A」と題して、アマチュア無線の楽しみ方のジャンルごとにその楽しみ方や魅力などを紹介しています。
今から、さらに来年は新しいジャンルにもチャレンジ・・・と、ぜひ参考にされてはいかがでしょうか。
「Q12.手軽に移動運用を楽しもう」の項では、当局が山岳から運用している画像が掲載されていました。
7J3AOZ白原OMの担当する「アマチュア無線家のための最新PC&ソフトウェア情報」では、年賀状ソフトでQSLカード作成が紹介されています。最終回とのことですが、これからの年賀状の季節におおいに役立ちそうです。
また、10月17~18日に開催された「アウト・ドアハムの集い」が、各地からのイベント・レポートとしてP.162全面を使って紹介されていますので、ご高覧いただければと思います。

■12月号の「移動運用セミナー」誌面は
私の担当させていただいている「移動運用セミナー」誌面では、四季を通して移動運用を楽しんでいただきたく「寒い季節は手軽に移動運用を楽しもう」と題して、筆者の寒い季節、冬のお手軽移動運用スタイルを、実践を交えて紹介しています。このお手軽スタイルをベースに今年の冬も移動運用を楽しみたいと思っております。
ぜひ参考にしていただき、「寒い季節の移動運用はお休み」と言わず、天気の良い日には屋外へ出てアマチュア無線を楽しんでいただければと思います。

別冊付録には2010年アマチュア無線CQカレンダー、今月も内容てんこ盛りのCQ誌です。書店にてお手に取りぜひご確認いただければと思います。

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2009年11月18日 (水)

今、2mが熱くなっています!

先日通勤の帰りに、モービルを走らせながら144MHzSSBバンドを覗いてみたら、平日にもかかわらず皆さんの元気な声が聞こえていました。
バンド内はたいへんな賑わい、空き周波数確保が困難なほどでした。
どうしてかな?と思いましたら、なんと今年で24回を数えるマラソンコンテスト(泉州サバイバル・ハムクラブ主催)開催中とのこと、通常交信の累積を争うマラソンコンテストではあるものの異常な盛り上がりのようにも感じました。
皆さんの熱気、元気な声に魅せられて、私も自宅シャックから参加したのは言うまでもありません。
マラソンコンテストですから、皆さんとのんびりQSOも楽しむことができました。
もちろん、遠距離や珍市の局とも交信できました。
あるOMから、「アクティビティも向上、周波数の適正活用に貢献、企画・主催された方は表彰ものですね」とのコメントもありました。アマチュア無線、周波数の活性化はとてもありがたいことです。
20日までとのこと、残すところあと数日ではありますがぜひ144MHzSSBバンドを覗いてみませんか。
今、2mが熱くなっています!

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2009年11月14日 (土)

JARL第14回 公益法人改革実務委員会に出席

平成21年11月10日(火)の午前11時から午後4時まで、日本アマチュア無線連盟事務局会議室にて第14回公益法人改革実務委員会が開催されました。
出席したJG1KTCのつぶや記です。

当日は、会長、委員9名、事務局の計13が出席して開催されました。委員長、会長の挨拶に続いて、以下の点について詳細な審議がなされました。

(1)公益法人改革の概要について
(2)会費前納者の取扱いについて
(3)総会までに検討し処置すべき事項について
(4)その他 今後のスケジュールについて

などなど、会員の皆さんにとっていちばん有益となる取り扱いを第一に討議を行ない検討結果を理事会に報告することとなりました。

ところで、なぜ公益法人改革、新法人に移行しなくてはならないのかと疑問をお持ちの会員も多いようにも聞いています。
簡単にまとめてみましたのでご高覧下さい。

なぜJARLは新法人に移行しなければならないの?

公益法人改革は、今後法人として活動を継続するには新しい法律に則った組織に改めなくてはならないという新法律に沿ったものです。
この法人制度改革は、現行の公益法人の設立に係る許可主義を改め、各官庁が裁量により公益法人の設立許可等を行う主務官庁制を抜本的に見直すことなどを目的とし、平成14年3月の「公益法人制度の抜本的改革に向けた取組みについて」の閣議決定によってスタート、平成18年5月26日に「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」など公益法人改革に関する3つの法律が成立し平成20年12月1日から施行されました。
法律施行後5年間を「移行期間」とし、2万有余すべての財団・社団法人は移行期間内「特例民法法人」となり、移行期間満了日である平成25年11月30日までの間に新法律に沿って「公益法人」、「一般社団法人」などへの移行措置をとらなければなりません。
規定には、公益法人あるいは一般社団法人以外の団体を目指した場合は、これまでに運営してきた法人の退職給与積立金以外のすべての資金を他の公益法人、地方自治体等に贈与、各種事業に対しての課税措置がなされることとなります。

これは、社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)にも、もちろん該当し、公益法人あるいは一般社団法人などへの方向を決定しなければなりません。
JARLは、公益法人・一般社団法人へ移行を、公益法人改革を巡る動向やメリット・デメリットを対比してこれまで公益法人改革実務委員会等で検討を重ねて参りました。
その審議結果を基に、平成21年9月26日・27日に開催された第512回理事会で「一般社団法人」となることを選択することを決定するに至っております。
今後、評議員会、支部長連絡会等での了承や確認、会員各位へ説明をなどを進めて、新制度への移行を進めるここなります。

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2009年11月 7日 (土)

ハムフェア2010 第1回実行委員会報告

委員として出席しましたJG1KTCのつぶや記です

10月31日(土),午前11時から東京巣鴨のJARL会議室にて,委員並びに顧問の計8名,事務局3名が出席してハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)2009年の総括報告並びにハムフェア2010年の基本構想を決定する第1回実行委員会が開催されました.

最初に,アマチュア無線フェスティバル実行委員会は,関東地区1エリアの各都県支部長並びに関東地方本部長,専務理事,千葉在住理事,そして在京のJG1KTCが委員となって構成されております.
ハムフェアでは,各県支部のボランティア皆さんのお力にて,イベントコーナー(工作教室,電気の散歩道,特別記念局,スタンプラリーなど)が運営されております.皆さんのご支援に感謝申し上げる次第です.

はじめに,実行委員長の挨拶,続いて事務局より配布資料を基にハムフェア2009の実施報告がなされました.
次に,各委員より次のような報告がなされました.

●2009年は来場者が増加
●ブース配置変更は好評
●ブースの人気投票は継続実施
●工作教室は低年齢層が増加
●電気の散歩道は低年齢層は減少
●スタンプラリーについて
●記念局の運用について
●JARLグッズの販売について
●ブースはみ出し出展ビジネス出展者の取り扱い
●休憩場所占有者の取り扱い

などなど,たいへん建設的な報告・意見が出されました.

私からも,各支部・関係各位の協力により無事開催できたことに対して謝意,ブース配置変更について.QSLカード転送受付について.はみ出し出展について,経費削減について,などの報告をさせていただきました.
各委員の報告の後,出された意見・検討事項についての検討がなされました.
各委員から多くのたいへん建設的な意見が出され,毅然とした対応,積極的に対応していくことが確認されました.

なお,昨年まで発行に多大な時間を要してしまった記念局8J1AのQSLカードですが,今年は既に9000枚を発行し,残2000枚についても当月中に発行を完了すると担当支部長から報告がなされました.
遅くとも来年2月までには交信いただいた皆さん全員のお手元に届くことと思います.早いとは言えませんが,とりあえず一安心しました.

続いて,ハムフェア2010の基本構想,開催要項,キャッチフレーズ,スケジュール,支部担当割り振り,会場使用計画,自作品コンテストテーマ,絵画コンクールなどについて検討がなされ決定しました.
会期は,平成22年8月21日~22日と決定,詳細については,次回の委員会にてキャッチフレーズに基づいたメインビジュアルを決定した後に発表されることになります.
なお,メインテーマは,昨年もテーマとして検討がなされ今委員会で検討の結果,移動運用に大きく関係したテーマ,キャッチフレーズと決定しました.

会計報告では,2008年対比200万円以上も圧縮した運営を行ったにもかかわらず,出展者分担金(出展料金)の減収が大きくひびき,残念ながら例年同様500万円の連盟分担金の支出となりました.
2010年度は,引き続きさらなる圧縮努力を行うことを確認するも限界であるとも考えられることから,これらの面も検討して開催することとなりました.

最後に,建設的・積極的な意見が噴出するなど,たいへん有意義な委員会であったと感じました.
以上,JG1KTCのつぶや記でした.

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2009年11月 5日 (木)

QSLビューローからのお願い JARLメールマガジン

JARL会員向けのメールマガジン第93号(11月5日)に,QSLカード転送についてのお願いが掲載されておりましたのでUPします.
当方もビューロー視察実施の際に,薄い紙,広告やカレンダーの裏に印刷されたものなど大量の規格外カードを確認しております.
転送規定を知らずに送る方,知りながら大量に送る方などもあるようで,迅速な転送作業の妨げとなっているのが現状です.これらのQSLカードは,事務局にて確認後に規定に従い処理されます.
さらに信頼されるQSLビューロー,更なる迅速転送を目指す現在においては,会員の皆さんのご協力が不可欠となります.
何卒,ご協力ほどお願い申し上げます.
JARLメールマガジンのお申し込みはこちら

★……………………………………………………………………………
            QSLビューローからのお願い
……………………………………………………………………………★

●薄い紙で作成した規格外QSLカードは転送できません!!

 コピー用紙のような薄い紙やカレンダーの裏などに印字された規格外の
QSLカードをQSLビューローに送る方が最近、非常に増えています。
 これら規格外のQSLカードは、仕分け作業の効率の妨げになるなど、
スムーズな転送作業の障害となっています。
 QSLカード等の規格は、「サイズが長辺14~15cm、短辺9~10cm、重さは
2g以上4g以内」と定められています。
 特に薄い紙で作られたカードは、他の仕分けカードに混入したり、破損、
紛失、飛散など、転送作業の妨げになります。

 規格外の重さや大きさのQSLカード等の転送は行いませんので、QSLビュー
ローにQSLカードをお送りいただく際にご確認ください。

▽詳細:QSLビューローからのお願いのページ
 http://www.jarl.or.jp/Japanese/5_Nyukai/onegai.htm

 円滑なQSL転送がおこなえるように皆様のご協力よろしくお願いします。

★………………………………………………………………………………

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おいでなせい!那須高原&西郷村へ

栃木県,那須連山周辺を周遊する観光道路「那須高原有料道路」の料金徴収期間が終了し,10月30日から通行料が無料になったとの情報をいただきました.
昨年の9月に,一足早く栃木県那須郡那須町から福島県西白河郡西郷村を結ぶ観光道路「那須甲子有料道路」も無料開放されており,ぜひ,紅葉の季節,四季折々風光明媚な那須,そして多くの方が移動運用でQRVされている(もちろん当局も)那須連山,赤面山,そして西郷村を訪れてみてはいかがてしょうか.

TNX.いつもアクティブなJK7OSL飯田OM

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2009年11月 4日 (水)

10月28日 JARLビューローからQSLカード到着 

今年も,早いものであとふた月をきりました.
10月末から11月初旬にかけて,偶数月発送先である1・3・4エリアと7Jのコールサインの方にQSLカードが転送されました.当方には,佐川ビジネスバックで28日に到着しました.
皆さんのお手元には到着しましたか.
当方に到着したQSLカードの内訳は以下のとおりです.

今年7月交信分   75枚
今年6月交信分   33枚
今年5月交信分 104枚
今年4月交信分   20枚
今年3月交信分  26枚
今年2月交信分  31枚
今年1月交信分  15枚
2008年交信分     47枚
2007年交信分     3枚
2006年交信分    2枚
2005年交信分     1枚
2004年交信分     1枚
2002年交信分     1枚
  合  計         359枚

2002年のQSLカードも転送されびっくりでした.
届いたQSLカードの中には,1年間の交信を1枚のQSLカードにまとめて発行されている方がありました.
私も,コンテスト参加時,同一地点から複数周波数で交信の際には,1枚にまとめたQSLカードを,相手局の移動先を記載して発行しております.(このようなカードです
今回届いた一年間のQSOをまとめて一枚に記載されたQSLカードには,当局はすべて異なった移動先からの交信なるも,当方の移動地の情報は一切記載されておらず(/1の記載もない)残念に思っております.
さらに,今月も規定外とも思われる薄い紙質のカードや,カードに写真が貼付されているものなど数枚同封されていました.
QSLカード転送については,カードが順番に揃えられていない,カードの紙質が薄い,サイズの大小,不鮮明な文字などなど転送取扱規定に合致しないQSLカードがまだまだ見受けられるようです.転送規定の遵守を切にお願いする次第です.詳細はこちらをご覧下さい.

昨年末のJARL理事会初のJARL島根ビューロー視察実施後は,遅配も大幅に改善され現在は転送に要する期間が3~4ヶ月で推移しています.今回の転送では,8月初旬までQSLビューローに到着したQSLカードが転送されました.
ビューロー視察実施,QSL転送について平成21年2月21日~22日に開催された第507回理事会で転送の詳細を決議理事会報告はこちらから)し,QSLカードの3ヶ月以内転送に向けて順調に推移しています.
今後も,短期間転送に会員皆さんのご協力をお願いする次第です.
今後,さらなる迅速転送,当月内到着に向けて会員の皆さんからさらなる信頼を得られるように尽力して参ります.

以上,QSLカード転送についてのつぶや記でした.
QSLカード転送に関してOM各氏より情報も頂戴しました.お礼申し上げます.

追記
先月2度の移動運用を楽しみました.その際に2局のかたから2005年交信の一部QSLカードが未着,再発行の依頼を受けました.
他の2005年に交信いただいた局にも,交信中に確認したところ届いているとのことでしたので,なぜか不思議にも感じております.
もしかして,何か事故でもあったのではないかと考えて,届いていないと言われた移動サービス等のQSLカードをすべての方に再発行いたしました.
きっとQSLカードが届いたら驚かれることと思います.

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2009年11月 2日 (月)

伊豆スカイライン通行料金割引始まる!

22009031511月1日(日)から静岡県道路公社が管理する有料道路「伊豆スカイライン」の通行料金の割引が開始しされました.
熱海峠から天城高原まで全長40.6kmの全区間,普通車が960円,大型車が3,870円のところ全車種なんと上限200円で通行できることとなりました.

伊豆スカイライン上には,滝知山園地,玄岳,池の向,山伏峠などなど多くの移動ポイントがあります.割引は2011年3月末日までの期間限定措置となりますが,この機会に伊豆を訪れてみてはいかがでしょうか.
眼下には,相模湾や駿河湾,そして大きく綺麗な富士山が現れてくるでしょう.(画像は滝知山園地にて)

なお,移動運用等で大掛かりなアンテナを設営する場合には,道路管理者の許可をとって運用するようにしましょう.

Tnx.JA2XT太田OMから情報をいただきました.

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