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2009年2月

2009年2月25日 (水)

2月交信局のQSLカードを島根JARLビューローに送付しました

20090225_qsl2今月もあっという間に残すところ3日となりました。今月の移動運用は、関東UHFコンテストだけ、あとは、谷底?のホームシャックから数十局と交信を楽しみました。

あまり多い枚数くありませんがその数300枚ほど、今朝、エクスパックにて20090225_qsl島根のJARLビューローに発送しました。もちろん、転送規定に従いコールサイン順に並べるなと整理済みです。このQSLカードは、視察以降安定転送を行っており5月末/6月末には交信いただいた皆さんのお手元に届く予定です。第507回理事会報告つぶや記のとおり、あとひと月早く到着するかもしれません。(画像はコールサイン順に並べ、4分割してまとめたQSLカード)

移動運用を愛好するOMから、「QSL転送の迅速化が、JARLの何より明るいニュース。これでQSLを出す側としても迅速性を意識するようになりました」とのコメントをいただきました。おっしゃるとおりと思います。迅速転送が、アワードハントなど活性化にもつながっているようです。私のまわりでも、毎月きちんとQSLカードを島根のJARLビューローに送られる方が増えています。さて、皆さんはどうされていますか?

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2009年2月23日 (月)

JARL第507回理事会に出席 JG1KTCのつぶや記

2月21日~22日に、日本アマチュア無線連盟(JARL)第507回理事会が巣鴨のJARL会議室で開催されました。21日の夕刻から午後9時過ぎまでと、場所を変えて午後11時まで、22日日曜日の午前9時30分から昼食もとらず午後1時近くまで熱心な討議がなされました。JG1KTCは、宿泊施設を確保して審議に臨みました。(もちろん自己負担です)

なお、理事会の議事についてはJARLのWEBにて詳細が報告されますのでそちらをご覧下さい。理事会に出席したJG1KTCのつぶや記です。(誤字・脱字などありましたらお許しください。転送・転載は固くお断りします)

21日の理事会は、理事並びに監事の全員が出席して開催されました。はじめに会長の挨拶、続いて専務理事から業務報告(電波審議会の意見聴取、IARU提案の新役員の投票結果、職員の海外派遣、選挙管理会の開催、委員会の開催、経理状況、会員数の推移、レピーター管理団体への注意喚起、特別記念局の収支報告、JARLカードについてなど)がなされました。

会員数の減少は残念ながら止まりません。第505回理事会で私の提案のとおり毎月の会員数増減が表記されるようになり、その状況は一目瞭然となりました。一人一人の方がアマチュア無線を楽しむことで減少から増加へとつなげて行きたいと考えます。

次に私から、12月18~19日に初めて実施した島根のQSLビューロー視察、2日間の視察を提出した報告書を基に時系列に報告し、現況、今後の方向性などを申し述べました。視察時には遅配も大幅に改善されて転送に要する期間が約3ヶ月間となっていること、統制のとれた厳しい環境下で業務遂行が行われていること、さらにQSLカードの取り扱いは丁寧であり空調24時間運転の専用倉庫で保管されているなど申し分ない状況と言えます。

会員の方からも、「転送が以前より早くなった。誤配はこれまでもほとんどない」などの情報も得られており、今後はこれを維持・継続しての業務遂行、転送に要する期間のさらなる圧縮が求められ尚且つ可能であると報告しました。さにに、管理部門の設置並びに転送状況の情報公開についても提案いたしました。

QSLカード転送はJARLの重要な会員サービス業務であり両日審議がなされ、私のほか一部の理事からも熱心な意見が出され討議されました。長時間の熱心な討議後に、さらなる迅速転送を推し進める旨、決定しました。「第507回理事会報告」JARL会員専用にて詳細が報告されます。

今後は、QSLビューローへ到着枚数の変動も考慮しながら、転送期間3ヶ月間から2.5ヶ月間、2ヶ月間~と迅速転送に向けて業務が行われます。発送についても、経費削減からやむなく一部の方には翌月月初到着となっておりますが、月末に休日等がある場合を除いて当月内到着を目標に徐々にスライドされます。これらが、皆さんのアマチュア無線の活性化につながっていくことと期待しています。

しかし残念ながら、転送規定外のQSLカード(薄いもの、小さいもの、大きいもの、軽いもの、重いもの)、相手コールサインの不明確記載や非会員宛のQSLカードなどが大量にビューローに送付され、これらの割合が全体枚数の5㌫を超える膨大な枚数であり転送業務に大きな障害を与えていることも問題です。コールサイン順にまとめられていないQSLカードも含めて、改善が急務と言えます。皆さんのご協力をお願い申し上げます。

続いて議題として、平成21年度事業計画、平成21年度収支予算、特別局および特別記念局開設、7MHz帯拡大記念QSOパーティ開催、レピーター関係規定・規約の改正などが審議されました。収支予算は残念ながら前年にも増してたいへん厳しいものであると言えます。

次に、協議事項として、公益法人改革、2009年ARDF競技大会、ワイヤレスネットワーク委員会からの中間報告、ハムフェア会員増強キャンペーンなどについて審議がなされました。

以上、JG1KTCのつぶや記でした。議事の詳細はJARLのWEBで確認ください。私は、理事会終了後、職場に出勤、午後7時過ぎまで勤務となりました。

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2009年2月21日 (土)

今日・明日はJARL第507回理事会

今日21日と22日は日本アマチュア無線連盟第507回理事会が開催されます。
JG1KTCは在京(東京大田区在住)なるも、重要審議の延長審議なでも考慮して、JARL事務局近くに宿泊場所を確保して両日の審議に臨みます。
理事会では、平成21年度の事業計画・収支予算など重要案件、特別局の開設などについても審議します。
さらに、公益法人改革についても審議することとなっています。
もちろん、12月18~19日に、はじめて実施したJARL島根ビューロー視察についても報告いたします。会員サービスの更なる向上に努めたいと考えております。
出席後、ブログにて報告いたします。お時間がありましたら覘いてください。

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2009年2月20日 (金)

JARL不法局対策委員会に出席

002 日本アマチュア無線連盟不法局対策委員会が、5名の委員全員と、専務理事、事務局長、会員部長、運用課長らが出席して19日(水)午前10時半から巣鴨の日本アマチュア無線連盟会議室にて開催されました。委員として初出席したJG1KTCのつぶや記です。

開会にあたり委員会は、委員長から挨拶と3名が新委員でもあり、本委員会の役割、これまでの経緯並びに経過などの説明がありました。その後議事進行となり、今期の不法局に対する取り組みや今後の方針など熱心な討議がなされました。(画像は、委員会で作成したリーフレット)

不法局と違法局の表現は、同義語として使われているなど不明確な点もあますが、本委員会としては、できるところから積極的に対応していくことで意見が一致しました。「違法」と「不法」の違いは? 事務局長からは、総務省の積極的な電波監視の取り組み、現況など詳細な報告もありました。

また、昨年から試験運用を開始しているアマチュア版のDEURAS、不法/違法局情報収集システムのデモンストレーションがなされ、運用に向けての積極的な討議が交わされました。監査指導業務とタイアップしての運営が大きな成果を得られるとの結論に至り、ハムフェア等で会員の皆さんにシステムを紹介できるように、今後は理事会提出に向けて進めることとなりました。このシステムが一日も早く運用されることを切望する次第です。

私は、過去に監査指導業務を10年ほど担当しておりましたので、本委員会と監査指導業務とのタイアップが不法・違法局対策の大きな成果につながると期待しております。

夕刻までの委員会は、委員・事務局とも積極的に取り組む姿勢がみられ、たいへん有意義な委員会であったと感じております。

基本的なこと、あたりまえのことですが、会員一人ひとりがコールサインをはっきりと言って、不法局が運用できない環境を築いて排除していきましょう。

また、事務局長から、アマチュア無線機を使用した不法局を不法アマチュア無線と表現されており、アマチュア無線家が不法に運用しているなど誤解を受けやすいことから、不法局(不法無線局)と表現してほしい旨、総務省申し入れたとの報告がありました。たいへん、ありがたいことです。

以上、つぶや記でした。

JARLでは支部ごとに監査指導委員会を設置しています。運用中などお困りの事案は、所属支部の監査指導委員会にお気軽にご相談ください。

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2009年2月19日 (木)

CQ ham radio 誌 3月号発売中!

Cq_200903

CQ ham radio 誌 3月号が発売されています。もうご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、簡単にご紹介します。

3月号の特集は、「なるほど! ハムライフ」と題して、いつもコンテストで交信いただく JR3KQJ 中島OM、ARDF世界大会銀メダルの JR1CHU 金重OMら13名の方々のアマチュア無線の楽しみ方、ハムライフを紹介しています。特別企画、衛星通信入門も興味津々と煎ったところです。海外運用報告を読んで、ドッグパイルを浴びたKH2からのお手軽運用を懐かしく思い出してしまいました。特別付録として大圏世界地図もついています。

私の担当する移動運用セミナーでは、春を待ちきれずにお手軽移動運用を楽しむ。アマチュア無線の遊び方を実践して紹介しています。ぜひともご高覧いただければと思います。

某JARL地方本部長さんから、「読んで移動運用をやりたくなったよ!」と、お褒めの言葉?をいただきビツクリでした。ご高覧いただき TU。

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2009年2月17日 (火)

キャンピング&RVショー2009 11万人の来場者を集め閉幕

“いつでも、どこでも、ゆとり旅”

2009_rvshow_001国内最大のアウトドア展示会 「キャンピング&RV ショー2009」(主催:日本RV 協会)が、“いつでも、どこでも、ゆとり旅”をテーマに、2月13 日(金)から15 日(日)まで千葉市美浜区「幕張メッセ」の9-10 ホールを会場に開催、約11 万人の来場者を集めて盛況のうちに終了しました。

2009_rvshow_111初日13 日(金)は、“春一番”を観測するなどこの時期にしては、異例といえる温かさ。翌14 日(土)も気温がぐんぐん上昇。春先を思わせるほどの汗ばむ陽気となりました。

キャンピングカービルダーを中心に98 の企業や団体などが2009_rvshow_151出展。乗用車などで牽引するモーターホーム、ワンボックスカーやSUV(多目的スポーツ車)を改造したキャンピングカー計173 台、多数のアウトドア関連グッズが展示・紹介されました。

注目は、立体駐車場にも収容できるワンボ2009_rvshow_171ックスタイプや軽4 輪車タイプのキャンピングカー。そして、キャンプに必要な機能を絞り込んで装備するなど経済性を重視したキャンピングカー。また、畳を敷き堀こたつまで備えた純和風や、キャンプ中の電力をガソリンを燃料とする発電機を使 わず太陽光で発電するために屋根に太陽光発電パネルを貼ったキャンピングカーを展示したブースにも、多くの来場者がつめ掛けました。

2009_rvshow_04来場者の多くは、一家揃ってキャンピングカーファンという小さなお子様連れのご家族や、定年退職後にのんびりと文字通りの“ゆとり旅”を楽しもうという団塊世代のご夫婦。また、30 歳代前後のカップルや、おじいちゃ ん、おばあちゃんと一緒の三世代の来場者も見受けられ、キャンピングカー・ライフを楽しもうという層の広がりも感じられました。ド2009_rvshow_101ッグランやペットトイレも完備した愛犬と一緒に入場できるイベントとして定着しているだけに、愛犬を連れての来場者も多数いました。

会場内のステージでは、フォークソング世代の“おやじ”たちが集い、キャンピングカー・ユーザーの中心層でもある団塊世代に、“元気と勇気を与2009_rvshow_02える”コンサートイベント「第1 回RV フォークソング・ジャンボリー」を開催。14 日(土)には、『愛はかげろう』のヒットで知られる元・雅夢(がむ)の三浦和人さんがゲスト出演。来場者の皆さんも楽しそうに歌う姿が見られました。

2009_rvshow_0811 このほか、クラフト教室や「世界天文年2009 日本委員会」の公認イベントに承認された「星空観察会」、アウトドア料理教室や丸太きり競争、ハンドベルコンサートなど、見て、参加して、体験できるプログラムをたくさんの人たちが楽しんでいました。「災害対応コーナー」では、AED(自動体外式除細動器)の使い方講習に真剣な表情で取り組む姿や、自衛隊の被災地支援ノウハウや災害対応用品を興味深そうに見入っていました。

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2009年2月14日 (土)

キャンピング&RVショー2009開催中!

今週末は幕張メッセに集合!

Rvshow2008 昨日の13日から明日15日の日曜日までの日程で、過去に日本アマチュア無線連盟も後援していた世界三大キャンプショーのひとつ「キャンピング&RVショー2009」(主催:日本RV協会)が、幕張メッセ国際展示場(千葉県)で開催されています。(画像は昨年のSHOW)
国内・海外自動車メーカー、キャンピングカー、アウトドア用品・用具各社、キャンプ場、アウトドア関係企業・団体や観光関連団体らその数は100超えています。もちろん今年もペット同伴で入場可能、ファミリー層大満足のイベントと言えます。移動運用に便利な商品やアイデアなどの展示も多数、皆さんぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細はRVショー専用サイトをご覧ください。
さらに来週末、21日(土)~22日(日)には「名古屋キャンピングカーフェア2009」がポートメッセ名古屋(愛知県)にて、3月7日(土)~8日(日)には「キャンピングカーショー大阪」 (同時開催:大阪アウトドアフェスティバル2009)がインテックス大阪(大阪府)にて開催、その翌週には東北仙台で開催されるなど各地で目白押しです。
情報は日本RV協会のイベントインフォメーションで確認できます。

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2009年2月12日 (木)

皆さん楽しみましたか?第26回関東UHFコンテスト

2009uhf2200902112月11日(祝)に、関東UHFコンテストが開催されました。皆さん、移動先から、自宅常置場所から、参加されましたか?  私は、埼玉県飯能市(JCC1309)飯盛峠(標高約770m)へ移動してコンテストを楽しみました。その様子を紹介します。駄文ですが読んでやってください。

10日の夜、仕事から帰ると防寒着など身支度を整えて自宅を出発しました。飯盛峠までの道順や雪の中から楽しんだ峠での移動運用の様子を、1月19日の当ブログ「山岳からお手軽移動運用を楽しむ」で紹介していますのでご高覧下さい。

交通量は多いものの、あと少しで日付が変わるころ奥武蔵グリーンラインへ、気温も高く残雪はまったくありません。異常気象かな? きっと明日は夏タイヤの移動運用愛好者の方々もこの地を訪れるのだろうと思いながらハンドルを握りました。昨年の関東UHFコンテストで運用した黒山展望台には既に先着がおられました。飯盛峠での運用を予定していたのでそのまま走行、午前0時過ぎに峠に到着、1月18日にはカチカチに凍結していた残雪もまったくなく月あかりが明るすぎるほどでした。

峠ではなんとDocomoの携帯が使えるのです。移動運用を愛好する友人のOMに「明日はどうするの?」とメールして、車内で就寝。朝起きると返事のメールが、1200MHzで参戦する予定で日高市からの運用を計画していたようですが、こちらへ向かうとのことでした。

2009uhf120090211午前8時過ぎにOMが到着、早速準備にかかり写真のよに前後に2台並んで430MHz/1200MHzに参戦しました。私の装備は、写真のとおり430MHz&1200MHzがIC-910D+8mHGP(X-7000)、2400MHzがTM-833+UTV-2400+ループYAGIでした。

2009uhf320090211堂平の広い剣ヶ峰駐車場で430MHzで参戦しようと訪れた方が、先着していた1200MHzで参戦する方に「3倍高調波がかぶってくるから数百m離れて欲しい」と言われたとの話しを聞いてビックリ、我々は隣接で運用していましたが何の障害もありませんでした。剣ヶ峰は広い駐車場なのに?

午前9時、430MHz帯で周波数を確保してコンテストスタート、JN1RIN局と1stナンバー交換、挨拶など会話を交わしながら次々とナンバー交換、10時まで100局のハイペースで交信できました。10時を過ぎてひと段落、交信を楽しみながらナンバー交換を行いました。10時半にはJA1YAA/1のJARL局からもコールいただき、クラブ局ですから残念ながらナンバー交換は出来ないものの交信にびっくりでした。

さらに、正午過ぎには0エリア新潟市のJA0BET局からもコールいただき、設備がGPアンテナなのに新潟市まで届いていたことにビックリしました。この感動、これだから移動運用はやめられません。

皆さんから、電波が強力に届いているとのコメントをいただきGPアンテナですと説明すると皆さん驚かれていました。正午過ぎに2400MHzでナンバー交換、午後1時頃から1200MHz帯にてナンバー交換、最後は430MHz帯に戻りナンバー交換、多くの皆さんとQSOを楽しみました。コンテスト中にもかかわらず、交信の感激やよもやま話でついつい長話に、お相手いただいた皆さん、何卒お許しください。

いつもお世話になっている方、20年以上も前に交信して以来の方、15年も前に堂平山で開講した「移動運用セミナー」でアイボールQSO以来はじめて交信の方などなど、そして、いつもいつもコンテストでお相手いただしている方々、昨年の交信数には及ばないものの300局を超える多くの方とナンバー交換できました。ありがとうございました。

交信中に、QSLカードの転送が昨年末から早くなったとのコメントもいただきました。ほっとするやら嬉しいやら、ありがたく思います。これからもがんばります!

午後1時ごろ、隣で1200MHzに参戦しているOMから「お昼過ぎたよ。お昼食べたの?」と尋ねられもちろん「お昼は3時から」と答えました。6時間を水分だけで戦い(楽しみ)ました。ビジネスマン!ビジネスマンですから!?(古い、オヤジ!)

2009uhf420090211 午後3時コンテスト終了、早速撤収にかかります。午後4時、雪がちらつき本降りに、まもなく夏タイヤの友人と一緒に自宅を目指しました。結局、ハンドル握りながらの昼食、午後7時過ぎに自宅に無事帰着しました。(写真:雪が降っているのがわかりますか?このあと本降りに)

今回も、標高と言うタワーの威力は絶大を実感しました。

6時間早く雪が降っていたらと思うと・・・・。皆さん、冬には車も冬装備で移動運用を楽しんでください。

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2009年2月10日 (火)

明日は第26回関東UHFコンテスト

明日2月11日(祝)は、第26回関東UHFコンテストが開催されます。皆さん、参加されますか? このコンテストは430MHzUPの周波数、手軽な装備でも標高と言うタワーの威力を実感できるコンテストです。ぜひ参加してみませんか? 私も参加予定です。皆さんと交信できるのを楽しみにしています。

規約をUPしておきます。

第26回関東UHFコンテスト(関東地方本部)
主催 1都7県合同,関東地方本部
日時 2月11日(水・祝)09:00~15:00
参加資格 関東エリア内のアマチュア局(社団局を除く)およびSWL
※関東エリア内を移動運用する他エリアのコールサインの局も含む
使用周波数帯 430/1,200/2,400/5,600MHz帯,10GHz帯
※JARL主催コンテスト使用周波数帯および総務省告示による使用区別を使用
参加部門

電信
電信電話
SWL
※「電信電話」は「電信および電話」または「電話」の交信による
※「SWL」は「電信」,「電信電話」の区別をしない
種目

マルチバンド
430MHzバンド
1,200MHzバンド
2,400MHzバンド
5,600MHzバンド
10GHzバンド
※SWLは,シングルバンドとマルチバンドの区別をしない
交信方法

呼出:電信「CQ KNT TEST」 電話「CQカントウ コンテスト」
コンテストナンバー:RS/T+JARL制定の市郡区ナンバー
【例1】相手局のRSが59で自局の運用場所が豊島区=59 100116
【例2】相手局のRSTが579で自局の運用場所が群馬県吾妻郡=579 16001
禁止事項

クロスバンドによる交信
同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射
レピータによる呼出・交信
呼出周波数における呼出・交信
得点・マルチプライヤー

アマチュア局:得点は完全な交信で得た交信を1点,マルチは各バンドで交信した異なる市郡区の数
SWL:得点は完全な受信を1点,マルチは各バンドで受信した異なる市郡区の数
※同一バンド内における同一相手局との重複交(受)信は,電波型式・運用地点が異なっても得点またはマルチにはならない。
ただし,自局が運用(受信)地点を移動することは差し支えない
総得点

マルチバンド種目=(各バンドにおける得点の和)×(各バンドで得たマルチの和)
シングルバンド種目=(当該バンドにおける得点)×(当該バンドで得たマルチ)
書類提出 JARL制定のサマリーとログを,参加部門・種目を通じて1種目のみに提出
※運用(受信)地点を移動した場合は,移動した地点の市郡区の町名までを必ず記入する
締切 3月13日(金)消印有効
提出先 〒170-8073 東京都豊島区巣鴨1-14-5 JARL運用課 関東UHFコンテスト係
賞 各部門・種目の書類提出局には,その局数に応じて次の順位のJARL会員局に賞状を贈る
10局以下=1位 11~20局=2位まで 21~30局=3位まで 31局以上=5位まで
結果発表 JARL NEWS2009年夏号(予定)
その他 前記以外のルールは,原則としてJARLコンテスト規約に準じる

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2009年2月 1日 (日)

ハムフェア2009第2回実行委員会出席

今日は北風が強くとても寒い一日でした。昨日、8月22日(土)~23日(日)に開催するハムフェア2009第2回実行委員会が巣鴨のJARL事務局にて開催されました。出席したJG1KTCのつぶや記です。

アマチュア無線フェスティバル実行委員である関東地方の都県支部長、理事ら8名、専務理事が出席して午前11時に委員会が開会しました。開会にあたり委員長から、支出を抑えて運営したいと財政面にはじめて触れた挨拶がありました。これまでまったく触れられていないことから特筆すべき点といえます。

毎年JARLでは、ハムフェアに広報活動費の中から連盟分担金として500万円もの費用負担を行っております。昨年は約560万円もの負担を強いられました。(私は昨年6月委員に就任しましたが、昨年のハムフェアについては一切関与できませんでした)

第1回の実行委員会で、JARL最大のイベントではありますがJARL財政が逼迫状況下での開催でありこの分担金支出を最小限に抑えることが必要と強く訴えましたが、将来の独立採算運営を見据え今委員会でもこれらの点を重視して臨みました。

「世界をめぐる楽しさ!アマチュア無線」、メインビジュアルデザインの選定においては、コンセプト並びにデザイン、さらに料金も考慮してベストマッチを選考、昨年より3割以上も料金を圧縮することが出来ました。なんとハムフェア全体経費の3㌫強の金額です。

さらに、出展参加要項、会場使用計画、関東各支部の担当コーナー決定などを行いました。

クラブ出展については、出展料が一般出展の4割と安価な純粋出展者が年を重ねることに増加し、出展料収入も減収となり運営にも大きく影響するなど将来には検討を要するとの意見もありました。いずれにせよ、「出展」という名称に恥じない出展、フェアを盛り上げる出展を促していくことで一致しました。

また、昨年から開催した小学生以下の方を対象としたスタンプラリーは今年も継続することとなり、スタンプラリー完成(用紙に記載のある企業出展者すべてからスタンプをもらう)者には、JARLからノベルティをプレゼントすることになりました。逼迫したフェア運営であり、PR効果も期待できるスタンプ設置ブース(出展企業)にはご協力をいただき協賛金のご負担をお願いすることで一致しました。さらに、広告掲載も視野に入れて進めることとなりました。

今年も、会員増強特別イベントとして、私が総会壇上から訴えた提案事項でもあるハムフェア会場でJARL入会者へ入場券プレゼントも実施いたします。もちろん、小・中・高校生は今年も入場無料です。2008年の出展者の方々には、例年同様に募集要項が出来次第お送りします。新たな出展を予定される方は、JARL事務局まで募集要項をご請求ください。

最後に、委員一丸となり支出を抑えての運営に建設的に討議を進めてまいりましたが、事務局の一部?に否定的・消極的なKY発言があったことが残念でなりません。毎年毎年、積立金を取り崩し赤字運営のJARL、いつまでも同じようにやっていて改善されるわけがありません。業務改善、新しいことへの挑戦、何事にも積極的に取り組んで変わっていかなければ将来の存続はありません。言うまでもありませんが、理解を深めて積極的に取り組んでいただけることを切望する次第です。

次回の委員会は5月に開催することとなりました。以上、つぶや記でした。会員の皆さんのためのJARL。将来に存続できるJARLに。

これまでの活動報告はこちらをクリック → ●JARL理事活動

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