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2009年2月 1日 (日)

ハムフェア2009第2回実行委員会出席

今日は北風が強くとても寒い一日でした。昨日、8月22日(土)~23日(日)に開催するハムフェア2009第2回実行委員会が巣鴨のJARL事務局にて開催されました。出席したJG1KTCのつぶや記です。

アマチュア無線フェスティバル実行委員である関東地方の都県支部長、理事ら8名、専務理事が出席して午前11時に委員会が開会しました。開会にあたり委員長から、支出を抑えて運営したいと財政面にはじめて触れた挨拶がありました。これまでまったく触れられていないことから特筆すべき点といえます。

毎年JARLでは、ハムフェアに広報活動費の中から連盟分担金として500万円もの費用負担を行っております。昨年は約560万円もの負担を強いられました。(私は昨年6月委員に就任しましたが、昨年のハムフェアについては一切関与できませんでした)

第1回の実行委員会で、JARL最大のイベントではありますがJARL財政が逼迫状況下での開催でありこの分担金支出を最小限に抑えることが必要と強く訴えましたが、将来の独立採算運営を見据え今委員会でもこれらの点を重視して臨みました。

「世界をめぐる楽しさ!アマチュア無線」、メインビジュアルデザインの選定においては、コンセプト並びにデザイン、さらに料金も考慮してベストマッチを選考、昨年より3割以上も料金を圧縮することが出来ました。なんとハムフェア全体経費の3㌫強の金額です。

さらに、出展参加要項、会場使用計画、関東各支部の担当コーナー決定などを行いました。

クラブ出展については、出展料が一般出展の4割と安価な純粋出展者が年を重ねることに増加し、出展料収入も減収となり運営にも大きく影響するなど将来には検討を要するとの意見もありました。いずれにせよ、「出展」という名称に恥じない出展、フェアを盛り上げる出展を促していくことで一致しました。

また、昨年から開催した小学生以下の方を対象としたスタンプラリーは今年も継続することとなり、スタンプラリー完成(用紙に記載のある企業出展者すべてからスタンプをもらう)者には、JARLからノベルティをプレゼントすることになりました。逼迫したフェア運営であり、PR効果も期待できるスタンプ設置ブース(出展企業)にはご協力をいただき協賛金のご負担をお願いすることで一致しました。さらに、広告掲載も視野に入れて進めることとなりました。

今年も、会員増強特別イベントとして、私が総会壇上から訴えた提案事項でもあるハムフェア会場でJARL入会者へ入場券プレゼントも実施いたします。もちろん、小・中・高校生は今年も入場無料です。2008年の出展者の方々には、例年同様に募集要項が出来次第お送りします。新たな出展を予定される方は、JARL事務局まで募集要項をご請求ください。

最後に、委員一丸となり支出を抑えての運営に建設的に討議を進めてまいりましたが、事務局の一部?に否定的・消極的なKY発言があったことが残念でなりません。毎年毎年、積立金を取り崩し赤字運営のJARL、いつまでも同じようにやっていて改善されるわけがありません。業務改善、新しいことへの挑戦、何事にも積極的に取り組んで変わっていかなければ将来の存続はありません。言うまでもありませんが、理解を深めて積極的に取り組んでいただけることを切望する次第です。

次回の委員会は5月に開催することとなりました。以上、つぶや記でした。会員の皆さんのためのJARL。将来に存続できるJARLに。

これまでの活動報告はこちらをクリック → ●JARL理事活動

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